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    <title>菜彩楽々～つる流暮らしの楽しみ方</title>
    <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/</link>
    <description>野菜を彩り食を楽しむ。暮らしの楽しみ方を探求します。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>野菜を彩り食を楽しむ。暮らしの楽しみ方を探求します。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>野菜ソムリエ,ワインエキスパート,料理研究家,野菜果物,料理教室,グルメ､レシピ開発,名物料理,食育,季節のレシピ,つる流,暮らしのアイデア,工夫,チーズプロフェッショナル</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>つる</itunes:author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/55803500.html</link>
      <title>宮崎、うなぎ事情</title>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 21:46:45 +0900</pubDate>
      <description>宮崎のうなぎのお話、続きです。〓「入船」は、宮崎県西都市にある、うなぎ料理の老舗。みんなで看板メニューの「うなぎ定食」を頼みました。ちなみに、上や特上とは鰻の量、品数が違うだけ、鰻の品質は同じなので、どれを注文するかはお腹しだい。そのほか、「白焼きの酢ぬた」を別注しました。〓「入船」さんの「うなぎ定食」には、「鰻のかば焼き」「呉汁」「ごはん」「肝焼き」「香の物」がついています。ごはんとかば焼きが別に出されるわけです。＞「鰻」は、宮崎産に限らず、鹿児島産や大分産など、高品質のも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
宮崎のうなぎのお話、続きです。<br /><br />〓「<strong>入船</strong>」は、宮崎県西都市にある、うなぎ料理の老舗。<br />みんなで看板メニューの「<strong>うなぎ定食</strong>」を頼みました。<br />ちなみに、上や特上とは鰻の量、品数が違うだけ、<br />鰻の品質は同じなので、どれを注文するかはお腹しだい。<br />そのほか、「<strong>白焼きの酢ぬた</strong>」を別注しました。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E585A5E888B9EFBC90520P1250382-2.jpg" width="396" height="256" border="0" align="" alt="入船０5 P1250382-2.jpg" /><br /><br />〓「<strong>入船</strong>」さんの「うなぎ定食」には、「<strong>鰻のかば焼き</strong>」<br />「<strong>呉汁</strong>」「<strong>ごはん</strong>」「<strong>肝焼き</strong>」「<strong>香の物</strong>」がついています。<br />ごはんとかば焼きが別に出されるわけです。<br /><br />＞「鰻」は、宮崎産に限らず、鹿児島産や大分産など、<br />高品質のものを厳選されて毎日仕込まれているそう。<br />以外にもこの地で獲れる訳ではないのです。<br />「鰻」を仕込むのは、宮崎の山々から流れ込む「地下水」<br />「鰻」は関東と違い、関西風に蒸さずに焼くだけなので、<br />カリカリとした歯ごたえがあり、香ばしいのが魅力です。<br />＞「お米」は、入船用に特別に栽培された「<strong>コシヒカリ</strong>」<br /><br />＞ところで、「<strong>鰻のかば焼き</strong>」と言えば「<strong>肝吸い</strong>」がつきもの。<br />澄んだ出汁の「<strong>肝吸い</strong>」は、濃厚なうなぎごはんの味を<br />さっぱりさせてくれるので、いわば定番中の定番ですが、<br />敢えて、これも濃厚な「<strong>呉汁</strong>」を出すのが宮崎流？！<br />（ちなみに宮崎では「呉汁」が主流ですが、お店により<br />「肝吸い」を出すところもあり、様々なようです。）<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E585A5E888B9EFBC90220P1250393.jpg" width="397" height="239" border="0" align="" alt="入船０2 P1250393.jpg" /><br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓「<strong>呉汁</strong>」とは、大豆を一晩水に浸したものをミキサーにかけ、<br />出汁を加えて味噌汁にするもので、大変ボリュームがあります。<br />呉汁自体は非常に栄養価が高く、珍しくて美味しいお料理です。<br />特に「入船」さんでは、大豆は「<strong>ユキホマレ</strong>」出汁は「昆布」、<br />製法にもこだわりがある自慢の一品だそうですが、<br />鰻に付いてくるとなると話は別。<br />お腹が太ってしまうし、存在感が強すぎるので、<br />宮崎では主流かもしれませんが、私はやはり「肝吸い」派です。<br />でも、「呉汁」好きの方は、ぜひ西都まで！<br /></span><br />＞一緒に注文した「<strong>白焼きの酢ぬた</strong>」は特製の酢味噌で、<br />さらし玉ねぎと共に頂く、サラダ感覚のさっぱりとした一品です。<br />（上や特上の定食にはセットになっています。）<br />特製酢味噌にはゆずが練りこまれていてとても風味があり、<br />生の玉ねぎがよく合い、非常に美味しいです。<br />「入船」さんのお料理、今回も堪能させて頂きました〓<br /><br />水の美しい土地、澄んだ側溝には大きなイモリが悠々と<br />歩くように泳いでいました。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E585A5E888B9EFBC90320P1250389.jpg" width="397" height="298" border="0" align="" alt="入船０3 P1250389.jpg" /><br /><br />〓ところで、今回「入船」さんでは、他の多くの鰻やさんと同様、<br />「鰻の稚魚の高騰により値上げ」ということで、前回に比べ<br />随分値段が上がっていました。<br />我が家の近所の鰻やさんは「稚魚の高騰によりしばらく休業」とか〓<br />お気の毒～。皆さん苦労されていますね。<br />でも、そんなことをものともせず、平日でも行列が絶えない<br />創業１００年を超える宮崎を代表する人気店「入船」は、<br />Ｇ．Ｗ．中で尚更のこと、隣接の待合所にも、お店の前の神社にも<br />３つある専用駐車場にも、たくさんの家族連れが溢れていました。<br /><br />〓お店前の南方神社境内にある、国指定天然記念物の「<strong>大楠（クスノキ）</strong>」<br />樹齢１０００年、根回り２２ｍ、高さ４２ｍ、「<strong>宮崎の巨樹百選</strong>」<br />大きさは、左下の親子連れの方と比較してみてください。<br />待ち時間には、境内を散策するのがお約束。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E585A5E888B9EFBC90420P1250384.jpg" width="302" height="403" border="0" align="" alt="入船０4 P1250384.jpg" /><br /><br />さて、入船さんの「鰻のかば焼き」は、蒸さずに焼くだけですが、<br />他の地方ではどうなのでしょう？<br />なぜか、、うなぎの話はもう少し続きます〓<br /><br />美味しい鰻でスタミナアップといきますように〓<a name="more"></a>

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            <category>美味しいお店</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/55701145.html</link>
      <title>屋根より高い・・「鰻」？</title>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 20:48:18 +0900</pubDate>
      <description>郷里・宮崎で珍しいものを見かけました。「鯉（こい）のぼり」ではなく、「鰻（うなぎ）のぼり」です宮崎でも有名な鰻料理屋「入船」さんにかかっていました。以前、母や妹と訪れたお店です。G.W.中に、実家の家族に連れられて行った時の１枚。生憎のお天気でしたが、暗い空に鰻の姿が妙に似合っていました。宮崎では、この他、「鯨（くじら）のぼり」も見かけました。車窓からで、残念ながら写真は撮れませんでした。鯨が見える宮崎ならではだそうです。〓４月は、私用で忙しかった３月の私を気遣ってくれたかの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
郷里・宮崎で珍しいものを見かけました。<br />「鯉（こい）のぼり」ではなく、「<strong>鰻（うなぎ）のぼり</strong>」です<br />宮崎でも有名な鰻料理屋「<strong>入船</strong>」さんにかかっていました。<br />以前、母や妹と訪れたお店です。<br />G.W.中に、実家の家族に連れられて行った時の１枚。<br />生憎のお天気でしたが、暗い空に鰻の姿が妙に似合っていました。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E38186E381AAE3818E01E38080P1250378.jpg" width="397" height="298" border="0" align="" alt="うなぎ01　P1250378.jpg" /><br /><br />宮崎では、この他、「<strong>鯨（くじら）のぼり</strong>」も見かけました。<br />車窓からで、残念ながら写真は撮れませんでした。<br />鯨が見える宮崎ならではだそうです。<br /><br />〓４月は、私用で忙しかった３月の私を気遣ってくれたかのように？！<br />大変過密なスケジュールで、仕事が待っていました。<br />前半は、講義やセミナー、男の料理教室と続き、、<br />料理教室の後半は、なんと、初の「３日で４連荘」！<br />おまけにメニューも異なる３種類という・・とんでもないことに。<br />「どこまでやれるかチャレンジ！」などと自分を励ましながら、<br />そのレシピ作りからがんばりましたが、さすがに大変でした〓<br /><br />それに加え、４月が締め切りのレシピ開発やメニュー提案が重なりました。<br />⇒６月頃、某企業さんのＨＰで掲載予定、またご案内します。<br />普通なら、時間があれば、大したことはないのかもしれません。<br />でも１ヶ月が半分になっている中で仕事をしているので、<br />大変に感じたのかもしれませんね。<br /><br />４月後半からは宮崎へ帰省し、家族の用事で多忙に過しました。<br />そんなある日、実家の家族が「<strong>西都</strong>」へ連れていってくれたのです。<br />「<strong>西都</strong>」には日本に誇る素晴らしい史跡があります。<br />その話は、また次回。<br /><br />Ｇ．Ｗ．でリフレッシュされた方も多いかと思います。<br />私も整理整頓や掃除で汗を流し、少しスッキリしました。<br /><br />明日からが、気持ちの良い毎日となりますように〓<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/55331845.html</link>
      <title>《ﾚｼﾋﾟ》白子町の｢葉玉ねぎ｣</title>
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 22:51:49 +0900</pubDate>
      <description>珍しい野菜を見つけました。千葉県「白子町の葉玉ねぎ」です〓〓「白子町」と言えば、以前、新名物料理開発のお手伝いをさせて頂いた町です。嬉しくて、迷わず購入しました〓〓「葉玉ねぎ」は、千葉県白子町と長生村の特産、玉ねぎの玉の部分が大きくなる前に早穫りしたもので、１月から３月、早春が旬の野菜です。玉の部分は辛みが穏やかで、葉の部分が軟らかくて甘いのが特徴です。もう新玉ねぎの季節ですから、随分「葉玉ねぎ」の玉も大きくなり、そろそろ時期も終わりでしょうか。出会えてラッキーでした。〓玉の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
珍しい野菜を見つけました。<br />千葉県「<strong>白子町の葉玉ねぎ</strong>」です〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E89189E78E89E381ADE3818E2E38080P1240907.jpg" width="397" height="231" border="0" align="" alt="葉玉ねぎ2　P1240907.jpg" /><br /><br />〓「<strong>白子町</strong>」と言えば、以前、新名物料理開発のお手伝いを<br />させて頂いた町です。<br />嬉しくて、迷わず購入しました〓<br /><br />〓「<strong>葉玉ねぎ</strong>」は、千葉県白子町と長生村の特産、<br />玉ねぎの玉の部分が大きくなる前に早穫りしたもので、<br />１月から３月、早春が旬の野菜です。<br />玉の部分は辛みが穏やかで、葉の部分が軟らかくて甘いのが特徴です。<br />もう新玉ねぎの季節ですから、随分「葉玉ねぎ」の玉も大きくなり、<br />そろそろ時期も終わりでしょうか。出会えてラッキーでした。<br /><br />〓玉の部分は輝く真珠色、葉はとっても深い緑色。<br />このコントラストが美しい〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E89189E78E89E381ADE3818E3E38080P1240910.jpg" width="393" height="307" border="0" align="" alt="葉玉ねぎ3　P1240910.jpg" /><br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓「<strong>葉玉ねぎ</strong>」の由来は、昔から農家で食べられてきた、<br />「葉ごと食べる若どりの玉ねぎ」だそうです。<br />味が良く栄養価の高いため、冬場の貴重な野菜として<br />親しまれてきたのだそうです。<br />農家の知恵が新たな野菜を生み出してくれたわけですね〓</span><br /><br />さて、この「<strong>葉玉ねぎ</strong>」、どうやって食べようかと家族と相談し、<br />まずは、旬の「<strong>あおやぎ</strong>」と共に「<strong>ぬた</strong>」にすることにしました。<br />せっかくなので玉の部分も使うことに。<br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓　<strong><span style="font-size:large;">「白子の葉玉ねぎ」と「あおやぎ」のぬた</span></strong>　〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E89189E78E89E381ADE3818EE38080P1240953.jpg" width="395" height="295" border="0" align="" alt="葉玉ねぎ　P1240953.jpg" /><br /><br />【作り方】・・は簡単～！　<br />①　葉はさっと茹でてきざみ、玉の部分は薄切りにして水にさらします。<br />②　酢、味噌、みりん、醤油で「酢味噌」を作り、、<br />③　食べやすく切った「あおやぎ」と合えます。<br />＊　「酢味噌」は、お刺身についているものなどでもＯＫです！<br /></span><br />　う～ん、旨い！　間違いのない一品。　<br />「葉玉ねぎ」で作ると、「わけぎ」とはまた違った風味です。<br />日本酒にもワインにも合いますヨ！<br /><br />「白子町の葉玉ねぎ」に出会った方は、ぜひ試してみてくださいね。<br /><br />土地のとびきりの旬を味わっていただけますように〓<a name="more"></a>

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            <category>野菜と果物</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/55253678.html</link>
      <title>４月の料理教室スタート</title>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 23:03:21 +0900</pubDate>
      <description>このところ、私事によりブログを更新できず、ご訪問頂いた方には、申し訳ございませんでした。料理教室も３月はお休みさせて頂いておりましたが、４月からまた、通常通り開催することにいたしました。ご心配頂き、ありがとうございました〓＊＊＊＊＊〓今日から、４月の料理教室がスタートしました。今月は、「春」の食材を使った料理です。〓スタートは、「男の料理教室」でした。初心者の方を中心としたクラスなので、レッスンでは・・、食材の話に加え、切り方や計り方の練習など、、女性のクラスにはない、家庭科..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#999999;">このところ、私事によりブログを更新できず、<br />ご訪問頂いた方には、申し訳ございませんでした。<br />料理教室も３月はお休みさせて頂いておりましたが、<br />４月からまた、通常通り開催することにいたしました。<br />ご心配頂き、ありがとうございました〓<br />＊＊＊＊＊</span><br /><br />〓今日から、４月の料理教室がスタートしました。<br />今月は、「<strong>春</strong>」の食材を使った料理です。<br /><br />〓スタートは、「<strong>男の料理教室</strong>」でした。<br />初心者の方を中心としたクラスなので、レッスンでは・・、<br />食材の話に加え、切り方や計り方の練習など、、<br />女性のクラスにはない、家庭科のような・・<br />「料理の基礎」的な要素も多く設けています〓<br /><br />〓今日の一枚はこちら。<br />アサリさんの、の～んびりくつろいだお姿をご覧下さい〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E382A2E382B5E383AAE38080P1240895.jpg" width="396" height="273" border="0" align="" alt="アサリ　P1240895.jpg" /><br /><br />〓旬の「アサリ」を最高の状態で料理に使いたいと、<br />今日はいつもにも増して・・過保護な下処理をしたところ・・、<br />スーパーで購入したアサリなのに、元気に体を伸ばして　<br />そこら中に「ピュ～ッ」っと水を飛ばしていました〓<br />（動画をお見せできないのが残念！）<br /><br />レッスンの写真などは、いつものように、全てのクラスが終了してから<br />掲載しますので、お待ち下さいませ。<br /><br />〓ところで、食材調達に走りまわっていると、今日は<br />つい先日までとは打って変わって、汗をかくほどの陽気でした。<br /><br />今しか味わえない「春」を、逃さずお楽しみ頂けますように〓<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>野菜ソムリエの料理教室</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54808644.html</link>
      <title>講義初日は大荒れ</title>
      <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 22:45:57 +0900</pubDate>
      <description>昨日は、日本中が大変な天候に見舞われた一日でした。２０１２年度が始まり、昨日は、今年度の「ジュニア野菜ソムリエ講座」に登壇する初日でした。また、新たな気持ちでのぞもうと張り切っていた矢先でしたが、この季節特有の「爆弾低気圧」の予報に、ちょっと不安。しかも、会場は自宅から遠い「大宮」です。１４時～１６時の講義なので、ちょうど　〓　のタイミングです。〓心配してもどうにもならないので、とにかく、備えて・・と、スーツではなく、パンツにウォーキングシューズ、災害に備え、麦茶におにぎり持..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日は、日本中が大変な天候に見舞われた一日でした。<br /><br />２０１２年度が始まり、昨日は、<br />今年度の「<strong>ジュニア野菜ソムリエ講座</strong>」に登壇する初日でした。<br />また、新たな気持ちでのぞもうと張り切っていた矢先でしたが、<br />この季節特有の「<strong>爆弾低気圧</strong>」の予報に、ちょっと不安。<br />しかも、会場は自宅から遠い「<strong>大宮</strong>」です。<br />１４時～１６時の講義なので、ちょうど　〓　のタイミングです。<br /><br />〓心配してもどうにもならないので、とにかく、備えて・・と、<br />スーツではなく、パンツにウォーキングシューズ、<br />災害に備え、麦茶におにぎり持参で、出かけました。<br /><br />〓　熱心な受講生の皆さまとのふれあいが楽しい２時間。<br />無事に講義を終えましたが、今回は講座最終日にあたり、<br />「試験」に向けた最終ガイダンスや、地域コミュニティの紹介まで、<br />講義終了後も延々と・・なかなか終わりません。<br />窓の外が気になりつつ、質問がある方のために待機。<br />20分ほど待ち２～３質問を受け、<br />しばらくすると、家族から電話がありました。<br /><br />東京の、家族の会社では、１５時までの『<strong>帰宅指示</strong>』が出たとのこと。<br />１５時以降は、会社で『<strong>待機指示</strong>』だそう〓<br />多くの職場が昨年来の災害を受け、早めの対応を取っているようです。<br />既に電車の運行状況も悪くなっているとの情報も得、<br />講義の会場を出て、慌てて駅へ走りました。<br /><br />〓外へ出ると、傘をさせないほどの暴風です。<br />逆さにはためく傘を抱えながら、すべらないように小走りで駅へ。<br />「大宮駅」では既に「終日運休」となった路線もありましたが、<br />焦りながらとにかく最初に出発する電車へ飛び乗りました。<br /><br />〓初めて乗る、「１６：３６発　高崎線～上野行き」でした。<br />電車好きの私としては、ちょっと嬉しい「<strong>高崎線</strong>」<strong>初乗り</strong>〓<br />でしたが、そんなことは言っていられません〓<br />駅も知らず、いきなり「徐行運転」が続き、心配になってきます。<br />「風で止まるの？」「横転しないかしら？」と不安が頭をよぎります。<br />しばらくすると、電車が停止してしまいました。<br />アナウンスの声はよく聞こえません〓<br />また動き始めましたが、強風による速度制限で<br />時々、時速２５ｋｍ以下に列車が速度を落とします。<br />大宮～～浦和～川越～赤羽～～<br />ゆっくりと列車が通過していきました。<br /><br />途中で乗り換えることも考えましたが、猛烈な雨と風にひるみ、<br />とにかく一刻も早く、家まで歩いて帰れる地点まで向かうことに。<br />そして、無事に・・、上野へ到着しました。<br />そこからも幾つか選択肢がありましたが、状況を見て、<br />とにかくすぐに動くもの、まだ走っている電車へ乗り込むことにし、<br />最後は「<strong>総武線</strong>」で、何とか飯田橋駅に到着しました。<br /><br />降りてみると、吹き飛ばされそうな風です。<br />思わず電柱にしがみつきました。<br />傘は意味をなさず、頭も足もびしょ濡れになりながら、<br />何とか家にたどり着きました。<br /><br />〓家に帰りニュースを見ると、「大宮駅」には人が溢れていました。<br />私が電車に乗ってから、３０分も経っていない時の映像が流れます。<br />幾つもの電車の「遅れ」や「不通」により、人が溢れているのです。<br />その後も、ニュースでは通過してきた駅々の光景が映し出されていました。<br />また、最後に何とか滑り込んだ「総武線」も、そのすぐ後に<br />「不通」となってしまったことがわかりました。<br /><br />駅で待たれていた皆さま、大丈夫でしたでしょうか？<br />また、講座の受講生の方々は無事にご自宅に着かれたでしょうか？<br />皆さま、大変なときを過されことでしょう。<br /><br />〓ニュースでは、たくさんの企業が、経験を元に早めに対処したおかげで<br />大した混乱がなく済んだと報道しています。<br /><br />自然災害が多い日本だからこそ、過去の教訓を活かし、<br />早めに対処すること、「事」に直面した時は、少しでも落ちついて<br />ふるまうことが大事なのだとまた改めて実感しました。<br />いかなる団体であれ、人命第一、自然に対応した臨機応変さが<br />要求されると思います〓<br /><br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/P1240635-E7B7A8.jpg" width="393" height="250" border="0" align="" alt="P1240635-編.jpg" /><br /><br />〓さて、今日の東京は、台風一過のような良いお天気でしたね。<br />「外堀」を見てみると、昨日の風を耐えた桜たちが輝いていました〓<br /><br />〓写真は、今日の写真。　「<strong>外堀</strong>」は、桜の名所です。<br />まだ「１部～３部咲き」くらいでしょうか？<br />昨日、私が帰宅した後に運休となった「<strong>総武線</strong>」は、<br />昨日を取り戻すかのように、、元気に走っていました〓<br /><br />「低気圧」は明日も日本海側で猛威を奮うそう。<br />また、今後も、このような天候となる可能性もあるとか。<br />そして、自然災害はこれからもたくさん起こるかもしれません。<br /><br />お気をつけて、、冷静にご対応いただけますように。<br /><br /><span style="color:#666666;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />亡くなられた方にお悔やみを、おけがをされた方にお見舞いを<br />申し上げます。</span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54698955.html</link>
      <title>多年草の楽しみ</title>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 22:18:09 +0900</pubDate>
      <description>春めいてきましたね。我が家の小さなベランダでは、この時期だけの楽しみ、「ツルニチニチソウ」が紫色の可憐な花を咲かせています。〓「ツルニチニチソウ」はキョウチクトウ科の多年草。花が終わると、どんどんつるを伸ばして葉を運んでいきます。そして冬が終わる頃、つるが茶色く枯れていき、その根元から新しい茎と葉が出てきます。そうなれば、また花の合図。つぼみがフクフクと膨れ、ようやく開花です。群生させても素敵ですが、我が家では、この壁掛けの一鉢のみ。土も変えず、大して養分も上げないまま、この..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
春めいてきましたね。<br />我が家の小さなベランダでは、この時期だけの楽しみ、<br />「ツルニチニチソウ」が紫色の可憐な花を咲かせています。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBE82EFBE99EFBE86EFBE81EFBE86EFBE81EFBDBFEFBDB3E38080P1240574.jpg" width="396" height="319" border="0" align="" alt="ﾂﾙﾆﾁﾆﾁｿｳ　P1240574.jpg" /><br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓「<strong>ツルニチニチソウ</strong>」はキョウチクトウ科の多年草。<br />花が終わると、どんどんつるを伸ばして葉を運んでいきます。<br />そして冬が終わる頃、つるが茶色く枯れていき、<br />その根元から新しい茎と葉が出てきます。<br />そうなれば、また花の合図。<br />つぼみがフクフクと膨れ、ようやく開花です。<br /></span><br />群生させても素敵ですが、我が家では、この壁掛けの一鉢のみ。<br />土も変えず、大して養分も上げないまま、この鉢で毎年・・<br />関西に住んでいた頃からなので、もう１０年以上咲き続けています。<br />すごい生命力ですね〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBE82EFBE99EFBE86EFBE81EFBE86EFBE81EFBDBFEFBDB3E38080P1240573-2.jpg" width="390" height="455" border="0" align="" alt="ﾂﾙﾆﾁﾆﾁｿｳ　P1240573-2.jpg" /><br /><br />当時は、この中に、スズメのつがいが住み着いていたことがあり、<br />夕方になると帰って来るスズメに、家の猫が「カカカ」と威嚇。<br />多年草が思い出させてくれる、懐かしい心風景です〓<br /><br />　＞「ツルニチニチソウ」は、<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/36627767.html" target="_blank">一昨年の記事</a>にもありました。　<br /><br />春に咲く小さな花々をお楽しみいただけますように〓<a name="more"></a>

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            <category>動物・植物、生き物</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54654211.html</link>
      <title>スカイツリー案内、西～東</title>
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 21:10:51 +0900</pubDate>
      <description>春を待ちきれず、江東区のホームセンターまで、花の苗を買いに行くことにしました。せっかくなので、「スカイツリー」の真下を通るルートにしました。というわけで、今日は、かなり縦に長～い記事となります〓〓まずは、「なんとココからも見える！」という感激のポイント。靖国通りは、九段坂上の交差点当り。　左は靖国神社です。〓右手は千鳥ケ淵。このあたりは桜の名所、開花が待ち遠しい〓坂を下るに連れ、だんだんとスカイツリーは見えなくなります。見えるのはわずかな瞬間。お見逃しなく〓〓お膝元、浅草に到..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
春を待ちきれず、江東区のホームセンターまで、<br />花の苗を買いに行くことにしました。<br />せっかくなので、「スカイツリー」の真下を通るルートにしました。<br />というわけで、今日は、かなり縦に長～い記事となります〓<br /><br />〓まずは、「なんとココからも見える！」という感激のポイント。<br />靖国通りは、九段坂上の交差点当り。　左は靖国神社です。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBDBDEFBDB6EFBDB2EFBE82EFBE98EFBDB0E38080P1240528-5d18f.jpg" width="394" height="321" border="0" align="" alt="ｽｶｲﾂﾘｰ　P1240528.jpg" /><br /><br />〓右手は千鳥ケ淵。このあたりは桜の名所、開花が待ち遠しい〓<br />坂を下るに連れ、だんだんとスカイツリーは見えなくなります。<br />見えるのはわずかな瞬間。お見逃しなく〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBDBDEFBDB6EFBDB2EFBE82EFBE98EFBDB0E38080P1240529-76fe4.jpg" width="394" height="314" border="0" align="" alt="ｽｶｲﾂﾘｰ　P1240529.jpg" /><br /><br />〓お膝元、浅草に到着。吾妻橋から、<br />「アサヒビール」ビル「炎のオブジェ」とのツーショット。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBDBDEFBDB6EFBDB2EFBE82EFBE98EFBDB003E38080P1240530EFBC8DEFBC92.jpg" width="336" height="525" border="0" align="" alt="ｽｶｲﾂﾘｰ03　P1240530－２.jpg" /><br /><br />〓吾妻橋一丁目あたり。もう真正面〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBDBDEFBDB6EFBDB2EFBE82EFBE98EFBDB0E38080P1240535.jpg" width="340" height="425" border="0" align="" alt="ｽｶｲﾂﾘｰ　P1240535.jpg" /><br /><br />〓橋のたもとから。観光客が増えてきます。<br />どんどん大きくなります。ワクワク！<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E382B9E382ABE382A4E38384E383AAE383BCE38080P1240540.jpg" width="343" height="464" border="0" align="" alt="スカイツリー　P1240540.jpg" /><br /><br />〓ついに真下に来ました。　ド・迫力です〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/120325_15384420(1)-3.jpg" width="341" height="606" border="0" align="" alt="120325_153844 (1)-3.jpg" /><br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓スカイツリーの最寄り駅は、「押上駅」と、<br />業平橋から名前を変えた「とうきょうスカイツリー駅」。<br />5月22日のオープン後は、きっと大混雑ですね。<br />真下から見るなら、今がチャンスかも〓</span><br /><br />〓到着したホームセンターでは、こんな風に見えていました。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBDBDEFBDB6EFBDB2EFBE82EFBE98EFBDB0E38080P1240544.jpg" width="338" height="398" border="0" align="" alt="ｽｶｲﾂﾘｰ　P1240544.jpg" /><br /><br />どこから見ても絶景、「スカイツリー」はすごい。<br />ライトブルーと江戸紫のライトアップが待ち遠しいですね〓<br /><br />新たな光で日本を照らしてくれますように〓<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54599542.html</link>
      <title>alic『ベジシャス』第15号</title>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 22:09:16 +0900</pubDate>
      <description>私がレシピを担当させて頂いているalic（農畜産業振興機構）のサイト・コンテンツ「ベジシャス」第15号が発行されました。今月のテーマは、「ニラ」このところ「ニラ」の話が続いていますが、旬だから当然！今回は、誰でも簡単に作れる、目からうろこのお料理です。ニラがたっぷり食べられ、その上、ニラの美味しさが生きる一品。その名も・・、　　　　　　　　　「〓ニラいなり餃子～〓」〓「ニラ」と言えば「栃木」！「栃木」で「ニラ料理」と言えば、やっぱり宇都宮の餃子！！でも餃子を作るのはちょっと面..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
私がレシピを担当させて頂いている<br />alic（農畜産業振興機構）のサイト・コンテンツ<br />「<strong>ベジシャス</strong>」第15号が発行されました。<br />今月のテーマは、「<strong>ニラ</strong>」<br /><br />このところ「<strong>ニラ</strong>」の話が続いていますが、旬だから当然！<br /><br />今回は、誰でも簡単に作れる、目からうろこのお料理です。<br />ニラがたっぷり食べられ、その上、ニラの美味しさが生きる一品。<br />その名も・・、<br />　　　　　　　　　「〓<strong>ニラいなり餃子</strong>～〓」<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBE86EFBE97E9A483E5AD9003E38080P1240149.jpg" width="396" height="289" border="0" align="" alt="ﾆﾗ餃子03　P1240149.jpg" /><br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓「ニラ」と言えば「栃木」！<br />「栃木」で「ニラ料理」と言えば、やっぱり宇都宮の餃子！！<br />でも餃子を作るのはちょっと面倒・・と言う方にお勧めの一品。<br />お揚げを餃子の皮に見立てて、中に具を詰め、焼くだけ。<br />油を引かないので、ヘルシーです。<br />ご飯にも、もちろんビールにもとってもよく合います〓<br /></span><br />口は留めなくても大丈夫ですが、巾着にしてニラで結んでも可愛い〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBE86EFBE97E9A483E5AD9002E38080P1240144.jpg" width="394" height="293" border="0" align="" alt="ﾆﾗ餃子02　P1240144.jpg" />　<br /><br />こんがり焼きめが香ばしい♪<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBE86EFBE97E9A483E5AD9005E38080P1240154.jpg" width="309" height="297" border="0" align="" alt="ﾆﾗ餃子05　P1240154.jpg" /><br /><br />具は、いつも通り、シンプルでした。<br />鶏ひき肉としょうがであっさり～！<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/EFBE86EFBE97E9A483E5AD9001E38080P1240136.jpg" width="391" height="275" border="0" align="" alt="ﾆﾗ餃子01　P1240136.jpg" /><br /><br />＞レシピは、<a href="http://www.alic.go.jp/content/000080398.pdf" target="_blank">「<strong>ベジシャス15号</strong>」</a>　をご覧下さい。<br />＞料理や、シニア野菜ソムリエＹさんの取材の模様も掲載されています。<br />＞そのほか、<a href="http://www.alic.go.jp/content/000080400.pdf" target="_blank">「<strong>ベジシャス第15号フォトクリップ</strong>」</a>にも<br />＞楽しい写真がたくさん掲載されています。<br />＞背広姿で「ニラいなり餃子」作りに奮闘するＷ氏の姿も微笑ましい！<br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓「<strong>ベジシャス</strong>」は、alic（農畜産業振興機構）の「野菜需給協議会」により<br />昨年１月に開始されたコンテンツ。<br />野菜の消費拡大をめざして、旬の野菜に隠された魅力を<br />産地レポートやレシピと共に紹介するものです。<br />充実した内容ですので、ぜひご覧くださいね！</span><br /><br />　＞　alic（農畜産業振興機構）のホームページは、<a href="http://www.alic.go.jp/index.html" target="_blank">こちら</a>　です。<br />　＞　「ベジシャス15号」は、<a href="http://www.alic.go.jp/content/000080398.pdf" target="_blank">こちら</a>　です。<br /><br />ベジシャスを読んで、美味しく食べて頂けますように〓<a name="more"></a>

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            <category>レシピ開発</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54441174.html</link>
      <title>介護のおまけ</title>
      <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 22:33:36 +0900</pubDate>
      <description>このところ、なかなかブログを更新できずにいます〓ご心配のメールやコメントを頂戴し、恐縮しております。お気遣いありがとうございます。〓２月は公私入り混じっての怒涛の忙しさでしたが、大きなプロジェクトだった「宮崎県とのコラボ・イベント」が終わったこともあり、３月はなるべく実家で過ごす時間を増やし、親の看病や介護に励むことにしました。宮崎と東京の往復はちょっと疲れますし、睡眠がとれない時もありますが、いつも頑張ってくれている妹を支えて、少しでも助けになれたらと思っているところです。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
このところ、なかなかブログを更新できずにいます〓<br />ご心配のメールやコメントを頂戴し、恐縮しております。<br />お気遣いありがとうございます。<br /><br />〓２月は公私入り混じっての怒涛の忙しさでしたが、<br />大きなプロジェクトだった「宮崎県とのコラボ・イベント」が<br />終わったこともあり、３月はなるべく実家で過ごす時間を増やし、<br />親の看病や介護に励むことにしました。<br />宮崎と東京の往復はちょっと疲れますし、睡眠がとれない時も<br />ありますが、いつも頑張ってくれている妹を支えて、<br />少しでも助けになれたらと思っているところです。<br /><br />実家で・・。　<br />ふと気づくと、窓の外、屋根越しに見えたのは、美しい朝日。　<br />東京の、私の家では見られない景色です〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69C9DE697A5E38080P1240387.jpg" width="398" height="282" border="0" align="" alt="朝日　P1240387.jpg" /><br />（写真は加工しています。白いのは雪ではありません。）<br /><br />〓そして、もう1つ嬉しいおまけが！<br />実はこのところ、すごく体力がついてきたのです。<br />以前テレビで、「体に負担をかけない介助の方法」を見て、<br />覚えていたことが功を奏し、なんだか妙に介助がうまい私です〓<br />おかげで、腰は痛めず、いい感じの筋肉痛。<br />ダンベル運動や、スクワットの要領で(!?)　介助を続けるうちに、<br />何だかムキムキと、腕や足腰の筋力が増してきました。<br />その上よく走り回るのでちょっとスリムになったような〓<br /><br />そんな訳で、しばらく忙しい日々ですが、時間を見つけて、<br />楽しい記事を掲載できたらと思っています〓<br /><br />皆さまも良い時間をお過しいただけますように〓<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>つる</author>
                  <enclosure url="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69C9DE697A5E38080P1240387.jpg" length="182961" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54266236.html</link>
      <title>【ﾚﾎﾟ】栃木ﾆﾗ尽くし2012③</title>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 21:50:21 +0900</pubDate>
      <description>２月料理教室「栃木の絶品ニラ尽くし」レポートの続きです。最後は、「男の料理教室」をご報告します。　＞第１弾はこちらです。　＞第２弾はこちらです。「とちぎ野菜サポーター」としての料理教室、第４弾として「ＪＡ栃木」さまより、旬の美味しい「ニラ」をお送りいただき、さまざまな調理法で美味しく味わって頂きました。〓「男の料理教室」では、調理の初歩をお教えしながら、ニラの魅力を知っていただきました。〓「栃木の絶品ニラ尽くし」メニューはこちら〓　menu1.　「『栃木ニラ』のかきたまスープ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
２月料理教室「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」レポートの続きです。<br />最後は、「男の料理教室」をご報告します。<br />　＞第１弾は<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54264575.html" target="_blank">こちら</a>です。<br />　＞第２弾は<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54273448.html" target="_blank">こちら</a>です。<br /><br />「<strong>とちぎ野菜サポーター</strong>」としての料理教室、第４弾として<br />「ＪＡ栃木」さまより、旬の美味しい「ニラ」をお送りいただき、<br />さまざまな調理法で美味しく味わって頂きました。<br /><br />〓「<strong>男の料理教室</strong>」では、調理の初歩をお教えしながら、<br />ニラの魅力を知っていただきました。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E794B701E38080P1240062.jpg" width="327" height="327" border="0" align="" alt="男01　P1240062.jpg" /><br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」メニューはこちら〓<br />　<em>menu1.</em>　「<strong>『栃木ニラ』のかきたまスープ</strong>」　　<br />　<em>menu2.</em>　「<strong>簡単すぎる～！『カニ・ニラ・チャーハン』</strong>」<br />　<em>menu3.</em>　「<strong>レンジ蒸し鶏～ニラニラソース</strong>」<br />　<em>menu4.</em>　「<strong>ニラのおひたし</strong>」</span><br /><br />〓料理実習風景。わきあいあい♪<br />電子レンジ調理もマスター？　鶏に火が通っているかチェック中。<br />皆さん、エプロン姿が決まっています〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E794B702E38080P1240061.jpg" width="392" height="267" border="0" align="" alt="男02　P1240061.jpg" /><br /><br />〓楽しみな試食タイム。<br />もちろん、最初はビールで乾杯♪　働いた後は格別〓<br />今回は、お一人ずつ、ご感想をお聞きすることに・・。<br /><span style="color:#32CB65;">　＞「ニラの概念が変わった！」「甘いっ！」</span><br />　＞「まるで、ホウレンソウのおひたしみたい。癖が全くない！」<br /><span style="color:#32CB65;">　＞「チャーハンに感動してる。これなら僕にもできる！」</span><br />　＞「スープがうまいなぁ！」<br /><span style="color:#32CB65;">　＞「僕は鶏のニラソースが一番。『肉好き』なんで！」</span><br />・・と、ご自分で作られた満足感と、美味しい満腹感で、<br />また今回も盛り上がった　楽しいひとときでした〓<br /><br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E794B704E38080P1240067-9d582.jpg" width="164" height="181" border="0" align="" alt="男04　P1240067.jpg" />　<img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E794B706E38080P1240070.jpg" width="164" height="181" border="0" align="" alt="男06　P1240070.jpg" /><br /><br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E794B705E38080P1240069.jpg" width="164" height="181" border="0" align="" alt="男05　P1240069.jpg" />　<img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E794B707E38080P1240071.jpg" width="164" height="181" border="0" align="" alt="男07　P1240071.jpg" />　<br /><br />〓もちろん、ニラのお土産も。　皆さま、復習してくださいね！<br /><br />〓使った食材は、こちらです。今回もとりわけシンプル。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E794B708E38080P1240058.jpg" width="314" height="325" border="0" align="" alt="男08　P1240058.jpg" /><br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓昨年の視察の写真などを紙芝居スタイルでお見せしながら、<br />ニラの栽培方法などについて説明しました。<br />「ほぉ～っ」「えぇ～っ」「なるほど～」と驚きの声が。<br />知らないことって意外と多いものですね。</span><br /><br />今回の料理教室を通じて、お越しの皆さまに「栃木ニラ」の美味しさを<br />改めて知っていただきました。　<br />今年度、トマト～ナス～白ねぎ～ニラ～と栃木野菜の料理教室リレーで、<br />私の周りでは、昨年に引続き「栃木野菜ファン」が増殖中です〓<br /><br />これからも栃木野菜を応援して頂けますように〓<br /><br /><span style="color:#FF6500;">＝＝＝＝＝＝＝＝<br />「とちぎ野菜サポーター」につきましては、<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/category/910223-1.html" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。</span><a name="more"></a>

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            <category>野菜ソムリエの料理教室</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54273448.html</link>
      <title>【ﾚﾎﾟ】栃木ﾆﾗ尽くし2012②</title>
      <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 22:04:56 +0900</pubDate>
      <description>２月料理教室「栃木の絶品ニラ尽くし」レポートの続きです。　＞第１弾はこちらです。「とちぎ野菜サポーター」としての料理教室、第４弾として「ＪＡ栃木」さまより、旬の美味しい「ニラ」をお送りいただき、さまざまな調理法で美味しく味わって頂きました。昨年に引続き、今年も「栃木ニラ尽くし」の料理教室にご参加くださる皆さまには、「ニラ」の普段と違う魅力を味わっていただきたく、知恵をしぼった「洋風メニュー」をお教えしました。〓「栃木の絶品ニラ尽くし」メニューはこちら〓　menu1.　「エビと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
２月料理教室「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」レポートの続きです。<br />　＞第１弾は<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54264575.html" target="_blank">こちら</a>です。<br /><br />「<strong>とちぎ野菜サポーター</strong>」としての料理教室、第４弾として<br />「ＪＡ栃木」さまより、旬の美味しい「ニラ」をお送りいただき、<br />さまざまな調理法で美味しく味わって頂きました。<br /><br />昨年に引続き、今年も「栃木ニラ尽くし」の料理教室にご参加くださる<br />皆さまには、「ニラ」の普段と違う魅力を味わっていただきたく、<br />知恵をしぼった「洋風メニュー」をお教えしました。<br /><br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69CA8E698BC04E38080P1230567.jpg" width="392" height="271" border="0" align="" alt="木昼04　P1230567.jpg" /><br /><br />〓「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」メニューはこちら〓<br />　<em>menu1.</em>　「<strong>エビとニラのカクテル</strong>」　　<br />　<em>menu2.</em>　「<strong>ニラとタラのホッとスープ</strong>」<br />　<em>menu3.</em>　「<strong>ニラのガレット</strong>」</span><br /><br />「タイトルからは、味の想像がつかない！」と生徒の皆さま。<br />サプライズが大好きな私にとっては、嬉しい反応です。<br /><br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E6B0B4EFBDA5E5A49CE38080P1240049.jpg" width="326" height="329" border="0" align="" alt="水･夜　P1240049.jpg" /><br /><br />＞「<strong>エビとニラのカクテル</strong>」は、オードブルにもなる一品。　　<br />＞「<strong>ニラとタラのホッとスープ</strong>」は、ちょっぴりブイヤベース風。<br />＞「<strong>ニラのガレット</strong>」は、フランス、ブルターニュ地方の郷土料理、<br />そば粉のガレットとニラを組み合わせた、私の自信作です。<br />全員でガレットを焼くのが楽しいひとときでした。<br /><br />もちろん、「<strong>ニラのおひたし</strong>」も味わって頂きました。<br /><br />「美味しい」「きれいに焼けた」「ニラが合う～！」と盛り上がり、、<br />嬉しいお土産は、「一番刈りのニラ」です。<br />「何を作ろうか」と、話が弾む試食タイムでした。<br /><br />〓使った食材は、こちらです。シンプルな、たったこれだけの材料ですが、<br />豪華！コース料理ができちゃうなんて、「ニラ」ってすごい〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69CA8E698BC03E38080P1230556.jpg" width="392" height="261" border="0" align="" alt="木昼03　P1230556.jpg" /><br /><br /><span style="color:#32CB65;">〓レッスンに先がけた講義では、ニラの栽培方法や、「一番刈りの<br />ニラ」について、また今年の栽培の様子などをお話しました。<br />この冬は寒さが厳しいため、ハウスの中でも端の方は<br />ニラの一部が凍って溶けてしまうそうです。<br />また、加温のための燃料費もかさみます。<br />そのため、今年は「栃木のニラ」にとって厳しい状況でした。<br />試作の際に、今年はニラが高いなぁと感じていましたが、<br />そんな訳で値段が高騰しているのだそうです。</span><br /><br />そんな中、貴重なニラをたくさんお送りいただき、<br />ありがとうございました〓<br />美味しいニラの味は、しっかり皆さまの記憶に残りました〓<br /><br />旬のニラを存分に味わって頂けますように〓<br /><br /><span style="color:#FF6500;">＝＝＝＝＝＝＝＝<br />「とちぎ野菜サポーター」につきましては、<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/category/910223-1.html" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。<br />　＞２月料理教室「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」レポ、第１弾は<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54264575.html" target="_blank">こちら</a>です。　　＞２月料理教室「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」レポ、第３弾は<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54266236.html" target="_blank">こちら</a>です。</span><a name="more"></a>

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            <category>野菜ソムリエの料理教室</category>
      <author>つる</author>
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        <item>
      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54264575.html</link>
      <title>【ﾚﾎﾟ】栃木ﾆﾗ尽くし2012①</title>
      <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 23:44:42 +0900</pubDate>
      <description>２月料理教室のご報告を致します。テーマは、「栃木の絶品ニラ尽くし」　　　　　　　　　＠「クッキングアトリエ『ＳＡＩＲＡ（菜楽）』」〓「とちぎ野菜サポーター」としての料理教室、第４弾です。「ＪＡ栃木」さまより、旬の美味しい「ニラ」をお送りいただき、さまざまな調理法で美味しく味わって頂きました。〓レッスンは５クラス行い、　～☆ａ．初めて「栃木ニラ尽くし」を体験するクラス、　～☆ｂ．昨年に引続き「栃木ニラ尽くし」２度目のクラス、　～☆ｃ．男の料理教室（初心者）クラス、・・の３つの、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
２月料理教室のご報告を致します。<br />テーマは、「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」<br />　　　　　　　　　＠「クッキングアトリエ『ＳＡＩＲＡ（菜楽）』」〓<br /><br />「<strong>とちぎ野菜サポーター</strong>」としての料理教室、第４弾です。<br />「ＪＡ栃木」さまより、旬の美味しい「ニラ」をお送りいただき、<br />さまざまな調理法で美味しく味わって頂きました。<br /><br />〓レッスンは５クラス行い、<br />　～☆<ins>ａ．初めて「栃木ニラ尽くし」を体験するクラス</ins>、<br />　～☆<ins>ｂ．昨年に引続き「栃木ニラ尽くし」２度目のクラス</ins>、<br />　～☆<ins>ｃ．男の料理教室（初心者）クラス</ins>、<br />・・の３つの、違うメニュー・内容のレッスンとなりました。<br /><br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69699E79086E69599E5AEA404E38080P1240083.jpg" width="327" height="372" border="0" align="" alt="料理教室04　P1240083.jpg" /><br /><br />「<ins>a.初めて「栃木のニラ尽くし」を体験するクラス</ins>」の・・<br />〓「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」メニューはこちら〓<br />　<em>menu1.</em>　「<strong>ささみの「万能ニラだれ」和え</strong>」　　<br />　<em>menu2.</em>　「<strong>簡単すぎる～！　カニ・ニラ・チャーハン</strong>」<br />　<em>menu3.</em>　「<strong>アトリエ流　スンドゥブ・チゲ</strong>」</span><br /><br />〓このメニューは、「栃木のニラ」を味わっていただくには、<br />まずはコレと私の中で決めてるものです。<br />どれも簡単にできて、ニラが主役の　つる〓流アイデア料理です。<br />＞「<strong>ささみの「万能ニラだれ」和え</strong>」は、醤油などで作った<br />「簡単ニラだれ」で鶏のささみを合えた一品。　　<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69699E79086E69599E5AEA406E38080P1240087.jpg" width="192" height="148" border="0" align="" alt="料理教室06　P1240087.jpg" />　<img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69699E79086E69599E5AEA407E38080P1240086.jpg" width="197" height="148" border="0" align="" alt="料理教室07　P1240086.jpg" /><br /><br />＞「<strong>簡単すぎる～！　カニ・ニラ・チャーハン</strong>」は、<br />炊飯器でできる、超・簡単なチャーハン。<br />＞「<strong>スンドゥブ・チゲ</strong>」は、最近人気の韓国の鍋料理。<br />「スンドゥブ」という美味しい豆腐をアサリやキムチと共に煮るもの。<br />そしてこのお料理に欠かせないのが、最後に加える「ニラ」<br />ニラを加えたら煮すぎないないのがポイント。<br />卵を添えていただきます。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69699E79086E69599E5AEA405E38080P1240084.jpg" width="197" height="148" border="0" align="" alt="料理教室05　P1240084.jpg" />　<img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69699E79086E69599E5AEA406E38080P1240088.jpg" width="197" height="148" border="0" align="" alt="料理教室06　P1240088.jpg" /><br /><br />〓「栃木ニラ」は、おひたしでも召し上がって頂きました。<br />今回お送り頂いたのは、ニラで一番美味しいと言われる「一番刈り」<br />茹でたニラは、風味が素晴らしく、とっても甘い！<br />皆さんニラのおいしさに感激されていました。<br /><br />〓デザートは、栃木つながりで「栃木のとちおとめ」<br />昨年産地を視察したことを思い出します。<br />バレンタインにちなみ、チョコとイチゴのコラボです。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E794B709E38080P1240053.jpg" width="254" height="193" border="0" align="" alt="男09　P1240053.jpg" /><br /><br />〓ご参加の皆さまには、「一番刈りのニラ」をプレゼントしました。<br />実は「ニラ嫌い」の方がいらっしゃったのですが、見事に克服され、<br />「お土産のニラで、早速、習ったチャーハンを作りたい！」と<br />嬉しいお言葉も頂きました。<br /><br />〓使った食材は、こちらです。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69699E79086E69599E5AEA402E38080P1240078.jpg" width="393" height="285" border="0" align="" alt="料理教室02　P1240078.jpg" /><br /><br />ご協賛下さったＪＡ栃木さま、ありがとうございました〓<br /><br />　＞他のレッスンのレポートも順次行います。<br /><br />ニラは今が旬！たくさん召し上がって頂けますように〓<br /><br /><span style="color:#FF6500;">＝＝＝＝＝＝＝＝<br />「とちぎ野菜サポーター」につきましては、<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/category/910223-1.html" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。<br />　＞２月料理教室「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」レポ、第２弾は<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54273448.html" target="_blank">こちら</a>です。　　＞２月料理教室「<strong>栃木の絶品ニラ尽くし</strong>」レポ、第３弾は<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54266236.html" target="_blank">こちら</a>です。</span><a name="more"></a>

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            <category>野菜ソムリエの料理教室</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54263155.html</link>
      <title>羽田空港に忽然と？</title>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 22:54:59 +0900</pubDate>
      <description>「二月は逃げる」という言葉通り、あっという間の１ヶ月でした。慌しい一月でしたが、空の移動が多かった分だけ、たくさんの「絶景！富士山」を目にすることができました〓今日は、中でも、意外な富士山をご紹介します。〓寒い朝、羽田空港、忽然と姿を見せた富士山です〓初めて見ました。ホッペをつまみたくなるような、ウソのように見事な姿です東京でこんなにはっきりと富士山が見られるなんて！なぜ、今まで気づかなかったのでしょうか？羽田空港は、絶好の「富士山スポット」だったようですね〓宮崎行きの飛行機..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「二月は逃げる」という言葉通り、あっという間の１ヶ月でした。<br /><br />慌しい一月でしたが、空の移動が多かった分だけ、<br />たくさんの「<strong>絶景！富士山</strong>」を目にすることができました〓<br />今日は、中でも、意外な富士山をご紹介します。<br /><br />〓寒い朝、羽田空港、忽然と姿を見せた富士山です〓<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E5AF8CE5A3ABE5B1B104E38080P1230491.jpg" width="390" height="272" border="0" align="" alt="富士山04　P1230491.jpg" /><br /><br />初めて見ました。<br />ホッペをつまみたくなるような、ウソのように見事な姿です<br />東京でこんなにはっきりと富士山が見られるなんて！<br />なぜ、今まで気づかなかったのでしょうか？<br />羽田空港は、絶好の「富士山スポット」だったようですね〓<br /><br />宮崎行きの飛行機は、バスでの搭乗が多く・・面倒で・・憂鬱・・<br />だったのですが、こんな景色が見られるのであれば大歓迎です〓<br /><br />また素敵な富士山を見られますように〓<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>旅の楽しみ</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54264597.html</link>
      <title>アカデミック無事終了</title>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 22:08:18 +0900</pubDate>
      <description>２月２６日(日）、「GINZA kansei」で開催しました「宮崎県とのスペシャルコラボ・アカデミック・レストラン」は、大盛況のうちに無事終了いたしました〓お越し頂いた皆さま、ありがとうございました〓また、ご協力いただきました「宮崎県」ならびに「GINZA kansei」さまへ、深く感謝申し上げます。アンケートではほとんどの方が、今回のテーマやお話、お料理に対し「大満足」と答えてくださいました。コメントもたくさん頂戴しましたが、宮崎尽くしのお料理やお話をご堪能頂き、宮崎の魅力..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
２月２６日(日）、「GINZA kansei」で開催しました<br />「宮崎県とのスペシャルコラボ・アカデミック・レストラン」は、<br />大盛況のうちに無事終了いたしました〓<br /><br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E5AEAEE5B48EAR03E38080P1240169.jpg" width="394" height="296" border="0" align="" alt="宮崎AR03　P1240169.jpg" /><br /><br />お越し頂いた皆さま、ありがとうございました〓<br /><br />また、ご協力いただきました「宮崎県」ならびに「GINZA kansei」<br />さまへ、深く感謝申し上げます。<br /><br />アンケートではほとんどの方が、今回のテーマやお話、お料理に対し<br />「大満足」と答えてくださいました。<br />コメントもたくさん頂戴しましたが、宮崎尽くしのお料理やお話を<br />ご堪能頂き、宮崎の魅力を改めて知って頂けたようです。<br /><br />宮崎県の方々や野菜ソムリエ協会スタッフの方と共に、<br />昨年秋から大変長い時間をかけて準備をしてきましたので<br />幸せな気持ちでいっぱいです〓　<br /><br />＞レポートは、追って掲載させて頂きます。<br /><br />これからも「宮崎」の魅力をお伝えできますように〓<a name="more"></a>

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            <category>郷里・宮崎の話</category>
      <author>つる</author>
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      <link>http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54127204.html</link>
      <title>宮崎産地視察⑨～柑橘</title>
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 22:09:30 +0900</pubDate>
      <description>２月２６日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」に先駆けた宮崎の産地視察レポートもついに残り２つとなりました。今日は、宮崎を代表する柑橘の1つ「日向夏」の産地視察レポです。　＞他のレポートへのリンクは、記事の末尾をご覧下さい。「ＪＡ宮崎中央」管内の生産者さんを訪問しました。昨日ご紹介した「パパイア」の生産者でもある、パパイア研究部会長の田代さんの施設です。　田代さんは他に、マンゴーや日向夏も作っていらっしゃるとのこと。（うらやまし～！　美味しそう～！！）〓引き続き、「日向夏..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
２月２６日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」に先駆けた<br />宮崎の産地視察レポートもついに残り２つとなりました。<br />今日は、宮崎を代表する柑橘の1つ「日向夏」の産地視察レポです。<br />　＞他のレポートへのリンクは、記事の末尾をご覧下さい。<br /><br />「<strong>ＪＡ宮崎中央</strong>」管内の生産者さんを訪問しました。<br />昨日ご紹介した「<strong>パパイア</strong>」の生産者でもある、<br />パパイア研究部会長の田代さんの施設です。　<br />田代さんは他に、マンゴーや日向夏も作っていらっしゃるとのこと。<br />（うらやまし～！　美味しそう～！！）<br /><br />〓引き続き、「<strong>日向夏</strong>」の施設を見学させて頂きました。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E697A5E59091E5A48F01E38080P1230821.jpg" width="393" height="271" border="0" align="" alt="日向夏01　P1230821.jpg" /><br /><br />〓<span style="color:#32CB65;">「日向夏」は、全国区になってはいますし、東京にも流通しています。<br />他県産も「ニューサマーオレンジ」とか「小夏」など、他の名前で<br />流通している果物ですが、産地以外ではなかなか馴染みのない<br />果物の１つではないかという印象を持っています。<br />その理由はなんと言っても、皮のすぐ下の白い部分も食べる<br />かんきつ類だからではないでしょうか？<br /><br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E697A5E59091E5A48F02E38080P1230825.jpg" width="394" height="296" border="0" align="" alt="日向夏02　P1230825.jpg" /><br /><br />温州みかんや夏みかんなどを思い浮かべると、<br />みかんの白い部分って、あまり食べませんよね？　<br />でもそこを大切に食べるのです。<br />それこそが「日向夏」で、宮崎では当たり前のことなんですが、<br />世の中の常識では珍しいことなのでしょう。<br /><br />小さい頃から親しんできた味ですが、昔はもっと酸っぱくて、<br />砂糖をかけたりして食べたものですが、<br />今は、とっても甘くて風味が良く上品な印象です。</span><br /><br />〓温室で、田代さんがその場で、近くの日向夏をもいで、<br />皮を剥いて食べさせてくださいました。<br />こうやって、外の皮はうす～く・うす～く・剥きます。<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E697A5E59091E5A48F03E38080P1230827.jpg" width="394" height="296" border="0" align="" alt="日向夏03　P1230827.jpg" /><br /><br />この後、慣れた手つきで、実をそぎぎりにして下さり<br />試食させて頂いたのですが、その白い皮の甘かったこと！　<br />実の酸味とのコンビネーションがぜつみょ～～う！<br />こんなに美味しいの？！と改めて驚きました〓<br /><br />〓美しい奥さまにも参加して頂き、宮崎果物の食べ方を教えて<br />頂いたり、皆さまとご一緒に楽しいひとときとなりました。<br />ご夫妻と坂田シェフの３ショットです。<br />（隣にいる私は、都合によりカットさせて頂きました〓）<br /><img src="http://tsurutsuru.sakura.ne.jp/sblo_files/saisai-rakuraku/image/E69F91E6A99801E38080P1230829.jpg" width="321" height="410" border="0" align="" alt="柑橘01　P1230829.jpg" /><br /><br />宮崎の柑橘は、まさしく今が「旬」！<br />近くのスーパーなどを観察していると、最近、宮崎の<br />「完熟きんかん」や「日向夏」を目にすることが多くなりました。<br /><br />個性的な宮崎柑橘です。出会われた際は、ぜひ、<br />とびきりの「旬」をご賞味いただけますように〓<br /><br /><span style="color:#32CB65;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />　＞２月２６日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、　<br />おかげ様で予約が<span style="color:#FF0000;">満席</span>となりました。<br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/53323784.html" target="_blank">「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら</a>。</span><br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/53867311.html" target="_blank">「宮崎産地視察スタート①」はこちら</a>。<br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/53868618.html" target="_blank">「宮崎産地視察②～ソプラノ」はこちら</a>。<br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/53869197.html" target="_blank">「宮崎産地視察③～ＪＡ尾鈴」はこちら</a>。<br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/53870423.html" target="_blank">「宮崎産地視察④～都農」はこちら</a>。<br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/53881616.html" target="_blank">「宮崎産地視察⑤～ワイナリー」はこちら</a>。<br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/53883068.html" target="_blank">「宮崎産地視察⑥～ミヤチク」はこちら</a>。<br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/53884002.html" target="_blank">「宮崎産地視察⑦～青島」はこちら</a>。<br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/53916471.html" target="_blank">「『港あおしま』看板メニュー」はこちら</a>。<br />　＞<a href="http://blog.hiromi-tsurusaki.com/article/54118354.html" target="_blank">「宮崎産地視察⑧～ﾊﾟﾊﾟｲｱ」はこちら</a>。</span><a name="more"></a>

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            <category>郷里・宮崎の話</category>
      <author>つる</author>
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