2014年11月20日

2014 ボジョレー・ヌーボー

11月の料理教室がスタートしました。
初日の昨晩、生徒さんのお一人が
ボジョレーヌーボー」をご持参くださいました。
あら、解禁前?!
早い方々は深夜のパーティで味わうことになると思いますが、
アトリエではいち早く試食タイムにボジョレーを頂きました。
私はもちろん、美味しいもの好きの皆さまも大盛り上がりハートたち(複数ハート)
P1380362 (295x380)ペイント.jpg

ひらめきキラキラとした溢れるような赤いベリーの香りはまさしくボジョレー。
品種のガメイの特徴がよく出ています。
熟成したボジョレーも大変美味しいですが、
新種にしかない爽やかな味わいを、
大変おいしく頂きましたかわいい


最近は、ハロウィンなど他のイベントに押され気味?の感がありますが、
やっぱり新酒は良いものです。
今日からしばらくボジョレーヌーボーが街を賑わわせることと思います。

美味しい新酒ワインの旬を味わっていただけますようにるんるん

2013年07月09日

お疲れ様ディナー@神楽坂「アルベラータ」A〜ワイン編

神楽坂「アルベラータ」お疲れ様ディナーの続きです。
「アルベラータ」では、料理に合わせてセレクトして下さる
ワイン3種と、5種のお任せコースがあります。
料理がたくさんあるので、今回は5種のコースをお願いしました。
今日は、「ワインエキスパートあせあせ(飛び散る汗)」らしく、
少しお酒の解説をしたいと思いますわーい(嬉しい顔)

バー食前酒には、イタリアの発泡ワイン「スプマンテ」
ボトルの写真がありませんが、頂いたのは「フランチャコルタ
ミラノ州で伝統的なシャンパン方式で作られるスパークリングワインです。
品種は、シヤルドネ、ピノ・ビアンコ、ピノ・ネーロ
きめ細かな泡、上品でこくのある味わいが特徴です。
アルベラータ02 P1320229 (2).jpg

ビール北イタリアの「フォルスト プレミアム
南アルプスから流れるミネラルウォーターを使用し、
ドイツの醸造技術で生産した、イタリアの地ビールです。
アル P1320230 (2).jpg

バー1杯目のワインは、「“レガレアーリ”タスカ・ダルメリータ
シチリア州のワイン、品種は、インツォリア、グレカニコ、カタラット
ミネラル感が豊富で、柑橘系の爽やかな香りが魅力。
気軽に飲める、オールマイティーなワインという印象です、
前菜の野菜やシーフードのお料理によく合っていました。
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バー2杯目のワインは、「anatrino(アナトリーノ)
トスカーナ州の白ワイン、品種はトレッビアーノ(Trebbiano Toscano)
「アナトリーノ」は「子がも」という意味だそう。
可愛いラベルが特徴ハートたち(複数ハート)
まるみのある酸味と果実味、旨みとコクがあり、
余韻がほんのりスパイシーでドライなワインです。
鮎の苦みと合わせて出してくださったそう。
確かに、料理とのマリアージュで一層美味しく感じるワインでした。
アル P1320237 (2).jpg

バー3杯目のワインは、「Paski(パスキ)  Cantina Giardino
カンパニア州の白ワイン、品種はコーダ・ディ・ヴォルペ100%
特徴的な琥珀色のワインです。
白い花や桃のような香り、優しい酸味と苦味があります。
少し癖があるワインで、イカ墨のパスタによく合っていました。
このワインもラベルが特徴的!
アル P1320240 (2).jpg


バー4杯目のワインは、
CAREMA(カレーマ)
ピエモンテ州の赤ワイン、品種は、ネッビオーロ100%
イタリア北部ネッビオーロという品種のぶどうが育つには
限界地点と言われる「カレーマ」という人口700人の小さな村。
その村の人口7割の方がワインづくりに関わられているそうです。
ガーネット色にオレンジがかった美しい色合いで口当たりは滑らか。
凝縮したブドウの果実味があり、非常に美味しいワインでした。

〜説明をお聞きするのと、食べるのに夢中で、写真を撮りそこないましたあせあせ(飛び散る汗)

バー5杯目のワインは、「Riccardo Albani(リッカルド アルバーニ)2004
ロンバルディア州、オルトレ・ポー・パヴェーゼの赤ワイン。
品種はバルベーラ主体。この地域の主要品種です。
健康な完熟したブドウからワインを造ることを目指しているそう。
美しいルビー色、とてもフルーティーでまろやかなワインでした。
長期熟成に向くワインで、スーパー・ヴィンテージ=2004年のワインは
昨年より今年の方がもっとおいしく感じる、と
スタッフの中村さんがおっしゃっていましたかわいい
アル P1320258 (2).jpg


実際に、高師シェフと一緒にスタッフの方々がイタリアに行かれ、
ワイナリーを見て買い付けてこられたワインも多いようです。
生産者の方のお話など、たくさん伺え楽しかったです。
何といっても料理が美味しいアルベラータですが、
希少なワインとのマリアージュもまた魅力なんですね猫

解説を書いているうちにまたいっぱいになってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
残りは次回。

時にはお任せワインもお楽しみいただけますようにるんるん

2011年09月02日

「私たちが飲んでみました」

先日、「アサヒビール」さんの、新発売のアルゼンチンワインバー
メンドーサ・ハイツ」についてご紹介しましたが、
いよいよ、8/30に発売が開始されましたぴかぴか(新しい)

位置情報アサヒビール」さんのHPでは、商品の掲載が始まりましたが、
その「サンタ・アナ(メンドーサ・ハイツ「私たちが飲んでみました」)」のページで、
私のブログも掲載されています。 > こちら です。
メンドーサ白07 P1190807-2.jpg

位置情報嬉しいことに、タイトルバックの写真の中にも、私の撮影した写真が
使用されていましたわーい(嬉しい顔) この写真ですかわいい 
メンドーサ赤04 P1190824.jpg

イベントこの企画は、料理教室サイト「クスパ」さんと「アサヒビール」さんの
コラボレーションです。
発売前に試飲をさせて頂き、9月〜10月の料理教室で
受講生の皆さまにご試飲頂きます。 
 > 試飲の感想など、詳しくは、下記をご覧下さい。
 > アルゼンチンワイン〜「メンドーサ・ハイツ」@〜白ワイン編
 > アルゼンチンワイ> ン〜「メンドーサ・ハイツ」A〜赤ワイン編
 > 「サンタ・アナ(メンドーサ・ハイツ)」のHPは、こちら です。

カジュアルワインと美味しい料理で、楽しい時間をお過ごし頂けますようにるんるん

2011年08月17日

アルゼンチンワイン〜「メンドーサ・ハイツ」A

昨日、アルゼンチンワイン「メンドーサ・ハイツ」についてお話しましたが、
今日は、その、赤ワインについてご紹介します。
>アルゼンチンワイン〜「メンドーサ・ハイツ」@は、こちら をご覧下さい。

バーメンドーサ・ハイツ  シラーズ・マルべック(赤)」です。
「メンドーサ・ハイツ」は、「バイ・ヴァラエタルワイン」。
2つの異なるワイン品種から作られています。
メンドーサ赤03 P1190833.jpg

ひらめき赤ワインは、「シラーズ」と「マルベック」から作られています。
シラーズ」は、「シラー」と呼ぶフランスのコートデュローヌ地方と、
同じ品種を「シラーズ」と呼ぶ、オーストラリアが代表的な産地。 
産地により味わいが随分違い、「シラー」はスパイシーで重厚、
タンニン(渋み)が強く、一方、「シラーズ」は渋みが少なく、
色も果実みも強いですが、非常に甘やかな香りと味が特徴。
マルベック」は、フランス南西部やアルゼンチンが有名。
色が濃く、豊富な果実みと渋みが特徴です。 
メンドーサ・ハイツ  シラーズ・マルべック(赤)」は、この2種をブレンドし、
ラズベリーやプラムの果実みが主体、いきいきとしたスパイシーな香りが
広がり、ほどよい渋みとまろやかさな味わいのワインという印象です。


レストラン料理に合わせるなら、牛肉やラムなどのステーキ、すきやき、
ローストビーフなどの牛肉料理、豚の角煮など肉料理が合うでしょう。
また、トマト煮込みやスパイスを使った料理も合うと思いました。
赤ワインに肉料理は定番なので、今回は、夏野菜を使ったお料理を
ちょっとスパイシーな味付けにして、バゲットに乗せてみました。

メンドーサ・ハイツ  シラーズ・マルべック(赤)」と、
     「ぴかぴか(新しい)ころころナスのスパイシー・バゲット〜ぴかぴか(新しい)

メンドーサ赤04 P1190824.jpg

う〜ん、合う〜!わーい(嬉しい顔)
ちょっとスパイシーな味付けが、「メンドーサ・ハイツ シラーズ・マルべック」に
ぴったり合ったのかもしれません。
トマト味の野菜料理と赤ワイン、合うかもーー! ご馳走様でしたかわいい

猫「メンドーサ・ハイツ」は、8/30発売です。
今回の企画に賛同した理由は、「アルゼンチンワイン」を日本でも普及したい、
銘醸地「メンドーサ」を知って欲しい、好きな品種のブレンドだったから、です。
試飲させて頂いて、非常にコストパフォーマンスの良いワインだと感じました。
手ごろな値段ですが、品質も良く、非常に上品な味わいで、
どんなシチュエーションでも楽しめると思いました。
気軽なホームパーティーや友人たちとの食事会、アウトドアにもぴったり。
テーブルワインとして気軽に飲める印象です。
市場に並びましたら、皆さまもぜひお試しを!

>「メンドーサ・ハイツ」につきましては、
>ワインの発売日8/30以降に、下記のHPでご覧いただけます。
>「メンドーサ・ハイツ」を含む、サンタ・アナワインのHPは、こちら です。

「コスト・パ」の高いワインでお楽しみ頂けますようにるんるん

2011年08月16日

アルゼンチンワイン〜「メンドーサ・ハイツ」@

料理教室サイト「クスパ」さんと「アサヒビール」さんのコラボレーション
企画としまして、新発売のアルゼンチンワインをご提供頂くことになりました。
アンデスの太陽と雪のワイン「サンタ・アナ」ワイナリーの、
カジュアルワイン「メンドーサ・ハイツ」(白・赤)です。
9月以降の料理教室で、皆さまにご試飲頂く予定です。

バーそれに先立ち、発売前の試飲ワインが届きました。
メンドーサ・ハイツ  シラーズ・マルべック(赤)」と、
メンドーサ・ハイツ  シャルドネ・シュナン(白)」ですぴかぴか(新しい)
アンデス山脈をイメージした形のラベルと太陽のマークがシンボルです。
メンドーサ01 P1190784.jpg

ひらめきアルゼンチンワイン」は、日本ではまだ知名度が高くありませんが、
ワイン生産量は世界5位かわいい
地理的にも気候的にも優れたワイン産地で、ワイン界の注目株。
中でも、「メンドーサ」はアルゼンチンの銘醸地。
アルゼンチンワインの7割がメンドーサで産出されています。
標高1000m級のぶどう畑は世界的にも珍しいのですが、日照量が豊富で、
雨がほとんど降らず、アンデスの雪解け水が灌漑に利用されます。 
また、内陸性の乾燥した気候で病害が非常に少なく、、諸々合わせて
ぶどうの生産には非常に理想的な環境なのです。
2008年に米国ワイン誌で「世界で最も優良なぶどう生産地」に選ばれたほど。
その中で、「サンタ・アナ」は、躍進を続けるアルゼンチンNO.1のワイナリーです。


ひらめきこのワインは、「バイ・ヴァラエタルワイン」と言い
2つの異なるワイン品種から作られています。
メンドーサ白07 P1190807-2.jpg

バー白ワインは、「シャルドネ」と「シュナンブラン」から作られています。
若い「シャルドネ」種のグレープフルーツやレモンのような柑橘系の香りに、
「シュナンブラン」種の白桃やトロピカルフルーツのような甘い香りが加わり、
キリッとしたフレッシュな酸味が際立ち、上品で軽やかな味わいです。
シュナンブランは、フランスはロワール地方や、南アフリカなどが代表的な産地。
酸が豊富で、アルコール度数が高く色も濃くなりやすい特徴があり、
シャルドネ種単体よりも、ブレンドにより、複雑みを増している気がします。

レストランどんな料理にも合わせやすい、オールマイティーな白ワインという印象で、
日本食や中華の前菜、魚介の料理には特に合いそうです。
シャルドネ種だけなら、まずはお刺身や寿司に合わせるところですが、
今日は、シュナンブランも加わった複雑みとフレッシュな酸を考慮し、
我が家の定番料理に合わせてみました。


メンドーサ・ハイツ  シャルドネ・シュナン(白)」と、
        「ぴかぴか(新しい) 砂肝とクラゲの和え物ぴかぴか(新しい) 」
メンドーサ白08 P1190798.jpg

う〜ん、美味し〜いわーい(嬉しい顔) 
旨みのあるモツとこりこりクラゲに、パンチのある味付け。
この酸味が効いたお料理に、ワインがぴったり合いました。
ご馳走様でしたかわいい

>今日ご紹介した「メンドーサ・ハイツ」につきましては、
>ワインの発売日8/30以降に、下記のHPでご覧いただけます。
>「メンドーサ・ハイツ」を含む、サンタ・アナワインのHPは、こちら です。

他にも色々な料理と組み合わせて楽しみたいと思っています。
赤ワインにつきましては、次回、ご紹介します。

美味しいワインと料理のマリアージュをお楽しみ頂けますようにるんるん

2011年08月08日

田崎氏記念祝賀会(3)

先週、東京ドームホテルで行われた「田崎真也氏 黄綬褒章 
記念祝賀会」のお話、第三弾です。

ひらめきお料理は30種類ほど、それにフランスのAOCチーズ、
フルーツやソルベ、東京ドームホテルのデザートの数々が並びました。

レストランフォアグラや鶏レバーのパルフェ、オマール海老のサラダなど。
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レストラン可愛らしい「栗と青りんごのクロケット」、奥は「フォアグラのフラン」
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レストラン白金豚や伊達鶏、ロースとビーフなどの肉料理に、ヌイユなど。
立食でテーブル数が限られていますので、テーブル上は大混雑あせあせ(飛び散る汗)
田崎さん14 P1190371.jpg

レストラン子羊の写真は、ちょうどお料理が空でしたあせあせ(飛び散る汗) 皆さん、速い!
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レストランチーズのコーナーは、ディスプレイも素敵! ワイングラスの柱や、
野菜が入ったプレートに、チーズが乗せられていました。
こちらも瞬く間になくなり、写真は、残りわずかの状態。
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このほか、あわびなどの魚介料理の数々、イベリコ豚の生ハムカッティング
など、ワインに合うお料理が所狭しと並びました。
変わったところでは、山形の芋煮、フカヒレラーメンなども。
パーティーは、内容が盛りだくさんで時間が足りず、また多くの方で混雑し、
写真はあまり撮れませんでしたが、
たくさんのお料理やワインに、楽しい目移りの一時でしたわーい(嬉しい顔)

犬ところで、パーティーには、「名誉ソムリエ」の著名人(芸能人や
スポーツ選手など)も多数来られていました。
今やワインは、日本においても、人気の飲み物としてその地位を確立して
います。 ワインを広め、ソムリエという職業の向上と認知に貢献された
田崎真也氏の功績は大きいと改めて感じましたかわいい

ワインと料理の美味しいマリアージュをお楽しみ頂けますようにるんるん

2011年08月06日

田崎氏記念祝賀会(2)

遅くなりましたが、先週、東京ドームホテルで行われた
「田崎真也氏 黄綬褒章 記念祝賀会」のお話、第二弾です。

ひらめき用意されたワインなどの飲み物は、153種でした。
シャンパーニュやブルゴーニュ、ボルドー、アルザスなどフランス、
イタリアやドイツを中心とした世界各地の名だたるワインの数々、
そして日本の名ワイン、東北地方のお酒など盛りだくさんでした。
ソムリエさんやワイン・インポーターのご協力により提供された
これらのワインの代金は、被災地への寄付とされました。

本ワインリストです。多すぎて、字が小さくて読めないあせあせ(飛び散る汗) (ペンと比較を!)
田崎さん28 P1190483.jpg 田崎さん27 P1190482.jpg

バーこのパーティーの発起人は、21名の著名なソムリエの方々。
発起人代表は、サロンドシャンパーニュ ヴィオニス オーナーソムリエの
阿部誠」氏。
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ソムリエやスタッフの方々全員が、この日のために作られた
発起人のお名前がプリントされたおそろいのエプロンでサービス。

位置情報ワインサロンの人気講師、「元場章人」氏。誰にでも親身で頼れる先生。
ワインアドバイザーでもあり、世界的な賞をたくさん受賞されています。
田崎さん11 P1190356〜も鳥羽先生.jpg

位置情報各飲み物は、発起人となった著名なソムリエさん他、田崎真也ワインサロンの
スタッフ、日本ソムリエ協会など関係者の方々によりサービスされました。
    田崎さん23 P1190358.jpg      田崎さん22 P1190417.jpg

田崎さん16 P1190372.jpg 田崎さん21 P1190406.jpg

位置情報東北の酒」として、岩手・宮城・福島3県のワインや日本酒も。
田崎さん20 P1190404.jpg 田崎さん24 P1190383.jpg

猫いくらワイン好きでも、お酒は強くないし、そんなには飲めません。
でも、泡→白→赤→デザートワイン→最後にまた泡、、と
数種類ずつ、頂きました。
せっかく名だたるソムリエさんたちに選んで頂けるチャンスなので、
ワインコーナーに足しげく通い、食事に合わせてお任せで選んで頂き、
いつもよりたくさんのワインを堪能しました。 ごちそうさまでしたわーい(嬉しい顔)

長くなりましたので、食事についてはまた今度。

美味しいワインで、食事が美味しくなりますようにるんるん

2011年08月02日

田崎真也氏の「黄綬褒章」

昨夜、東京ドームホテルで行われた記念祝賀会へ、参加させて頂きました。
  
ひらめき田崎真也氏は、永年にわたる、ソムリエ職向上にご尽力された功績により
「黄綬褒章(おうじゅほうしょう)」を賜与され、平成23年6月に
天皇陛下に拝謁の栄を浴されたそうです。

>50冊余りの著書と共に。
田崎さん04 P1190399.jpg

バー「この栄誉は、田崎氏のみならず、ソムリエにとっても大きな喜びである」と、
21名の著名なソムリエの方々が発起人となり、社団法人日本ソムリエ協会、
株式会社サンティールの協賛で、祝賀会が開催されました。

>ソムリエ姿ではなく、この日のために作られたおそろいのエプロンで。
田崎さん05 P1190377.jpg

位置情報この祝賀会は、「東日本大震災で被害を受けられた地域の、
一日も早い復興を支援したい」という田崎氏の意向をくんで会費制とされ、
ワイン・インポーター各社のご協力も受け、会費のうち、
飲み物代金の全額が、被災地への寄付とされました。

田崎さん01 P1190422.jpg  田崎真也ワインサロンで、
  ワインもチーズも勉強させて頂いた
  私にとっては、田崎氏の受賞は大変嬉しく、
  それをお祝いできる機会が得られたことは
  非常に光栄なことであり、
  その上、被災地への寄付に少しでも
  貢献できたことをとても嬉しく思いました。
  
  田崎氏は祝賀会の間中、
  指定席に立ち、長蛇の参加者の方々の祝福に、
  笑顔で応えていらっしゃいました。
  会も終わりに近づき、お疲れもピークかと
  思われましたが、ようやく最後尾近くの
  私たちの順番になっても・・、
  「やあ、お久しぶりですねぇ!」と
  満面の笑顔で迎えて下さいました。
  さすが! 「世界一のソムリエ」、田崎さんですねぴかぴか(新しい)

 田崎さん、おめでとうございますかわいい & ありがとうございました猫

>変な写真になってしまいましたが、この両側に私と友人。(は、カット!)
>ワインや食事の写真などは、またの機会にご紹介します。

2011年01月04日

「オールフリー」で休肝日

年末年始は、どうしても暴飲暴食になりがちですね。
「飲みすぎた!」と反省されている方も多いのではないでしょうか?
そんな方にお奨めなのが、ノンアルコールビールです。

昨年末の「12月料理教室レポート」でも触れましたが、12月は、
サントリーさん、料理教室サイト「クスパ」さんのご協賛により、
ノンアルコール飲料「サントリー・オールフリー」の試飲を致しました。
ほんわかした、バカボンソングが流れるCMが 印象的な商品です。

2010.12.17 アトリエA01編ブログ.jpg

ひらめきオールフリー」は、ノンアルコールビールテイスト飲料です。
商品説明を拝見すると、アルコール0.00%、カロリーゼロ、糖質ゼロ。
粒選り麦芽100%の一番麦汁やアロマホップを天然水で仕込んでいます。
ビールのような飲料ですが、アルコール0.00%なので、車も運転でき、
アウトドアやスポーツ後にも楽しめ、休肝日にもお奨めだそうかわいい


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ビール試飲された皆さまのご感想は、
【外見】に関しては・・
 ・「缶」がスタイリッシュ!お洒落。シンプルですっきり。かっこいい。
 ・飲料の色や泡が細かくて、グラスに入れるときれい! など
【味】に関しては・・
 ・ノンアルコール飲料の中でも、特に味が良い。
 ・ノンアルコール飲料は苦手だけど、これは飲める。
 ・ノンアルコール飲料は美味しくないイメージがあるが、これは違う。
 ・美味しい。 香りが良い。 紅茶や果実の香りがする。
 ・ビールじゃないのに、麦芽やホップをすごく感じる。
 ・ビールとは全然ちがうものとして、楽しめる。 
【その他】・・
 ・アルコールだけでなく、カロリーもないってすごい!
 ・ビールを飲んだ気分になるが、酔わないので嬉しい。 
 ・休肝日に飲みたい。   ・・などでした。

犬私自身はこれまであまり「ノンアルコールビール」を飲んだことが
ないので、他社商品と比較はできないのですが、
この「オールフリー」を初めて飲んでみた感想としては、
すっきりとした飲み口で、香りも良く、ビールを飲んだ気分になれ、
大変気に入りました。 しっかり冷やすとより美味しく感じました。

という訳で、今年はぜひ休肝日を作り、「ノンアルコールビール」も
楽しんでみようかな、と思っていますぴかぴか(新しい)

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サントリーさんのみならず、ノンアルコールビールテイスト飲料は
各社色んな種類を出されていますが、どんどん美味しいものが
登場してくれると、休肝日も楽しく過ごせ、嬉しい限りですね。

時には楽しく、「体もオフ」といきますようにるんるん

2010年12月22日

お奨めワインとスナック(2)

先日、おうち忘年会へお奨めの「ワインとスナック」についてお話しました。
今日はその第二弾です。 第一弾は、こちら です。

バーこの時期、主役のお酒は、やはり、スパークリングワインですが、
ラインナップとして、「船便!ボジョレーヌーボー」もお奨めです。
日本にいながら、世界で1番早く飲める「ボジョレーヌーボー」、
と言っても、航空便で届くワインは、運賃の関係で値段も高いですよね。
熟成させるワインと違い、若い時期を楽しむのがこのワインの特徴。
船便が到着する12月中旬〜下旬は、第2の旬と言えるかもわーい(嬉しい顔)

そして、この「ボジョレーヌーボー」にお奨めしたい意外な組み合わせが、
なんと、、、、、、、、、、「マカロン」ですハートたち(複数ハート)
2010.11.18 ボジョレー21ブログ.jpg

航空便ボジョレー到着の際、おなじみの「やまやさん」に教えて頂きました。
お店でお見かけになった方もいらっしゃるかもしれませんね。

位置情報マカロンにも色んな種類がありますが、意外にも一押しは「ゆず味」、
柑橘の香りが、フルーティーなボジョレーに合うんだとか。
同じように、ベリー系のジャムも良く合います。
あまり合わないかな・・と思うのは、チョコ風味。
チョコ・マカロンに合わせるなら、他のお酒。 この話はまたいつか。

意外な相性を知ると嬉しくなります。
ワインがお好きな方、ぜひ、お好みのマカロンを試してみて下さいね。

美味しい出会いがありますようにるんるん
タグ:ワイン お酒


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