2011年08月24日

「那須の美なす」が到着!

JA栃木さんから、たくさんんの「那須の美なす」が届きました。
ありがとうございますかわいい
ナス P1200123.jpg

位置情報昨年度活動させていただいた「とちぎ野菜サポーター」
今年度も、「第一期 とちぎ野菜サポーター」の名前を頂き、
料理教室の中で、栃木の野菜を使わせていただいています。
その第2段が「那須の美なす
昨年も、「なす尽くし」の料理教室を開催しましたが、
今年もいよいよ、明日からのレッスンで、この「なす」たちを使わせて頂きます。
テーマは、「モリモリ食べよう! 夏ごはん」です。
美味しく作れるよう、頑張りまするんるん

晴れ箱いっぱいのたくさんのなす、この暑さですから、心配です。
JA栃木の方にお聞きしたところ、外へ出しておくと「ぼける=色が落ちる」
ことがあるので、野菜室が良いでしょう、とのこと。
またいつものように、野菜室をナスで埋め、最終レッスンまで、
美味しい状態で保存できるようがんばりたいと思いますわーい(嬉しい顔)

栃木では、大雨による影響も心配されますが、
生産者をはじめ土地の皆さま、くれぐれもお気をつけ頂けますように。

2011年07月20日

栃木の夏秋トマトが・・

JAとちぎさまより、「桃太郎の 夏秋トマト」が届きましたぴかぴか(新しい)
とちぎトマト01 P1190104.jpg

位置情報私は、昨年度一年間、「第一期とちぎ野菜サポーター」として、
産地視察や生産者さまとの交流など、大変有意義な活動をさせて頂きました。
今年度は、第二期目のサポーターが誕生しましたが、第一期メンバーも、
引続き、栃木の野菜をお送り頂き、料理教室で使わせて頂くことになりました。
 > 「とちぎ野菜サポーター」の活動は、こちら にまとめています。
 
位置情報その第一弾が、「桃太郎の 夏秋トマト」です。 
まだうぶげが残る新鮮さ、花落ちの星マークもくっきり、とても美味しそうですかわいい

とちぎトマト02 P1190106.jpg

位置情報昨年は、「桃太郎の春トマト」を使い、トマト尽くしのイベントを開催しました。
 > レポートは、こちら です。
 > 「桃太郎」がやって来た!
 > 【レポ】とちぎトマトナイト@・・
 > 【レポ】とちぎトマトナイト(2)
 > 【レポ】とちぎトマトナイト(3)

位置情報今年は、7月料理教室の中で、使用させて頂きます。 
テーマは、「スパイスで猛暑晴れを乗り切ろう!
どんな料理になるかは、「料理教室レポ」をお楽しみに!
生産者の方々に感謝しながら、栃木の旬を堪能させて頂きたいと思います。

2011年06月24日

とちぎ野菜の応援隊

平成23年度の「とちぎ野菜サポーター」の活動が始まりました。
私は、平成22年度、第一期サポーターを努めさせて頂きましたが、
引続き、「とちぎ野菜の応援隊(勝手に命名byつる)」として、今年度も、
とちぎ野菜を使った料理教室」を開催させていただく事になりました。

ブログトマト農家2-2.jpg

位置情報テーマ野菜は、とちぎの主要な農産物である、
「トマト」「なす」「にら」「ネギ」「きゅうり」の5品目です。
全て、昨年、産地を視察させて頂いた野菜たちです。

昨年度も、産地からたくさんの野菜をお送り頂き、料理教室を実施しました。
今年も早速、7月は「なす」、8月は「トマト」を使わせて頂きます。
産地の皆さまの顔を思い浮かべながら、美味しい料理を考案したいと思います。
各月の料理教室のテーマは、また改めてご案内いたしますので、
ご興味のある方は、お楽しみに!

栃木は、東日本大震災で被災し、計画停電や原発の影響を受け、また
風評被害にも悩まされてきましたが、その中で復興・復旧を目指してきました。
そんな中、もうすぐ、第2期目のとちぎ野菜サポーターの活動が
無事に開始される予定で、とても嬉しく思います。
今年のサポーターの方にも、産地に行かなければ分からない、
たくさんの素敵な経験をして頂きたいなぁと思います猫


産地の皆さまに感謝しながら、野菜を美味しく味わえますように。

2011年06月15日

栃木トマト@ベジシャス

今日は、「ベジシャス第7号」に掲載予定の、料理の取材がありました。
ご担当の美女2名、お顔はNGということで、今回は、シルエットを掲載。
(前回はうしろ姿でしたあせあせ(飛び散る汗)

alic01 P1180433.jpg

ひらめき「ベジシャス」では、今月から東日本大震災からの復興支援特集が始まり、
被災地で頑張っていらっしゃる生産者さんの姿をご紹介されるそうです。
その第一弾として、「ベジシャス第6号(6月8日発行)」では、
栃木県宇都宮市のトマト生産地が取り上げられていますぴかぴか(新しい)


昨年度「とちぎ野菜サポーター」として、私も視察をさせて頂いた産地です。
私は、「ベジシャス」第2号で、「ほうれん草」の料理を担当させて頂きましたが、
今回そのご縁で、ベジシャスのご担当の方から、ご相談を受け、
昨年来お世話になってきた、JAとちぎの方との橋渡しをさせて頂きました。

位置情報「ベジシャス第6号」では、産地潜入ルポとして、alicの方々が、
実際にうつのみやの生産地や選果場を訪れたレポートが掲載されています。 
震災により被害を受けた選果場の様子や、輪番停電やガソリン不足により、
トマトの栽培施設やトマトがどのように被害や影響を受けたかが分かります。
 >「ベジシャス第6号」は、こちらです。 ぜひご覧下さい!
 >「alic(農畜産業振興機構)」のホームページは、こちらです。 


位置情報ところで、「ベジシャス第7号」は、震災復興特集第2弾として、
福島県」が取り上げられる予定だそうです。
私にとって、思い入れのある福島県。 >その話は、第7号の際に。
第7号では、私が担当させて頂いた料理レシピや、今日の取材の模様も掲載
される予定です。 発行されましたら、またご紹介しますので、お楽しみに!

かわいいベジシャス」とは、「農畜産業振興機構(alic)」が、
野菜の消費拡大をめざして、旬の野菜に隠された魅力やレシピを紹介する、
2011年1月に配信を開始した 新コンテンツです。
旬の野菜に隠された魅力を発掘し、レシピと共に紹介するというもの。 
 >詳しくは、こちら『alic「ベジシャス」創刊』 や、
 >alic「ベジシャス」第2号 をご覧下さい。

2011年06月06日

とちぎサポーターOG会

週末に、大切なお客様をお迎えしました 家 

栃木会04 P1180102.jpg

位置情報1年間一緒に活動をしてきた「栃木野菜サポーター」やスタッフの皆さまです。
ご都合で来られない方もいらっしゃいましたが、4名の方が来られ、
「お疲れ様会」も兼ね、食べて、飲んで、たくさん話をして、余興もあり・・、
とても楽しい時間を過ごしました。

栃木会02 P1180097.jpg

美味しい料理、美味しい野菜が好きな仲間同士、話がはずみました。
栃木視察の思い出、、そして、今年度の活動もがんばってほしい..と。
勉強熱心な皆さまは、料理や食材にも興味津々、気づくとメモがビッシリあせあせ(飛び散る汗)
喜んで頂けて、とても嬉しく 幸せな時間でした猫

20110604-02編.jpg

犬栃木を応援したいという想いのおかげで 知り合った仲間ですが、
この貴重なご縁をずっと大切にしたいと思います。 
素敵な出会いがありますように。

>今回の料理などについては、続編〜こちら をご覧下さい。

2011年05月11日

とちぎ復興支援チャリティセミナー@築地市場

5月10日、「JAとちぎ」「野菜ソムリエ協会」協賛の
とちぎ復興支援チャリティーセミナー」が、無事終了いたしました。
定員を上回る32名の方がご参加されました。
ご参加下さった皆さま、どうもありがとうございました!

位置情報第一部は、「築地市場、野菜棟の見学ツアー」でした。
ツアーの模様は、後日、ご紹介します。

位置情報第二部は、「とちぎ復興応援セミナー」でした。
「JA栃木」から、お二人の方が講師としてお話をされました。
栃木の農業全般について、また、放射線検査の方法や判断基準について、
出荷制限を受けた生産者の方の現状や、栃木産青果物の価格動向について
ご説明され、そして、今後の課題についてもお話されました。

私は、昨年度の「とちぎ野菜サポーター」の活動についてご紹介し、
1年間の活動を通じて学んだこと、感じたこと、そして震災を受けて
今、栃木に対して思うことなどをお話させていただきました。
澤田さん築地02 IMGP0494.jpg

話の間に、栃木野菜や加工品をご試食いただきました。
レストランご試食メニューは、
menu1. 糖度約20度の「白美人」ネギを、マヨミソディップと浅漬けで。
menu2. 桃太郎の春トマトを少し冷やして。
menu3. 栃木「おばねや」さんのニラ加工品「にらねっこ」・・の3品でした。

     澤田さん築地01 IMGP0496.jpg

皆さま、大変熱心に話を聞かれ、ご質問もたくさんありました。
また、ご試食では、「『白美人』ネギが美味しい!」と大好評で、
ネギを生で食べられることに驚かれていました。

プレゼントそして、お越しの皆さまには、「白美人」ネギと「桃太郎」の春トマト、
「とちおとめストラップ」などをおみやげにお持ち帰り頂きました。

今回の参加費は、全て、被災地への寄付にあてられます。
また、私が掲載された書籍も販売させて頂き、代金は全て、
「野菜ソムリエ協会義援金」を通じて、寄付させていただきました。
皆さまの善意に心から感謝いたします猫

ところで、セミナーでは、最後に、今年度の「とちぎ野菜サポーター」の
募集がありましたが、セミナーに参加して、サポーターになりたいと思って
下さった方がたくさんいらっしゃったそうです。ありがとうございます!
私はサポーターの任は解かれますが、今後も引続き、栃木を、そして
生産地を応援していきたいと思います。
栃木の方のお話を伺い、生産者の方々の現状を少しでも知ることができました。
栃木をはじめ、被災地や被害を受けている地の生産者の皆さまが、
心穏やかに過せる日が一刻も早く来ますことをお祈りしています。

JA栃木の皆さま、野菜ソムリエ協会スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
そして、1年間、ありがとうございました。

2011年04月18日

2010年度サポーター報告

野菜ソムリエ協会のホームページに、昨年度の
「栃木野菜サポーター」の活動報告が掲載されました。

位置情報アトリエの受講生の皆さまの写真も掲載して頂いています。
 > ぜひ、野菜ソムリエ協会のこちらのページをご覧下さい。
 >「JA全農とちぎ 2010年度『とちぎ野菜サポーター』活動報告

「JAかみつが」から送って頂いた一番刈りのニラの
香りや手触りを楽しませて頂いた、思い出深いレッスン風景でした。
下の写真は、上記、HP掲載写真とは違うバージョンです。
アトリエはいつも笑いにあふれています。
2011.1.19 アトリエA01ブログ-2.jpg

昨年春に始まり夏・秋・冬、1年を通じて活動をしてきましたが、
早いもので、また春がやってきました。
今年は新たなサポーターが誕生するそうです。
そして引続き私たちも、栃木野菜の料理教室などを行う予定です。

取り巻く状況は変わりましたが、昨年同様、変わらずに応援を続けて
いきたいと思っています。 がんばれ「とちぎ」!

2011年04月15日

とちぎ復興応援チャリティ・・

今日は、野菜ソムリエ協会主催
とちぎ復興応援チャリティーセミナー」のご案内です。

位置情報栃木県は、首都圏を支える野菜の大産地です。
野菜ソムリエ協会によりますと、
その栃木県は、東日本大震災では最大震度6を観測し、
特に施設栽培が中心のトマト農家などは甚大な被害を受けたそうです。
また、栃木県は原発のある福島県に隣接しており、2010/4/13時点で
暫定規制値を超える放射性物質が検出されたほうれん草などは出荷停止
指示が出されています。検査により解除されるものも有る一方で、
生産側で廃作を決定されるものもあったり、また、
風評被害にも悩まされています。 

位置情報写真は、昨年私が視察させて頂いた、JAとちぎのトマト栽培施設です。
ブログトマト農家03.jpg

=====================
とちぎ復興応援チャリティーセミナー

□日時: 2011年5月10日(火) 10:00〜12:00
□場所: 築地市場内 東京シティ青果フルーツ棟 2階会議室
□内容: 【第1部】 築地市場内 青果物エリア見学ツアー 
      【第2部】 とちぎ復興応援セミナー 
□定員: 30名
□参加費: 3000円
ジュニア野菜ソムリエ講座の受講生、修了生以上の方がご参加可能です。
※ご要望により、一般の方の受付けを開始いたしました('11/4/25)
 >詳細は、こちらをご覧下さい。
=====================

位置情報セミナーでは、栃木県からJAとちぎの方を講師にお招きし、
栃木の農業を見つめ直し、被災された生産地が現在どういう状況か、
野菜の流通にどのような変化が起きたかなどを伺います。

私も、このセミナーで講師としてお話をさせて頂きます。
昨年度1年間「とちぎ野菜サポーター」として活動をさせて頂きましたが、
そのサポーター活動について、また栃木へ対する思いなどをお話させ頂きます。
厳しい現状に立ち向かう生産者の皆さんをサポートするにはどうしたら
良いのか、参加者の皆さまとと共に考えていけたらと思っています。

ワークショップの参加費は、被災地を応援するための義援金として
全額寄付されるそうです。私もボランティアで講師をさせて頂きます。 
多くの方がご参加くださいますことを願っております。

2011年03月21日

JA小山)イチゴ産地レポ 6

「JAおやま」のイチゴ産地レポート、最終回です。
今日は、イチゴ流通のお話と、生産者さんの声をご紹介します。

位置情報イチゴの規格は、色や形など総合評価で10階級あります。
そのほか、傷みが無いか、色づき具合なども検査されます。
生産現場でパック詰めされるイチゴは、小さくて、光センサーによる糖度判定が
難しく、糖度は階級基準に入っていないそうです。
このように現場では階級分けされ値段も違いますが、売り場ではひとくくりに
「イチゴ」(産地・品種は明記)として並べられて売られています。
生産地と売り場のギャップ、それが残念、というお話でした。

位置情報これは、「JAおやま」の集荷場で出会った「イチゴ・トラック」です。
この大きなトラック、 丸ごと イチゴを積んでいます。
甘い香りが辺り一面にあふれていました。
イチゴ01ブログ P1150994.jpg

こちらは緑のプラスチックコンテナ。
イチゴ12ブログ P1150962.jpg

風通しが良く再利用でき、耳の部分でイチゴパックを引っ掛けるので、
傷まないという利点があります。
イチゴ02ブログ P1150995.jpg

こちらは、4箱入りの段ボール。 
先日掲載しました、生産者さんから送って頂いたイチゴの写真です。
2011.2.7 イチゴブログ P1160183.jpg

位置情報産地の願いは、「イチゴの消費量を伸ばしたい!」ということ。
「とにかく、もっと食べてほしい!」と仰っていました。
どうしたら消費を伸ばせるか、皆で考えてみました。
「現状の300gパックで良いのかな?」と生産者さん。
イチゴはどうしても高い果物イメージがあります。「量を半分にして、
もう少し買いやすくするのも1つの手段では?」と思いました。 
バナナもコンビニで1〜2個で売られていると買いやすい気がします。
「食べきりサイズで売ったら?」など、意見がさかんに出ました。

ひらめきQ.ところで、イチゴ・パックの中ではイチゴが2段になっていますよね。下の方が小さいと思われたことはありませんか? 実際そんなクレームもあるとか。
A.実は、本当に、下段に小さいものが入っています。
その理由は、下が小さいほうが、2段入れる時に平らになり安定するから。
そして、小さくても、イチゴの味は、変わらないのだそうです。
イチゴの値段は小さいものより大きいものの方が高い傾向がありますが、
大きさによる味の違いはない、とお聞きしました。 一番高いのはL〜2L。 
イチゴは3Lまであるので、実際には、下に置かれているイチゴの方が
小さいけれど値段は高い、ということもあるのだそうです。

生産地と消費者で認識のギャップがあることを嘆かれていました。
そういうことも知った上で、買って、美味しく頂きたいものですね。

しばらく続きましたが、栃木野菜サポーターとしての今年度最後の
産地レポートをひとまず終了します。 
栃木ではたくさんの産地の方にお世話になり、本当に感謝しています。
また、産地を知ることの大切さを心から感じました。

東北・北関東では、生産地もたくさんの被害を受け、また多くの方が
被災されました。 生産地の復興を心よりお祈りします。

2011年03月20日

イチゴの素顔

今日は、「JAおやま」のイチゴ栽培施設の話に関連して、
イチゴの意外な素顔について説明したいと思います。

「JAおやま」の「とちおとめイチゴ」です。
イチゴ10ブログ P1160187.jpg

位置情報「イチゴの施設栽培で、何が一番大変ですか?」とお尋ねしたところ
返ってきたのは、「1番は苗作り」というお返事でした。
イチゴは、秋に苗の定植をすると、6月頃に親株から「ランナー」という
「つる」状のものが伸びてきます。「オリヅルラン」でおなじみのランナーです。
そのランナーにつく子株をとって育て、株を増やします。
一株から10〜20本のランナーが伸び、それぞれから数株採れるため、
農家にとって作りやすい、品質が安定する方法だそうです。
ランナーからとった子株は、温度や日照調整をして育苗されます。
元の苗は、ウイルスに強い「ウイルスフリー苗」が使われます。

位置情報イチゴは、1本の茎が枝分かれして房がどんどん出てきます。
その1房に15個くらいの花が咲いて実になるのだそうです。
下の写真は、1つの茎から出ている房の束。これから大きくなっていきます。
イチゴ08ブログ P1160002.jpg

こちらは収穫後。
イチゴ07ブログ P1160001.jpg

位置情報最初に開花したイチゴが一番大きく、順に小さくなっていきます。
イチゴの果実は、たれ下がるので、そのままでは地面に直接あたり、
その部分から腐ったり、泥がついたりすることがあります。
それを避けるため、マルチと言われるフィルムをしきます。
このマルチングも手作業です。 下の写真は敷かれたマルチ。
イチゴ06ブログ P1150999.jpg

位置情報ところで、イチゴの「果実(実)」と言っていますが、厳密に言うと、
私たちが食べている赤い部分は、「実」ではなく、「実」を支える
「子房」の部分で「花托(かたく)」と呼ばれます。 本当の「実」は、
赤い部分の表面にあるゴマのような粒で「そう果」とよばれます。 
一番上の写真をご覧頂くとわかりやすいと思います。
そしてそのゴマのような「そう果」の中に、黒い「種」が入っています。
この「そう果」から「種」を取り出してイチゴを育てることもできますが、
大変な作業です。 幸い、イチゴは「ランナー」に子株ができるので、
それを利用して、次世代の子供を増やすというわけですね。 なるほど。。

「JAおやま」さんのイチゴ栽培の話は、もう少し続きます。

被災地には支援が広がり、炊き出しなども行われているようですが、
まだまだ十分な援助が届かないところもたくさんあるようです。
少しでも早く栄養豊富な食べ物が被災地に届きますように。


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