2012年02月13日

宮崎産地視察F〜青島

2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」に先駆けた
宮崎の産地視察レポートの続きです。
 >他のレポートへのリンクは、記事の末尾をご覧下さい。

「ミヤチク」の後は、「青島漁港」へ向かいました。
宮崎を西から東へ、けっこうな移動距離です。
安全運転で車が猛走りあせあせ(飛び散る汗) 今日も強行軍の一日です。

青島02 P1230795.jpg

位置情報漁港の奥に見えるのは、「青島」です。
昔から海水浴場として知られ、また「鬼の洗濯板(岩)」
と呼ばれる珍しい地形は国の天然物に指定され、
観光地としても有名です。
漁港には、小型定置網船や一本釣り船が停泊していました。

位置情報やひろ丸」の矢部社長に、漁港やいけすなどをご案内いただき、
宮崎の魚や流通についてお話しを伺いました。
青島01 P1230787.jpg

ひらめき宮崎は、日本でも有数の漁場です。
南北に長い宮崎では各漁港で特色がありますが、
かつお一本釣り、まぐろ延縄、定置網、船曳網、刺網、磯建網など
様々な漁業が盛んです。
9月に解禁となった「伊勢えび」漁もさかん。
11月がピークですが、まだたくさんの伊勢えびが見られます。
定置網では、太刀魚、さわら、カンパチ、ヒラメなどが獲れるそう。
また、あじやかつお、しらす漁もさかんです。


レストラン「2/26 宮崎コラボ・アカデミックレストラン」では、
やひろ丸」の魚を、宮崎県からご協賛いただきます。
宮崎の野菜や果物と組み合わされた、とびきりの一皿が
登場します。楽しみですねハートたち(複数ハート)

美味しいコラボとなりますようにるんるん

==============
 >2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、 
おかげ様で予約が満席となりました。キャンセル待ちは受付けています。
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら

 >「宮崎産地視察スタート@」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら
 >「宮崎産地視察C〜都農」はこちら
 >「宮崎産地視察D〜ワイナリー」はこちら
 >「宮崎産地視察E〜ミヤチク」はこちら
posted by つる at 18:10| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話

2012年02月12日

宮崎産地視察E〜ミヤチク

2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」に先駆けた
宮崎の産地視察レポートの続きです。
2日目は、宮崎牛で有名な「ミヤチク」を訪問しました。

猫ずっと前のことですが、宮崎がまだ口蹄疫の被害にあう前に、
「大淀河畔みやちく」を訪れ、その美味しさに感激したことがあります。
>以前のブログに掲載していますので、「宮崎へ(1)〜宮崎牛」をご覧下さい。
 この前後の記事に、宮崎の美味しいものについてまとめています。


位置情報「ミヤチク」本社は、霧島連山のふもとにあります。
あいにくの悪天候でしたが、一瞬だけ「高千穂峰」が顔を出してくれました。
ミヤチク01 P1230730.jpg

位置情報訪問したのは、都城市にある「ミヤチク」本社と高崎工場です。
口蹄疫で亡くなった宮崎牛の種牛たちへの想いや、
肥育のご苦労、宮崎牛ブランド確立への意欲などを伺いました。
ミヤチク02 P1230731.jpg

位置情報工場に場所を移し、食肉処理を見学させて頂きました。
白衣にマスク、帽子、長靴を着用し、十分に消毒をしての見学です。
こちらは、牛の保管庫です。1〜2℃に保たれています。
ここで3日寝かせてから、解体されます。
ミヤチク07 P1230739.jpg

位置情報等級が刻印されています。
こちらは最高ランクの「A5」!
切り口の断面を見ると、等級による質の違いが分かるそう。
ミヤチク04 P1230745.jpg

位置情報こちらは、豚の食肉処理場です。
部位ごとに分けられた大きなお皿が宙を舞う、不思議な景色。
この装置のおかげで作業効率が随分上がったとか。
ミヤチク05 P1230774.jpg

レストラン2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」では、
宮崎牛」も「宮崎ハマユウポーク」も登場します。
坂田シェフがアイデアと腕をふるう「宮崎尽くしメニュー」で
どんなお料理になるかお楽しみに!

人間は、畜産に大きな恩恵を受けています。
この工場の訪問を通じて、命の尊さをあらためて感じました猫

==============
 >2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、 
おかげ様で予約が満席となりました。キャンセル待ちは受付けています。
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら

 >「宮崎産地視察スタート@」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら
 >「宮崎産地視察C〜都農」はこちら
 >「宮崎産地視察D〜ワイナリー」はこちら
posted by つる at 21:22| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話

2012年02月11日

宮崎産地視察D〜ワイナリー

2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」に先駆けた
宮崎の産地視察レポート、「都農ワイナリー」編の第2弾です。
 >2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、 
おかげ様で予約が満席となりました。キャンセル待ちは受付けています。
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら


位置情報延々と続くぶどう畑には、様々な品種が植えられています。
枯れ姿もまた美しいですね。
雨の多い土地ならではの「棚(たな)仕立て」ですが、
ぶどうが美味しくなるというメリットもあるとのこと。
都農05 P1230659.jpg

位置情報ご紹介し切れませんが、施設の中は、最新式の機械が並び、
稼動していました。 
こちらは、貯蔵用の「ステンレスタンク」と副工場長さん。
都農11 P1230672.jpg

位置情報こちらも同じく貯蔵に使われる「樽」。
世界的に有名な樽産地のものばかり。
ここにも、そして・・全てに、こだわりがありました。
都農07 P1230681.jpg

バー都農ワイナリーのラインナップから。
人気の高い「キャンベルアーリー」とその「5年熟成
珍しい「赤のスパークリング」や「梅ワイン」、癖のある「シラー」など。
テイスティングをして、イベントで提供するワインを選ばせて頂きました。
都農10 P1230686.jpg

プレゼント2月26日の「宮崎アカデミックレストラン」では、
都農ワイナリーより、「乾杯ワイン」をご協賛下さいます。 
ありがとうございますハートたち(複数ハート)

イベントまた、「GINZA kansei」さんで、引続き、その後3月に開催される
宮崎フェア」では、坂田シェフが試飲の上、厳選された、
都農ワイナリーのワインがお店のメニューに並びます。
都農ワイナリーのワインは、90%が宮崎で消費されるそう。
贈答用が多いそうですが、希少なワインに会えるチャンスですね猫

かわいい案内をしてくださった、副工場長の赤尾さん。
毎日欠かさずブドウ畑の写真を記録されている「定点観測記録」が
印象的で、ワイン作りに対する情熱をひしひしと感じました。
まだまだやりたいことがたくさんあると楽しげに語って下さいました。
都農09 P1230651.jpg

より一層世界に羽ばたかれますようにるんるん

==============
 >「宮崎産地視察スタート@」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら
 >「宮崎産地視察C〜都農」はこちら
posted by つる at 21:57| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話

2012年02月10日

宮崎産地視察C〜都農

2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」に先駆けた
宮崎の産地視察レポートの続きです。
(予約は満席となりました。キャンセル待ちは受付けています。)
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら
 >「宮崎産地視察@〜スタート」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら

初日の午後は、都農町にある、世界的に評価の高い
都農ワイナリー」を訪問しました。
都農05 P1230658.jpg

ひらめき都農ワイナリー」は、1996年、町や地元農協、地元企業の出資で
始まった第3セクターです。
そもそも、宮崎は、台風の通り道、収穫期の台風は一番の敵。
また梅雨もあり、年間降水量は3000mmを超えます。
また、火山灰土壌、原料は生食用のぶどうという、
これもワイン作りにはマイナス要素が並びます。
ただ4〜9月、ぶどうの生育期に日照が長いという利点も。

そんなスタートから、熱い情熱と地元の皆さんの絆で、
試行錯誤と研究を重ね、マイナスをプラスへ変え、
世界の表舞台へと躍進をされました。

現在は、国際的に権威のある英国ワイン百科「ワインリポート」で
数々の「世界のワイン百選」として選ばれるほか、
さまざまなワイン誌で取り上げられ、国産ワインコンクールでは
最優秀賞などの賞を総なめにするなどの快進撃を続けています。

位置情報副工場長の赤尾さんにお話を伺い、ワイナリーをご案内頂きました。
正面は美しい「栗」の林です。赤尾さんと坂田シェフ。
都農01 P1230652.jpg

位置情報「大事なのは土壌!」
「栗林」の土を掘って、手にとって説明される赤尾さん。
都農04 P1230656.jpg

位置情報霧の中、ぶどう畑が続く景色は幻想的です。
品種の中心は生食用の「キャンベル・アーリー」です。
初めて賞を取ったぶどうだそうですが、生食用のぶどうは
その独特の香りが「フォクシーフレーバー」と言って嫌われる
要素ですが、醸造方法でその難点を克服されています。
都農06 P1230665.jpg

>長くなりそうですので、続きは次回。

美味しいぶどうが育ちますようにるんるん
posted by つる at 22:21| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話

2012年02月09日

宮崎産地視察B〜JA尾鈴

宮崎の産地視察レポート、前回に引続き、「JA尾鈴」の
「高糖度トマト=ソプラノ」産地のお話です。

ひらめきJA尾鈴」は、太平洋に面した、南北で言うと宮崎県の中ほど
に位置する、「川南町」と「都農町」からなります。 
若山牧水」が愛した「尾鈴連山」のふもと、黒潮の潮風が吹きぬける
温暖な気候で、野菜の生産はもとより、畜産、漁業ともに盛んな土地です。
日照を生かしたハウス栽培も盛んで、
県内一の「みやざきブランド」品目の多さを誇ります。


位置情報「JA尾鈴」には、大規模な選果場があり、トマトやキュウリを選別。
光センサー」が導入され、トマトの糖度が測定されます。
トマト09 P1230612.jpg

ふかふかベッドのような皿に乗せられ、大事に運ばれるトマト。
トマト06 P1230614.jpg

高糖度が売りの「高糖度トマト=ソプラノ」ですが、中でも
糖度9度を超えるトマトは、収量が少なく値段も高いそうで
消費者ニーズを踏まえて、美味しくて値段の安い
糖度7〜8度程度を保って出荷されているということでした。
9度を超えるトマトは、「尾鈴姫」と呼ばれています。
味見をさせて頂きましたが、果肉がしっかりして甘みが強く、
濃厚で、大変美味しかったですぴかぴか(新しい)
トマト10 P1230619.jpg

犬この「尾鈴姫」を、坂田シェフが熱望!
2月26日の「宮崎アカデミックレストラン」では、
糖度9度超えの絶品「ソプラノ」が、お料理に使われる予定です。
どんなお料理になるのか、ぜひお楽しみにレストラン

とびきりのお料理が完成しますようにるんるん
posted by つる at 23:24| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話

2012年02月08日

宮崎産地視察A〜ソプラノ

宮崎の産地視察レポートです。
銀座のフレンチレストラン「GINZA kansei」坂田シェフと
宮崎県東京事務所の方と共に、数か所の産地を訪問させて頂きました。

まずは、「JA尾鈴」の高糖度トマト産地を訪問しました。
トマト01 P1230640.jpg

晴天が続いていた宮崎でしたが、この日はあいにくの雨。
坂田シェフに、宮崎の抜けるような青空をお見せしたかったのですが、、
でも、霧深い山や畑の様子もまた素敵でした。

「高糖度トマト」は黒木さんのハウスを見学させて頂きました。
トマト02 P1230632.jpg

ひらめき管内の「高糖度トマト=ソプラノ」の生産者さんは4名。
数年前に新品種の栽培に取りくまれ、試行錯誤の末、
現在の「根域栽培」「土壌溶液栽培」に行き着かれたとのこと。
トマトの根の周りを特殊布で囲い、溶液を与える栽培法です。


かわいい「ソプラノ」は、糖度8度を越す高糖度トマト。
紅色が濃く、果皮がかたく、葉が小さいのが特徴で、栽培は難しいそう。
出荷直後ということで、ハウスの中は、緑が中心でしたが・・、
先が少しとがって、果肉が締まって、、いかにも美味しそう!

トマト14 P1230625.jpg

この冬一番の冷え込みでしたが、17〜20℃に保たれた
ハウスの中では、受粉のために放されている「マルハナバチ」が
気持ち良さそうに飛び回っていました。

トマトは生産県が多いため、昨年度の宮崎の全国シェアは13位。
でも、東京でスーパーを観察していると、意外に、
宮崎産のトマトを見かけることもあり、嬉しくなります。
「ソプラノ」は、関西方面へ出荷されているとのこと。
高糖度トマト=ソプラノ」が宮崎ブランドとして確立され、
どこにいても買える日が来るのを楽しみにしています猫

美味しいソプラノに出会えますようにるんるん
posted by つる at 22:23| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話

2012年01月18日

完熟きんかん・解禁

今日は、宮崎からです。
宮崎でテレビを見ていると、「完熟きんかん」の話題をよく目にします。
それもそのはず、16日に「完熟きんかん」の出荷が解禁されたばかりです。

ひらめききんかん」は、冬になると出回る柑橘類ですが、
生で食べられる宮崎特産の「完熟きんかん」は、ハウス栽培で、
花が咲いて実が生ってから210日経過したものでなくてはいけません。
平成21年度から基準が変わり、糖度16度以上、直径24mm以上のものが
たまたま」という名前に統一され、
直径33mm以上とサイズが大きく、糖度18度以上のものは、
たまたまエクセレント」と呼ばれます。


初日のセリでは、1キロ1万円の最高値がついたそうですぴかぴか(新しい)

きんんかん01 P1230279-2.jpg

ところで、東京で「完熟きんかん」を食べる時は、生食が主ですが、
宮崎では、昔ながらの甘露煮も人気。
各家庭の味があり、スーパーやお弁当やさんにもよく並びます。
「完熟きんかん」で作ったものは、皮も薄く、爽やかな甘ずっぱさが広がり、
ひときわ美味しい気がしました猫

宮崎にいると、1月というのに暖かな日も多く、春はもうそこまで来ている
気がします。
「完熟きんかん」の解禁は、全国一斉。

南国・宮崎の美味を味わっていただけますようにるんるん

===========================
2月26日(日)12時〜14時半 @「銀座kansei」
宮崎県とのスペシャル・コラボレーション「アカデミック・レストラン」開催!
テーマは、「春を先取り!宮崎便り!
23年度「料理マスターズ」を授与された、フレンチの坂田幹靖シェフによる、
宮崎尽くしのフルコース」 私も企画から参加し、お話などを担当します。
完熟きんかん「たまたま」 、宮崎特産「日向夏」、「みやざき新玉ねぎ
宮崎牛」、「宮崎ハマユウポーク」、「みやざき地頭鶏」 など
宮崎ブランドの数々。加えて、世界的にも評価の高い 「都農ワイン」まで!
詳細・お申し込みは、こちら。 ふるってご参加くださいるんるん
posted by つる at 22:59| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話

2011年11月07日

うなぎ「入船」@西都

このブログは、カテゴリーが1つしか選べないので、いつも悩みます。
今日の記事も、カテゴリーを「郷里・宮崎の話」にしようか、
美味しいお店」にしようか、悩みました。 
郷里・宮崎にある、美味しいお店だからです。
宮崎県西都市にある、うなぎ料理や「入船」ですかわいい

入船01 P1210935.jpg

レストラン正直言って、私には、鰻自体のの味の違いはよく分かりませんが、
このお店の「」は、宮崎産中心。厳選された素材だそう。
身が締まって、大変美味しいと感じました。
そして、炭火焼の加減が絶妙でした。炭で焼いて100年超だそうです。
とても香ばしく、カリッとしていて、こんなの初めて!という感じです。
そして、酢味噌で食べる「白焼き」も、オリジナリティがあり美味しかったです。
その「白焼き」に添えられた野菜=「さらし玉ねぎ」も新鮮でした。
定食には、「肝串」もついてくるので、また楽しめます。
そして、ご飯(=「コシヒカリ」主体のオリジナル「入船米」だそう)が、
すごく美味しかった。 ついでにお漬物も、美味しかった!
(=実家の家族は、「ランチに3種の漬物とは仕事が丁寧」とほめていました。)

汁物は、「肝吸」と思いきや、このお店では「呉汁」が定番なんだそうです。
味噌汁に大豆の絞り汁が入っています。具は豆腐なのでダブル大豆!
栄養満点なのですが、お腹がいっぱいになるので、私は閉口しました。
でも、これで完璧の上にも完璧を期したスタミナ組合せなんですね。

入船03  P1210937.jpg

犬入れ替わり立ち代り入るお客様で、店内は常ににぎわっていました。
一人客の方も多くいらっしゃいます。一度来たらまた来たくなります。
いいお値段ですが、ちょっと贅沢な・ご褒美ランチと、
楽しみにやって来られるお客様も多いのでしょう。
お店で食べていると、なぜか、山や川に面しているような気分になりました。
それだけ店内も素朴で風情があり、たたずまいも気持ちの良いお店でした。

帰りがけに気づいたのは、壁一面に張られた有名人の写真やサインです。
芸能人〜スポーツ選手、なんと、元サッカー選手の中田英寿さんまで!
みんな、美味しいものが好きなんだ〜、と納得。
姪にも、鰻ご飯のおにぎりを買って帰りました。

入船02  P1210942.jpg

ひらめき西都は、日本最大級の古墳=「西都原古墳群」で有名な土地です。
「入船」の前には、国指定天然記念物「大楠」が荘厳な姿を見せていました。
古代に思いを馳せ、歴史ある美味を堪能でき、幸せな一時でした。

九州新幹線は通っていませんが、たまには宮崎へ足を伸ばしてみませんか?
素敵な癒しが見つかるかもしれません。

復興も うなぎのぼりと行きますようにるんるん
posted by つる at 21:55| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話

2011年11月05日

宮崎の野菜@綾 直売所

今回の宮崎滞在でも、「綾町」に行ってみました。
「綾」は、農業が盛んで、人気の宮崎特産果物の生産地でもあり、
また、伝統野菜や珍しい野菜などもいろいろと生産されています。
私にとって、直売所は、遊園地に行ったような楽しさを感じる場所ですわーい(嬉しい顔)

位置情報今回出会った野菜たちぴかぴか(新しい)
左)「花オクラ」「むかご」「色とりどりの唐辛子」   右)「はやとうり」と「四角豆」
綾03 P1210835.jpg 綾04 P1210836.jpg
むかごは、山芋のつるにできる芋で、今が旬です。

左)下段右は、「姫竹」                 右)むらさき芋と安納芋
綾05 P1210837.jpg 綾06 P1210839.jpg
種子島特産の紫芋や安納芋も作られています。
左写真の右側に有るのは、野菜の食べ方資料。丁寧に作られていました。

左)珍しい!「あけび」                 右)中央は「イモガラ」
綾07 P1210841.jpg 綾12 P1210834.jpg
生産者さんごとに並べられているため、他にもたくさんの「イモガラ」があり、
一束100円。前回美味しさに夢中になったので、今回も購入しました。
実家では、今回も、『芋がら問答』が!
 「芋がらはズイキでしょう?」 「ズイキじゃないよ!」
 「里芋でしょう?」 「シロガラだよ!芋は食べないよ!」
「シロガラ」とは、里芋の一種で、芋を食べずに茎を食べる品種だと
私は思いますが、実家での『芋がら問答』に終わりは無いようですわーい(嬉しい顔)

左)見事な「新ショウガ」がたくさん。          右)「あやめ雪(かぶ)」
綾09 P1210844.jpg 綾10 P1210845.jpg

位置情報綾の直売所「手づくりほんものセンター」です。
綾02 P1210848.jpg

位置情報「綾町」のシンボル?町に入ったところで見かけた温度計。ただ今20℃。
綾01 P1210832-2.jpg

東京にいると、希少な野菜で、なかなか見かけないものが、ゴロゴロ。
写真を撮り忘れましたが珍しい果物、キウイに似た「フェイジョア」や
まだ「スイカ」もあり、「京芋」や巨大な「山芋」もありました。
全国各地に伝統野菜などがありますが、トロピカルフルーツまであるのが
宮崎ならでは! ではないでしょうか?
お客同士で食べ方情報を交換したり、お店の人に教えてもらったり。
特売所は楽しいですね。
「芋がら」「四角豆」「あやめ雪」他、抱えきれないほどの野菜と、
「鮎のうるか(瓶詰め)」「鮎の甘露煮」「干しかんぴょう」などを購入し、
綾のお母さん手づくり弁当や地鶏の炭火焼などを購入し、帰途につきました。

野菜の料理の様子は、またあらためてご紹介します。

直売所で、素敵な青果に出会えますようにるんるん
posted by つる at 12:55| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話

2011年10月12日

宮崎ウィーク@グランドパレス

今日は、宮崎県東京事務所から届いた楽しい宮崎イベントのご案内です。

イベント宮崎『佳品づくし』ぴかぴか(新しい) 10月17日(月)

同時開催:レストラン宮崎ウィーク」 10月17日(月)〜21日(金)
    @ホテルグランドパレス2階ダイヤモンドルーム(千代田区飯田橋)

宮崎 P1210411.jpg

東京都千代田区「ホテルグランドパレス」にて『宮崎・佳品づくし』として、
宮崎の秋のめぐみを満喫するイベントが開かれます。
素敵な宮崎に会えるチャンスです。お見逃し無く!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
位置情報その@ 「小皿前菜で楽しむ『宮崎・佳き食』
宮崎の厳選食材をホテルグランドパレスがアレンジした、
和洋中のアミューズプッシュ(小皿料理)で、お楽しみいただけます。
10月17日(月) 昼の部12:00〜15:00 夜の部17:30〜20:30
(チケット制 3000円)

位置情報そのA 「『街市』inホテルグランドパレス
月に一度宮崎の一番街で開催されている『街市』が再現される物産展。
生産者が自慢の品々を持って集まり、宮崎ならではの食べ方、
飲み方のご紹介とともに販売します。
花の女王とのじゃんけん会や、宮崎クイズ大会も予定され、
宮崎のゆるキャラ『グリーンザウルス』君も来場予定わーい(嬉しい顔)
10月17日(月) 11:00〜20:00 (入場無料)

位置情報そのB 「宮崎ウィーク
館内の全レストラン・バーにて同時開催されます。
10月17日(月)〜21日(金)

>詳しくは、こちら をご覧下さい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎の佳き品にめぐり合えますようにるんるん
posted by つる at 20:13| Comment(0) | 【コラム】郷里・宮崎の話


 当ブログに掲載されている文章やレシピ、画像などの無断転載、転用を禁止します。
      Copyright(c) Tsurusaki Hiromi All Rights Reserved.


最近の記事
(08/04)【お知らせ】読売新聞栃木版に掲載♪
(07/19)【イベントレポ】「タカラ料理のための清酒」セミナー@「ラボンヌターブル」
(07/09)【飾り巻き教室レポ】6月末〜7月初は、季節&3級認定
(06/28)【料理教室レポ】2017.5〜6月[その2]、和モダンな元気ごはん〜♪
(06/27)2016年料理教室レポ、まとめ
(06/26)【ご案内】2017年7月料理教室 & 飾り巻き寿司 ご案内
(06/17)【飾り巻き教室レポ】6月カエルとJSIA3級と・・
(06/14)【レシピ開発】「ベジシャス」71号は、キャベツ特集♪
(06/06)【飾り巻き教室レポ】5月末〜6月初は、認定3級&季節&JSIAアシ
(06/01)【コラボ企画】宝酒造×クスパ「澪」ご試飲キャンペーン に参加中♪
(05/30)【飾り巻き教室レポ】2017.5 「さくらんぼ」と「トロッコ列車」♪
(05/29)【料理教室レポ】2017.5月[その1]、5月の旬にメロメロメニュー〜♪
(05/26)(更新)【ご案内】2017年6月の公募レッスン(6/17,6/24は「季節飾り巻き」確定、6/8「旬ベジ」募集中、その他選択枠情報)
(05/25)今日は何の日「マンゴーの日」
(05/23)急性・花粉症? 
(05/12)(終了)【ご案内】2017年5月の公募レッスン
(05/12)【飾り巻き教室レポ】2017.4 「鯉のぼり」と「チューリップ」♪
(05/11)【料理教室レポ】2017.4月は、イタリアンのごちそう♪
(05/10)【料理教室レポ】2017.3月[その2]は、タケノコ♪
(05/09)2017年4月のお仕事、近況報告♪