2011年12月05日

【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編

先日開催したアカデミックレストランのレポート、第4弾、
今日は、ドルチェのお話です。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編、をご覧下さい。

デザートだけ別にご紹介したいと思ったのは、この日は特別にお店のご配慮で、
作る手順から見せていただいたからですかわいい

喫茶店ドルチェは、青森産グラニースミスの 「ストルーデル」
              バニラアイスとフレッシュッフルーツ添え

「ストルーデル」は、オーストリアや北イタリアの、リンゴを使った郷土料理です。
高師シェフが修行されたイタリア、アルトアディジェ地方でもよく作られます。
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家アルベラータに入ると、ガラスごしに厨房をのぞけるようになっています。
「焼きたて」ではなく「冷めたて」が美味しいと言われるこのドルチェ、
アルベラータでは作りおきせず、いつもご提供の2〜3時間前に仕上げを始め、
「冷めたて」をご提供されるそうですが、この日は、参加者の皆さまが集まる
時間に合わせて下さいました。

ひらめき「新聞」が読めるほど薄く、50cm×150cmほどに生地を伸ばのがポイント。
そして具を入れて巻き上げるという、非常に技術を要する工程です。
なかなか見る機会は少ないそうで、皆さま、興味深くご覧になっていました。
様子11 P1220712.jpg 様子13 P1220717.jpg

伸ばした生地に、リンゴや他の具をいろいろ入れて、巻いていきます。
きれいに巻き上がり、天板に乗せられました。
スタッフさんの技術、お見事ですねぇかわいい
様子10 P1220718.jpg 様子14 P1220711.jpg

一度に作る量が多いため、人数が揃わないと作らないお料理だとか。
イベントの途中で焼き上がり、見せていただいたのが、こちら!
大歓声が上がりましたぴかぴか(新しい)
料理09 P1220751.jpg

参加者の方からは、「皿に盛り付けられたものからは、想像がつかなかった。」
工程を見られて本当に良かった。」というお喜びのご感想もありました。
良かったですねわーい(嬉しい顔)

ひらめきグラニースミス」は、黄緑色でサクサクした食感の酸味の多いリンゴです。
オーストラリアで偶然に実が生った栽培品種、加熱することで甘みが増すため、
お菓子にピッタリの品種です。
「ストルーデル」には、このグラニースミスの甘酸っぱさが、美味しさの
決め手となっていると感じます。高師シェフも、「紅玉」はむいているが、
「ふじ」では甘すぎて作れないと仰っていました。なるほど〜!
薄〜い生地のおかげで、サクサクッと非常に軽い、旬を感じる一品でした。

高師シェフ、品種の良さを生かしたお料理の数々、ありがとうございましたかわいい

知って食べることで、食の場がより豊かになる!
「アカデミックレストラン」のコンセプト通りの、素敵なイベントになり、
大変嬉しく、関わって下さった皆さまに心から感謝いたしますハートたち(複数ハート)

また、意義のあるイベントを企画できたらと思っていますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。猫

アカデミックな場でお会いできますようにるんるん

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 >「アカデミックレストラン@アルベラータ」の記事はこちらです。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編
 >レポ第4弾は、【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 >2011年11月30日 「AR@アルベラータ、無事終了
 >2011年11月27日 「突撃取材!高梨農場!!
 >2011年11月23日 「ジビエ&グルメ@アルベラータ
 >2011年11月10日 【ご案内】11/30アカデミックレストラン@アルベラータ
posted by つる at 21:39| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年12月04日

【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編

先日開催したアカデミックレストランのレポート、第3弾です。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編、をご覧下さい。

レストランメイン料理は、2種類から選択して頂きました。

位置情報山形・平田牧場の「三元豚の低温ロースト
高師シェフお奨めの一品。
「何時間も前から室温に置き、時間をかけてマリネし、焼き上げます。
定温でじっくりローストした豚肉の味わいは格別です!」とのこと。
人数が揃わないと作れないお料理でもあるそう。
ソテーではなく、塊からオーブンでローストされ、ロゼ色になった
豚肉の味わいは格別でした。
料理07 P1220793.jpg

位置情報もう1つは、北海道「エゾ鹿モモ肉のソテー 赤ワインソース
文句なしの美味しさ、チャンスがあれば、ぜひ味わってほしい一品。
ジビエ好きの皆さまから、「久々に美味しい鹿を食べた!」
「鹿の嫌な印象がなくなった!」「鹿の苦手意識を克服できた!」など大好評。
鹿というと、固い、臭いという印象もありますが、、それをくつがえす、
やわらかくて癖がない、鹿肉の良さを存分に味わえるというお料理でした。
料理06 P1220790.jpg

ひらめきどちらにも、高梨農場のお野菜がたっぷりと添えられていました。
根菜たちは、また違った表情を見せて、豚肉や鹿肉とのハーモーをかなで、
「西洋タンポポ」のほのかな苦味が、豚肉の味わいを引き立たせてくれました。
正面の黄色いものは、黄色い人参「金美(きんび)」のムースです。 
「金美(きんび)」の自然な甘さが生きた優しい味でした。


「美味しい」という以外の表現方法を身につけなければ!と思ったほど、
「美味しい」を連発してしまったようですあせあせ(飛び散る汗)
「高梨農場の野菜」と「高師シェフの料理」の、素敵なコラボレーション。
どれもこれも、食材の絶妙な組合せと調理法に酔うお料理でしたわーい(嬉しい顔)

今夜も、美味しい夢の続きが見られますようにるんるん

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 >「アカデミックレストラン@アルベラータ」の記事はこちらです。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編
 >レポ第4弾は、【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 >2011年11月30日 「AR@アルベラータ、無事終了
 >2011年11月27日 「突撃取材!高梨農場!!
 >2011年11月23日 「ジビエ&グルメ@アルベラータ
 >2011年11月10日 【ご案内】11/30アカデミックレストラン@アルベラータ
posted by つる at 01:33| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年11月23日

ジビエ`&グルメ@アルベラータ

今日は、11/30に、アカデミックレストランを開催する「アルベラータ」さんの
美味しい料理のお話をしたいと思います。

ひらめき神楽坂にある、隠れ家のようなイタリアンレストラン、知る人ぞ知る名店
リストランテ・アルベラータ」は、繊細で丁寧なお料理に定評があります。
何を食べても美味しい! 
そして、シェフさんの料理に対する真摯なお姿に心を打たれます。
手の込んだ前菜、アルベラータならではの工夫と技のパスタ、
そして、贅沢にも毎日何種類も用意される極上のメイン料理。


どのお料理も美味しい中で、今日はメイン料理を特集します。

レストラン定番とも言える、「黒毛和牛のタリアータ
間違いなく美味しい、人気料理です。(前の方のを味見あせあせ(飛び散る汗) )
タリアータには、ルッコラがお約束。
ひらめき添えられている野菜は、神奈川県三浦の高梨農場こだわりの野菜たちです。
はざかい期もありますが、アルベラータさんは、高梨さんに全幅の信頼を
寄せていて、いつも格別に美味しい三浦野菜でいっぱいですぴかぴか(新しい)

アルベラータ04 P1210402.jpg

レストラン秋は「ジビエ」の季節でもあります。
こちらは、「鹿モモ肉のソテー 赤ワインとベリーソース
「ジビエ」と言えば「鹿」というイメージではないかと思いますが、
実は、私が今まで食べた鹿は、固いイメージがありました。
この鹿モモ肉は非常に柔らかく、美味しかったです(お隣の方のを味見あせあせ(飛び散る汗)
アルベラータ03 P1210399.jpg

こちらは、別の日の鹿。ディナーで、お向かいさんのを失敬して・・。
鹿といっても、産地も年齢も違い、また、前回とは違う味わいでした。
アスベラータ01 P1220286.jpg

レストラン「今日は、美味しい山羊があります」、と言われ、迷わず頼んだ
山羊のいろいろ盛合わせ」 
左から、、背肉、モモ、バラ肉をそれぞれ別々に調理されています。
背肉とモモはソテーが絶品。 炭火で焼いたバラ肉、って何この美味しさ!
そして右奥は、スペッツアティーノという内臓や余った肉の煮込みです。
どの部位も特徴豊かで本当に楽しめます。一皿の中にこんなバラエティが! 
山羊を初めて食べましたが、その優しい美味しさに参りました。
山羊のチーズは大好きですが、その体も一味違うのですねもうやだ〜(悲しい顔)
アルベラータ04 P1210405.jpg

レストランこれは「雉(きじ)のいろいろ盛り合わせ」です。
例にたがわず、「今日は、美味しいキジがあります」の一言でチョイスあせあせ(飛び散る汗)
アルベラータでは、いつも、色々な部位を、それぞれが美味しい調理法で
盛り合わせてくれるので、本当に嬉しくなってしまいます。
きじは、非常に身がしまって野生的な味わいでした。
1羽で2人分なので、2人が注文。 とても贅沢な一皿でした。
アスベラータ02 P1220289.jpg

犬11月に入り、打合せや、友人との食事などで数回お邪魔しました。
そのたびに、「紹介して良かった〜!」と実感します。
特に、ランチは大変リーズナブル。 コストパフォーマンスは抜群です。
お行儀は悪いですが、仲の良いもの同士、いつも隣の皿を味見し合いますわーい(嬉しい顔)

ひらめき「ジビエ」というと固いとか臭みが・・というイメージもありますが、
アルベラータさんは、本当に上手にジビエを料理されます。
命を味わうということを、深く理解して料理されている気がしてきます。
鹿は塊で、鳥類は一羽で、その他の動物も、一頭・半頭買いをして、
お店でさばかれ、きじの羽も一羽一羽、手で抜かれるのだそう。
そうやって料理をすることで、料理人の方々にも、命を扱うという
意識が育つのだと スタッフの方からお聞きしました。
尊い動物の命ですが、切り身になってしまったものを調理するのと、
姿を見て料理するのでは意識に違いがあるような気がしました猫

野菜ソムリエの中には、ベジタリアンの方もいらっしゃると思いますが、
私はお魚もお肉も、「美味しいものは何でも食べる派わーい(嬉しい顔)」です。
これからもアルベラータさんの美味しい料理を楽しみにしています。

美味しいお料理で、素敵なひとときをお過ごし頂けますようにるんるん
posted by つる at 19:46| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年11月21日

老舗インド料理「アジャンタ」 A

麹町の老舗インド料理「アジャンタ」のお話、第2弾です。
 > コレまでの話は、「老舗インド料理「アジャンタ」 @」をご覧下さい。

私は、「アルゴビ(ポテトとカリフラワーの炒め物)」が大好きで、
普段から時々作りますが、お店では作り方が違います。
野菜のうまみが閉じ込められるように工夫され、カレーソースも絶品。

アジャンタ11 P1220383.jpg

ラージマカレー(金時豆のカレー)」は、初めて食べましたが、
なんと美味しいのでしょう! これなら豆好きでなくても注文します!
アジャンタでは、豆ももちろん乾物から戻し、納得した食材しか使わない、
それも美味しさの秘密です。 
私はそんなに豆好きな方ではないのですが、目からうろこの美味しさで、
帰りに絶対、金時豆を買おうと思ったほどです。
パウダースパイスとホールスパイスを使い分け、入れるタイミングとか
火力の強さとかも大事なのかな〜と思いました。

奥さまから、お店の一番人気メニューの「マトンカレー」もサービスもうやだ〜(悲しい顔)
参加されていたアジャンタ大ファンの方が、一番お好きなのがコレとのこと。
スパイス使いを絶賛されていましたが、確かに美味し〜い!癖になる〜!
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ひらめき「パロタとは、「チャパティ」に油を塗って焼いたもの。
全粒粉の生地を、こねて〜、伸ばして〜、ギーを塗って〜、
巻いて〜、また伸ばして〜、手でヒラヒラ丸く伸ばして〜、
焼いて〜、ギーを塗って〜、ひっくり返して焼いて、ギーを塗って〜、
焼けたら手で縮めて〜〜(←たぶんココは見ないと絶対分からない!)、
出来上がったのが冒頭の写真です。
作るのが難しそうでしたので、これは素直にシェフさんに任せて、、
ここへ来て食べようっと!

かわいいパラタに具を乗せて〜、巻いて〜、の場面。この後パクリ。
アジャンタ08 P1220389.jpg アジャンタ09 P1220390.jpg

パイのように何層にもパリパリの生地が折り重なっています。
これをはがして、カレーや野菜のおかずを付けて頂きます。
アチャールと一緒にアルゴビを巻いて食べてみました。
合う〜! この要領で、マトンも豆もいっぱい巻いて、頂きました。

かわいい美しいお姉さんの、チャイの妙技です。
意外にもチャイはグツグツ煮ます。
「だから上等な紅茶である必要はないのよ〜!」と奥さま。
スパイスの種類は企業秘密だと思いますので、知りたい方はお店へ。
アジャンタ02 P1220399.jpg アジャンタ04 P1220396.jpg

この技によって、スパイスや砂糖がいい感じに混ざり合います。
素敵な泡がたち、風味がよくなり、何ともいえません。
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奥さまとインド人シェフさんの料理教室、楽しいお話と美味しいお料理、
心から堪能させて頂きました。 ご馳走様でしたハートたち(複数ハート)

また、すぐに、、お邪魔させて頂きます。
アジャンタさんのお話は、番外編も掲載予定です。

南インドの美味しい料理に、元気の秘訣を学べますようにるんるん
posted by つる at 20:38| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年11月20日

老舗インド料理「アジャンタ」 @

友人に誘われ、麹町のインド料理「アジャンタ」さんで行われた
「ぐるなび料理教室」へ参加してきました。
AJANTA(アジャンタ)」と言えば、南インド料理の老舗レストラン。
多くのファンを持つ、本格・純・インド料理店です。

アジャンタ01 P1220408.jpg

このところ仕事や私用が幾重にも重なり、休む間もない毎日ですが、
「美味しいアジャンタのカレーを教えてもらえるよ〜!
インド人のシェフさんから、直にスパイス使いを習えるよ〜!」の魅力的な誘い、
かつ、無理すれば行けるというギリギリの状況が逆に心に火をつけ、
用を済ませて走れば間に合うご近所ということもあり、参加を決めました。
それになんと言っても、美味しいカレーが食べたい!!わーい(嬉しい顔)

この日は早朝から用事があり、少し遅れての参加となりました。
麹町へは、愛車の電動自転車で10分かからない距離。
お店に着くと、すでに、スパイスのい〜い香りが!
厨房に通されると、オーナーの奥さまとインド人シェフさんが、
料理デモの真っ最中。
油と香味野菜とスパイスとトマトと、、どんどん材料が強火にかけられ、
みるみるうちに、2品のカレーとパンとチャイができあがりました。
厨房内は、撮影禁止(当然ですね。企業秘密です!)なので、
写真はありませんが、さすが、プロの手際の良さでした。 

レストラン教えていただいたのは、
menu1.「アルゴビ」 〜ポテトとカリフラワーのザブジ(奥左)
menu2.「ラージマカレー」 〜金時豆のカレー(手前)
menu3.「パロタ」 〜「チャパティ」と同じ生地のパン(右)
menu4.「チャイ」 〜おなじみスパイシーな紅茶(次回、紹介)
お店自慢のコールスローも(左)

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料理の後は、席を2階に移して、試食&楽しいお話タイム。
奥さまの、インド料理の歴史や土地のお話、参加者の方々との
濃厚カレー・トーク。 話は、スパイスから、野菜やワインへ飛び、
大変盛り上がりました。

レストラン毎朝作られる南インドのお漬物「アチャール」
玉ねぎをチリやレモンで味付けしています。
何にでも合う、インドの食卓の友。
アジャンタ07 P1220385.jpg

アジャンタさんのお料理は、最小限のスパイスを使いながら、
そのスパイスが最大限に味わえる絶妙の味付けや調理法が特徴です。
私自身、インド料理はよく作りますし、料理教室で教えることもありますが、
家庭でも手軽に作れるようにアレンジしたものと、プロの料理とは違います。
特にインド料理は、全く別ものと言える気がします。
火力の強さ、油使いのいさぎよさ、スパイスを入れるタイミングや量、
インドの方ならではのセンスがあるように感じます。
こんな美味しいお店に来ると、ココに来なければ味わえない、
それがレストランの味なんだなぁ!と思って嬉しくなります。 
カレー通の参加者の方は、どんなに頑張ってもこの味が出せない!
どのお店とも違う!と絶賛されていました。

レストランの味を家庭で再現することも大好きですが、
時にはどっぷり・・プロの技に浸るのも良いなぁと思います。
その感動がまた、美味しい料理を作りたいという気持ちにさせてくれます。
自己研鑽のためにも、美味しい料理を食べに行くことは大切ですね。

アジャンタさんのお料理の話は、次回へ続きます。

スパイス・パワーで、体もHOTに過ごせますようにるんるん
posted by つる at 20:01| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年10月23日

大人のお子様ランチ@・・

このところ、忙しい毎日です。
料理教室も続きますが、その合間に、所用で丸の内にでかけました。

一人ランチは、丸ビル5階にあるアジアン・レストラン
「パパイヤ・リーフ」にしました。
このビルに、エスニックの店はたくさんありますが、
メニュー名に惹かれて決めました。

レストランその名も「大人のお子様ランチ」
ちょこっとずついろいろ試食してみたい、私のようなお客にはぴったり?
こんなお料理でした。
パパイヤリーフ01 P1210539.jpg

ナント、この中に、生春巻きも蒸し鶏も、そして、、グリーンカレーも
ナシゴレンもあります。 中央は、トムヤムクン味のフォー。
日本風のお盆に乗って、まるで、アジアン定食です!

他の皆さんには、フォーのセットが人気のようでした。
ランチタイムを少し過ぎていましたが、たくさんのお客さんが
入れ替わり立ち代り入っていました。
値段も手ごろで、サラリーマンやOLさんに人気のようです。

ところで、このお店は、一人客、カップル、グループなど、たくさんの人が
うまい具合にプライバシーを保って座れるようになっています。
ちょっと窮屈でしたが、それはそれで人間ウォッチも楽しめる、
面白いことがいっぱいの空間でした。

知らない人も一緒に、いっぱい食べて、明日も頑張れますようにるんるん
posted by つる at 21:00| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年07月25日

お食事会@アルベラータ(3)

前回に引続き、「リストランテ・アルベラータ」後編、その続きです。
 >関連記事は、こちら と こちら です。

レストラン4品目の肉料理は、2つからセレクトさせて頂きました。
 通常のランチメニューでは、メインは、5種類からセレクトできますが、
 12人のお食事会ということで、スムーズにサービスするため、
 あらかじめ2つのお料理を選ばせて頂くことになりました。

位置情報1つ目のチョイスは、「仔羊モモ肉のロース エシャロットソース
 お肉の下に、たくさんの野菜がかくされています。
 どうしても外したくなかった一品でした。 やっぱり美味しかった〜!
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位置情報2つめのチョイスは、「黒毛和牛ランプ肉のタリアータ バルサミコソース
男性の方、年配の方にも、軟らかい牛肉は人気と、お奨め頂きました。
そのお奨め通り、あまりにも美味しそうで、皆さまあっという間に食べてしまい、
気がついた時には、こんな姿になってしまいましたあせあせ(飛び散る汗) 実際はこの4倍位・・
アルベラータ09 P1180270.jpg

ひらめきランプ肉とは、牛のモモの柔らかい部分。 
「タリアータ」とは、肉のソテーを薄切りにしたものですが、食べ応え十分!
このお料理には、少し苦味のある野菜「ルッコラ」を乗せるのが定番です。
「アルベラータ」の肉料理は、焼き加減が絶妙。どうしてこんなに
プックリと焼けるのだろうと不思議になるくらい。


レストランドルチェは、「チョコレートのタルト」「ルバーブのプディング」
 「カシスのソルベ」でした。
 甘いものが苦手な私でも、ソルベはペロリわーい(嬉しい顔)
アルベラータ10 P1180274.jpg アルベラータ11 P1180278.jpg

バーお料理に合わせたワインは・・・、白、ロゼ、赤。 そして、ビール。
イタリアの弱発泡ワイン「フリザンテ」他、「ヴェルデッキオ」
「フラッパート」など、全て、参加者のお好みから、
ソムリエさんにセレクトしていただいたものでした。
参加者には、ワイン通の方も多く、ワインの持込みも考えていましたが、
素敵なソムリエさんに出会い、お任せすることにしたのですかわいい
結果は大成功。皆さま、料理も、そして、ワインも大満足とのことでした。

レストラン「リストランテ・アルベラータ」は、神楽坂の裏筋にある、
隠れ家的なイタリアン・レストラン。
でもその実は、知る人ぞ知る、イタリアンの名店なのです。
美味しいし、気持ちがいい、みんなに紹介したくなるお店です。

名店の味に浸り、経済の活性化に貢献できたら・・、一石二鳥かも?!
posted by つる at 22:07| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年07月24日

お食事会@アルベラータ(2)

今日は、長らく滞っておりました「リストランテ・アルベラータ
の後編を掲載します。 >関連記事は、こちらです。

レストラン1品目の「小さな前菜」は、「ゴルゴンゾーラ・ドルチェのムース」でした。
 蜂蜜とオレンジピールが入て、ブルーチーズを思えない不思議な味。
 甘みと酸味が爽やかで、フワッと食感も楽しい一品でした。
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 ひらめき「ゴルゴンゾーラ」は、イタリアを代表するブルーチーズです。
 ドルチェとピカンテの2種類があり、癖がないのはドルチェ。
 初心者でも食べやすく、蜂蜜と合わせるのが定番です。


レストラン2品目の「季節の前菜盛り合わせ」は、毎回お楽しみの一皿です。
 カップから時計回りに、「白いんげんのパンツァネッラ
 「豚皮のマリネ」「カプレーゼ」「雑穀と魚介のマリネ
 「はまぐりとアスパラソバージュ」「かつおのカルパッチョ」でした。
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 ひらめき「パンツァネッラ」はパンのサラダ。
 「カプレーゼ」は、トマトとモッツァレッラとバジルのマリネですが、
 私の好きな水牛のモッツァレッラが使われていました。
 「雑穀のマリネ」は、プチプチして楽しい食感。
 「アスパラソバージュ」は、珍しい野生種のアスパラガス。フランス産。
 わらびのように少しぬるっとした食感で、大変美味しかったです。
 小さなお料理1つ1つに、話題性があり、手を抜かず、仕事が丁寧、
 細やかな気配りがかけられた、美しくて美味しい前菜でした。


レストラン3品目は2種のパスタ。 まずは、「ズッキーニと桜海老のスパゲティーニ
 カリカリした桜海老の食感が楽しい一皿でした。
アルベラータ05 P1180261.jpg
 
2品目は、「手打ち ‘カーザレッチェ' ラグーソース
アルベラータ06 P1180262.jpg

 ひらめき「カーザレッチェ」とは、マカロニに似たショートパスタで、
 切り口がS字型をしています。その形から、ソースがよく絡みます。
 「アルベラータ」の、手打ちパスタは絶品! そして、パスタソースはいつも
 感動ものですが、このラグーソースは特に皆さまに人気で、お尋ねすると
 八角が隠し味とか。それはそれは美味しかったです。


この後は、肉料理です。続きは、次回。

猫八角は中国料理で良く使われるスパイスですが、私の第2の故郷、
常夏の国・シンガポールでも、この八角を使ったお肉の煮込み料理などが
よく食べられています。 イタリア料理にも使われているとは驚きました。 
万国共通、スパイスは、食欲のもとなんですね。
そして、たくさん食べることが、暑さを乗り切る秘訣です。
posted by つる at 18:39| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年07月09日

お食事会@アルベラータ(1)

以前、神楽坂のイタリアンレストラン「アルベラータ」さんをご紹介しました。 
幹事に任命された、大切なお食事会の視察でした。

アルベラータp11 P1180230.jpg

ひらめきリストランテ・アルベラータ」は、知る人ぞ知る、イタリアンの名店。
場所限定でいくつもお店を探し回った中で、美味しさやサービス、雰囲気、
そしてコストパフォーマンスの点から、断トツの1番!と判断し、
5月から準備をすすめ、先月、無事に終了しました。
予算がある場合、「コストパフォーマンスの良さ」は、大事なポイントです。
少し時間が経ちましたが、その時のお料理やお店についてご紹介します。

位置情報上の写真は、お店の入り口。 
神楽坂毘沙門天近くの筋を少し入った、ビルの1階にあります。
隠れ家のよう。 気をつけないと、見過ごしてしまいそうです。

位置情報こちらがお店の内部。落ち着いたインテリア。
12名なので、奥のテーブル一列を使わせていただきました。
BGMがうるさくないのもこのお店の気配り。
いつも予約でいっぱいです。
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位置情報テーブルには、この日のスペシャル・メニューが置かれていました。
お皿には、お店のロゴが。 スタンバイ、OKです。
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レストランランチ・メニューなので、軽めのコース。 とはいえ、ボリュームたっぷりです。
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menu1. 小さな前菜
menu2. 季節の前菜盛り合わせ
menu3. パスタ2種
menu4. 肉料理
menu5. ドルチェとカフェ 

食事会は、オーナーシェフ・高師さんの心のこもったお料理と、
スタッフの方々の行き届いたサービスで、参加者全員が大満足でしたかわいい
お料理については、次回お伝えします。

猛暑に負けない工夫は、早めの水分とご飯モリモリです。

>関連記事はこちら。
「久々の外食に想う」
「アルベラータ@神楽坂〜前編」
「アルベラータ@神楽坂〜後編」
posted by つる at 21:19| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年06月22日

「久佑(きゅうすけ)」(後編)

石川町でぶらりとはいったお店、「久佑(きゅうすけ)」さんのお話、後編です。
> 関連記事はこちら。 >みなとのできごと >「久佑」@元町(前編) 

レストラン3品目に頂いたのは、入った時から気になっていた「栃尾の油あげ」でした。
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出てきたのは、巨大な厚揚げのような物体でした。 
実はこの油揚げ、新潟県長岡市栃尾の名物かわいい 
中がスポンジ状で、弾力があり、豆本来のの風味が生きています。 
新玉ねぎやオカカとの相性もよく、大変美味しく頂きました。

バー次に頂いたのは(3杯目?)、「浦霞 春酣(はるたけなわ) 生酒
日本酒から芋焼酎へ、そしてまた日本酒へ。 ちょっと掟破りな飲み方ですがあせあせ(飛び散る汗)
これには訳が・・
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「浦霞(うらがすみ)」は、宮城県塩釜市の佐浦酒造さんの人気の日本酒です。
佐浦酒造さんも、今回の大震災で被災されましたが、現在復旧し、
また生産・出荷を再開されているそうです。
実は3月12日に発売開始予定だったこのお酒、震災により発売が遅れたそう。
「これがうちにある最後の1本です。」の一言に、居合わせた全員が思わず注文。
季節・春限定の生酒ですが、そんな訳で、この一瞬に出会えた 一杯。
「復興を祈念して!」と、全員で美味しく頂きました。


レストランそれに合わせて、焼きしいたけを頂きました。
藻塩で頂く軸もコリコリと美味しかったです。 この辺が・・にくい!
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位置情報このお店では、〆の「あなごちらし」や「カレーそば」も看板メニュー。
帰りに、お母さんの素敵な笑顔をいただきましたぴかぴか(新しい)
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位置情報お店の裏でつながっているという、バス通りに面した酒屋さんを覗いてみると、
元町愛知屋 坪崎商店」さんでした。 「角打ち」のできる粋なお店です。 
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猫 横浜市元町「久佑」さん、どれも上品で、どこか懐かしい味付け、
お酒が一層美味しくなる酒肴ばかりでした。 素敵なお母さんとの会話も楽しく、
「酒屋」自慢の美味しいお酒に、かわるがわる出会えるお店。
少し遠いですが、わざわざ電車に乗っても行きたくなる素敵なお店でした。
友人の鋭い嗅覚に感謝! 「久佑」さん、ごちそうさまでしたるんるん

 >「元町愛知屋 坪崎商店」 と 「久佑」のホームページは、こちらです。
 >「浦霞」醸造元「佐浦」のホームページは、こちら です。
 >関連記事は、こちらです。
   > みなとのできごと
   > 「久佑」@元町(前編)
posted by つる at 23:21| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん


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