2012年06月29日

食事会@開東閣〜2

先日、「開東閣(かいとうかく)」を訪れた話を掲載しました。
 >こちらです ⇒ 「食事会@開東閣〜1」
「開東閣」は、明治時代に建設された旧岩崎家の別邸。
一般公開されていないため、貴重な機会でした。
遅くなってしまいましたが、今日は、ランチの様子をご紹介します。

家食堂には、大きなシャンデリアとテーブル、重厚な雰囲気です。
ここで岩崎家の方々が食事をされたとか。
窓の先には、広大な美しい庭が広がります。
開東閣01 P1250962.jpg

位置情報反対側を見ると、食器棚がありました。
昭和初期から岩崎家で使われていた食器が展示されています。
開東閣02 P1250963.jpg 開東閣12 P1250983.jpg

位置情報こちらの食器は、実際に岩崎家で使われていたもののレプリカ。
洋館がデザインされています。
開東閣03 P1250964.jpg

位置情報レストランではないので、この日のために特別に用意されたメニューでした。
ランチタイムということで、「前菜」「メイン」「デザート」

レストラン前菜は、「マグロの黒胡椒風味とアオリ烏賊、蝦夷鮑のマーブル仕立て
         オセトラキャビアと緑野菜のガスパチョソース

開東閣05 P1250966.jpg

レストランメインは、「牛フィレ肉のグリエと柔らかい牛頬肉の赤ワイン煮込み
        香り高いコンソメスープを添えて

開東閣06 P1250969.jpg

開東閣13 P1250967.jpg 開東閣08 P1250972.jpg

開東閣07 P1250971.jpg

喫茶店デザートは、「赤いフルーツとさくらんぼのコンポート
         ココナッツのアイスクリーム添え

開東閣10 P1250978.jpg

開東閣09 P1250973.jpg 開東閣11 P1250980.jpg

料理は、有名レストランのケータリングが提供されます。
どれも大変上品で美味しい味でした。
緑に囲まれた異次元のような空間で素敵なランチタイム。
食事会を企画してくれた幹事の方に感謝ハートたち(複数ハート)

この後、洋館内ツアーが待っていました。
その話はまた次回。

時には古い洋館を訪ねてみてはいかがでしょうか?
時空を越えた不思議な気分が味わえるかもしれません。
素敵な時間が過せますようにるんるん
posted by つる at 21:36| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2012年05月31日

週末の穴場レストラン

先日、所用で有楽町に出かけました。
どこかでランチを食べようということになり、
家族が、日頃よく行く場所を紹介してくれました。
お洒落な店には目もくれず、連れて行かれたのは、
日頃サラリーマンでにぎわう「有楽町ビル〜新国際ビル

平日なら、サラリーマンやOLさんでごった返している地下1階。
ですが、土曜のお昼となると、閉まっている店もあり、
また、いつもの人気店にも人が少ない?・・まさかの閑古鳥?
よく見ると、素敵な店がたくさん有りました。
普段、人が溢れて、よく見えないんですね。
チャンスとばかり、のんびりお店ウォッチをしてきました。

位置情報素敵な一角!
有楽町04 P1250738.jpg

位置情報こちらは、ポルトガルワイン酒場「マヌエル
ポルトガル料理なんて珍しい、興奮しますね〜!
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位置情報こちらは、ドイツビアレストラン「ケーゼホフ
あのカウンター、座ってみたい♪
有楽町06 P1250740.jpg

位置情報右側は、韓国料理「ぽど
え?「土曜は「カムジャタン」2人前が2600円が500円」と書いてあります!
良いんですか〜? お得〜! すごい出血大サービスですねぇ!
(☆「カムジャタン」は、骨付き豚肉とジャガイモのお鍋、人気料理ですヨ!)
有楽町01 P1250741.jpg

位置情報手前は、タイ料理「バンコクキッチン」ですが、写し損ねましたあせあせ(飛び散る汗)
エキゾチックな雰囲気、ちょっとお洒落な感じのお店でした。

位置情報中華「小花」、可愛らしいお店。 
飲茶が美味しそうでしたが、この一角は残念ながらお休み。
半分位のお店が閉まっていました。
オフィス街なので、週末の営業は要チェックです。
有楽町03 P1250742.jpg

位置情報そのほか、ベトナム料理の「サイゴン」や
ガレットとフレンチバーベキューのお店「ヴァンピックル
何だか、異国に迷い込んだよう、各国料理が集約されています。
目移りします〜♪
もちろん和食もいろいろ、日本料理の「牛や」、蕎麦屋、定食や、
ファーストフード店、イートインのサンドイッチやにパンやさん。
たくさんのお店があるんですねぇ。

レストランそうそう、家族の一番は、この1画にある
グリルアンドダイニング「DINDON(ディンドン)」です。
「ここのハンバーグはたまらんっ!」
とは、さすが幾つになってもガッツリ系肉食男子わーい(嬉しい顔)
丸の内に6店舗もあるこのお店、サラリーマンの人気店です。
有楽町02 P1250743.jpg

東京駅近辺でランチというと、仲通りや丸ビル高層階にある
お洒落なレストランに目が行きがちですが、
サラリーマン御用達、ビル地下のレストラン街も
週末は、案外穴場かもしれません犬

悩んだ挙句、、どの店に入ったかはまたの機会に。。

時には穴場ランチで、お楽しみいただけますようにるんるん
posted by つる at 22:36| Comment(1) | 【グルメ】お外ごはん

2012年05月11日

宮崎、うなぎ事情

宮崎のうなぎのお話、続きです。

レストラン入船」は、宮崎県西都市にある、うなぎ料理の老舗。
みんなで看板メニューの「うなぎ定食」を頼みました。
ちなみに、上や特上とは鰻の量、品数が違うだけ、
鰻の品質は同じなので、どれを注文するかはお腹しだい。
そのほか、「白焼きの酢ぬた」を別注しました。
入船05 P1250382-2.jpg

位置情報入船」さんの「うなぎ定食」には、「鰻のかば焼き
呉汁」「ごはん」「肝焼き」「香の物」がついています。
ごはんとかば焼きが別に出されるわけです。

>「鰻」は、宮崎産に限らず、鹿児島産や大分産など、
高品質のものを厳選されて毎日仕込まれているそう。
以外にもこの地で獲れる訳ではないのです。
「鰻」を仕込むのは、宮崎の山々から流れ込む「地下水」
「鰻」は関東と違い、関西風に蒸さずに焼くだけなので、
カリカリとした歯ごたえがあり、香ばしいのが魅力です。
>「お米」は、入船用に特別に栽培された「コシヒカリ

>ところで、「鰻のかば焼き」と言えば「肝吸い」がつきもの。
澄んだ出汁の「肝吸い」は、濃厚なうなぎごはんの味を
さっぱりさせてくれるので、いわば定番中の定番ですが、
敢えて、これも濃厚な「呉汁」を出すのが宮崎流?!
(ちなみに宮崎では「呉汁」が主流ですが、お店により
「肝吸い」を出すところもあり、様々なようです。)
入船02 P1250393.jpg

ひらめき呉汁」とは、大豆を一晩水に浸したものをミキサーにかけ、
出汁を加えて味噌汁にするもので、大変ボリュームがあります。
呉汁自体は非常に栄養価が高く、珍しくて美味しいお料理です。
特に「入船」さんでは、大豆は「ユキホマレ」出汁は「昆布」、
製法にもこだわりがある自慢の一品だそうですが、
鰻に付いてくるとなると話は別。
お腹が太ってしまうし、存在感が強すぎるので、
宮崎では主流かもしれませんが、私はやはり「肝吸い」派です。
でも、「呉汁」好きの方は、ぜひ西都まで!

>一緒に注文した「白焼きの酢ぬた」は特製の酢味噌で、
さらし玉ねぎと共に頂く、サラダ感覚のさっぱりとした一品です。
(上や特上の定食にはセットになっています。)
特製酢味噌にはゆずが練りこまれていてとても風味があり、
生の玉ねぎがよく合い、非常に美味しいです。
「入船」さんのお料理、今回も堪能させて頂きましたかわいい

水の美しい土地、澄んだ側溝には大きなイモリが悠々と
歩くように泳いでいました。
入船03 P1250389.jpg

犬ところで、今回「入船」さんでは、他の多くの鰻やさんと同様、
「鰻の稚魚の高騰により値上げ」ということで、前回に比べ
随分値段が上がっていました。
我が家の近所の鰻やさんは「稚魚の高騰によりしばらく休業」とかもうやだ〜(悲しい顔)
お気の毒〜。皆さん苦労されていますね。
でも、そんなことをものともせず、平日でも行列が絶えない
創業100年を超える宮崎を代表する人気店「入船」は、
G.W.中で尚更のこと、隣接の待合所にも、お店の前の神社にも
3つある専用駐車場にも、たくさんの家族連れが溢れていました。

位置情報お店前の南方神社境内にある、国指定天然記念物の「大楠(クスノキ)
樹齢1000年、根回り22m、高さ42m、「宮崎の巨樹百選
大きさは、左下の親子連れの方と比較してみてください。
待ち時間には、境内を散策するのがお約束。
入船04 P1250384.jpg

さて、入船さんの「鰻のかば焼き」は、蒸さずに焼くだけですが、
他の地方ではどうなのでしょう?
なぜか、、うなぎの話はもう少し続きますわーい(嬉しい顔)

美味しい鰻でスタミナアップといきますようにるんるん
posted by つる at 21:46| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2012年02月14日

「港あおしま」看板メニュー

今日は、宮崎産地視察レポートの番外編、
青島漁港」で頂いたお昼ご飯をご紹介します。
 >「宮崎産地視察F〜青島」は、こちら です。。

位置情報「やひろ丸」さんのお勧めで、漁港に面する「港あおしま 食堂」で
青島で獲れたお魚料理を頂くことになりました。
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ひらめき「港あおしま 食堂」は、青島漁港内にある漁協直営の食事処。
料理は青島で朝揚がったばかりの魚が中心。
漁師直伝の豪快さ、ボリューム満点、値段は手ごろ、と
3拍子揃ったお店です。


レストラン看板メニューの「青島どれ海鮮定食」を頂きました。
朝獲れたばかりのお刺身に、味噌汁、小鉢、茶碗蒸し、香の物、
ご飯です。お米は、えびの産の「ひのひかり」、美味しい♪
1皿で2〜3人前はありそうなお刺身は、かつお、いか、カンパチ、
さわら、メジナ、太刀魚、ハモの湯引きと盛りだくさん。
味噌汁にも茶碗蒸しにも小鉢にも魚介がいっぱい。
ホントに美味しかった〜かわいい
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伊勢えびの味噌汁がついたものもありましたが、
ボリューム的に、時間的に、今回は断念。
またの機会に味わいたいと思います。

このほか、旬の地物を坂田シェフに味わって頂くべく、
みなさんで少しずつ味見しました。

レストランこちらは、「はもの湯引き」です。
「酢味噌」が定番ですが、宮崎では「梅のソース」がお約束。
宮崎育ちの私にとっては、昔から慣れ親しんだ懐かしい味でした。
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レストランヒラメのから揚げ」。小さめのひらめも香ばしい!
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位置情報清潔な店内。お店からは、漁港や太平洋が一望できました。
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時間のない中でしたが、大好物のお刺身をたくさん食べられ、
午後に向けてパワーチャージの美味しいひとときとなりました。
ごちそうさまでした猫

宮崎の美味しい魚で、パワー全開といきますようにるんるん

==============
 >2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、 
おかげ様で予約が満席となりました。キャンセル待ちは受付けています。
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら

 >「宮崎産地視察スタート@」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら
 >「宮崎産地視察C〜都農」はこちら
 >「宮崎産地視察D〜ワイナリー」はこちら
 >「宮崎産地視察E〜ミヤチク」はこちら
 >「宮崎産地視察F〜青島」はこちら
posted by つる at 20:05| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2012年01月29日

「Kansei」厨房潜入ルポ!

2月26日(日)に【宮崎コラボ・SPECIALアカデミックレストラン】で
お料理を作ってくださる、坂田幹靖氏のお店、銀座5丁目にある
人気のフレンチレストラン「GINZA kansei」さんに伺いました。
せっかくなので、厨房の様子も見せて頂きました。
 >イベントのご案内は、こちらです。

もちろん通常営業外、試作をされているところへのお邪魔ではありましたがあせあせ(飛び散る汗)
坂田幹靖オーナーシェフはじめ、スタッフの皆さま、
「どうぞ! どうぞ!」と気軽に迎えてくださいました。
ありがとうございましたかわいい

位置情報シックな店内は、世界的建築家、「堀池秀人」氏によるデザイン、
ワインセラーが間仕切りになっているのも、ワイン通の坂田氏ならでは。
店内.jpg kansei02 P1230324.jpg

レストランこのお料理が登場するかどうかはわかりませんが・・、
ただ今、試作に奮闘されているところです。
  kansei06 P1230357.jpg   kansei03 P1230329.jpg

ひらめき坂田氏は、今年度の料理マスターズ」ブロンズ賞を授与されました。
料理マスターズとは、地域に根ざした取組みや、日本食材の普及、
食文化の発展などへの貢献された方を、農林水産省が顕彰する制度です。
また、FOOD ACTION NIPPON アワード2010では、
「国産食材の美味しさを理解していただくための活動」で
入賞を果たされたそうですぴかぴか(新しい)

   
猫実は3年ほど前一度、アカデミックレストランをご一緒させて頂きました。
その時は、「フレンチとカレーの融合」というテーマでしたが、
その優しい野菜使いと、独創的な盛付けは忘れられません。
まるでお皿の中にアートが広がっているような印象を受けました。
今回、お料理をお願いしようとスタッフとお話を持ちかけたところ
二つ返事でご承諾いただきましたハートたち(複数ハート)

いつも満面の笑みで迎えて下さいますわーい(嬉しい顔)
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 >「GINZA kansei」さんのHPは、こちらです。 

産地を知り、食材を知り、試作を重ね、素敵なメニューが生まれます。
スタッフの想いと坂田氏のアイデアや技術が1つになった、
とびきりの「宮崎尽くし」を、多くの方に味わっていただくのが
本当に楽しみです。

素敵なイベントとなりますようにるんるん
posted by つる at 22:33| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん


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