2015年11月30日

Bistroコンカ @ 東京・北参道

先日、千駄ヶ谷の「bistroコンカ」さんへ行ってきました。
今年7月にオープンしたばかりの新しいお店、
美味しいお料理とワインが気軽に楽しめるビストロです。

ひらめきビストロとは、気軽に利用できる小さなフレンチレストラン、
その名の通り、ふらっと仕事帰りに一人でワインとパスタを楽しんだり、
皆で大皿料理をシェアして楽しんだりできるような、
アットホームで、くつろげる感じのお店でした。

頂いたお料理はこちらです。
レストランまずは、「旬の魚介の お惣菜盛り合せ
 お魚大好物の 猫 には、嬉しい一皿、どれも美味しい!
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左上から時計回りに、蝦夷つぶ貝のマリネ、ハタハタのエスカベッシュ、
魚介のパテ、自家製スモークサーモン、魚介のテリーヌ
(パテとテリーヌの素材は忘れてしまいました)

蝦夷つぶ貝のマリネをアップで〜
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なんと、ハタハタ! のエスカベッシュ
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レストラン続いて、「フォワグラと白レバーのムース
表面はパリッと、中はとろとろ〜! まるでブリュレぴかぴか(新しい)
スプーンですくって食べたい!!
ブランデーの風味が際立って、ほんのり甘くて濃厚な味でした。
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レストランコンカの名物オムレツ
テーブルで、黒トリュフをかけてくださいます。
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ユニークな形、とろとろのオムレツの中は、なんとポテトグラタン!
試行錯誤で作られた、コンカ自慢のオムレツだそうです。
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レストラン 鴨の生ハムとマッシュルームのサラダ
大きなマッシュルームがゴロゴロ、こだわり野菜がシャキッ!
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レストランメインは、宮崎県産キリシマ豚のロースト
私が宮崎ゆかりと知り、宮崎産の豚で作って下さったそう!
じっくり焼かれた豚が柔らかくて、しかもボリュームがすごい!
一緒にローストされたレンコンやジャガイモも美味ハートたち(複数ハート)
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レストラン牡蠣の薫製と生海苔とポロネギのクリームパスタ
三種のショートパスタが入っている珍しいパスタ。
ペンネとカサレッチェとフジッリだったかな・・。
3つ分の食感が楽しくて、ナイスアイデアですね〜!
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喫茶店デザートは、「コンポートとクレームダンジュぴかぴか(新しい)
スタッフの方全員で持って来てくださったのは、、
友人たちからの、こんなサプライズの一皿でした(感涙・・・もうやだ〜(悲しい顔)
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ご自慢のハーブティー        黒板にはおすすめワイン
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位置情報カウンターでも食事を頂ける、素敵なキッチン
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家外観です。
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コンクリート打ちっぱなしに、アンティーク家具や小物、
こだわりのインテリアには、オーナーの方のセンスを感じます。
塩加減もちょうど良い絶妙の味付けで、どれもこれも美味しく、
スタッフの方も感じよく、心地よい時間を過ごさせて頂きました。
招いてくれた友人たちやお店の方に、心から感謝、
ごちそうさまでしたハートたち(複数ハート)

コンカさんのHPは、こちら です。

気軽で美味しいビストロをお楽しみ頂けますようにるんるん
posted by つる at 15:56| Comment(2) | 【グルメ】お外ごはん

2015年02月16日

路地裏イタリアン『ORO』

2月前半は、珍しく外食が続きました。
先週末は、友人が数人を招待し、
イタリア料理の「ORO」に連れて行ってくれました。

ひらめき「ORO」は、東銀座駅の路地裏にある、隠れ家風のイタリアンレストラン。
友人がよく行くお店だそうで、この日は、お酒好きのメンバーのために
軽めの?お料理をお店の方にお任せリクエストしてくれていました。
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レストランお料理は、こちら。
「前菜盛り合わせ」
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お店自慢の手打ちパスタ「渡り蟹とカニみそのタリアテッレ」
手作りフォカッチャも人気。
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魚料理
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肉料理は「米沢牛のみすじのタリアータ」
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バーソムリエの増田さんです。
こじんまりとした店内は満員でしたが、常に笑顔で目配り、
たくさんの注文にも即対応、とっても素敵な接客でした。
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かわいい路地裏にあって一見目立たないお店ですが、
この日も満員、ランチタイムには行列ができるそう。
お料理もワインも、美味しくてリーズナブル。
お店の方の感じも良くて、なるほど〜と納得です♪
ごちそうさまでしたるんるん
posted by つる at 22:42| Comment(2) | 【グルメ】お外ごはん

2013年07月07日

お疲れ様ディナー@神楽坂「アルベラータ」@〜料理編

家族がお世話になった方が会社を退職されたので
「お疲れ様会」を開きました。
美味しいものが好きな彼女のために選んだ場所は、
私一押しのお店、神楽坂のイタリアンレストラン「アルベラータ

頂いたコースは、【Menu di Luglio(7月のシェフお任せコース)ぴかぴか(新しい)
気合を入れてたくさん写真を撮ってしまいましたので、
長くなりますが、お付き合い下さい。わーい(嬉しい顔)
まずは、お料理バージョンです。

レストラン食前酒と共に運ばれた付だしは、
スパイスが香るグリッシーニ』と『自家製オリーブのマリネ』、
チーズとゴマのおせんべい
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レストラン【Antipasti(前菜)】は、3品。
まずは、「アミューズ盛り合わせ
ゴルゴンゾーラとカボチャのムース』と『パルマ産生ハム
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位置情報グラスの中は『冷製カッペリーニ』〜トマトと水ナスとルッコラ
こうなっています。爽やかなお味〜♪
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レストラン2品目は「初夏野菜のゼリー寄せ 色々な海の幸を散りばめて
何といっても私が一番楽しみなのがこの前菜盛り合わせ。
美しくて繊細で工夫があって美味しい、絶品ですハートたち(複数ハート)
ゼリーはオマール海老のコンソメで作られています。
魚介は水タコ、コチ、甘えび、つぶ貝、
野菜は、高梨農場の夏野菜や、北海道産のアスパラガスなど。
水タコには、吸盤のソテーが添えられているんです。感涙もうやだ〜(悲しい顔)
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レストラン前菜3品目は
鮎のコンフィ オリーブソース ホワイトアスパラガスと共に
大好きな鮎が、イタリアンではこうなるんですね〜。
苦みが最高♪ 頭もついて、骨も全て食べられます♪
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レストラン【Primi piatti(一皿目の料理というのかどうか)】は、2品。
まずは、「イカ墨を練りこんだ“タリオリーニ”
          スミイカと旬野菜を添えて

「こんなにあっさりしたイカ墨は初めて」と家族。美味し〜い!
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レストラン【Primi piatti】2品目は
ジャガイモを包んだ“ラヴィオリ” サマートリュフの香り
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位置情報高師シェフ自ら、イタリア産の「サマートリュフ」をふんだんにかけて
下さいました。「黒トリュフとは品種が違うんですヨ!」とのこと。
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【Secondo piatto(メイン料理)】は選択で
レストランシャラン産カモ肉のロースト」に「フレッシュボルチーニのソテー添え
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又は
レストラン黒毛和牛サーロインのグリル」に「フレッシュボルチーニのソテー添え
フレッシュのボルチーニは、イタリアから空輸されたものだそうです。
贅沢〜もうやだ〜(悲しい顔) (またも感涙・・)
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喫茶店デザート盛り合わせには、「メッセージプレート」をご用意いただきました。
とっても喜んでいただいて、サプライズ大成功でしたかわいい
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全部で8皿、こんなにたくさん頂いたのに、お腹がもたれないのは
野菜たっぷりのおかげかもしれません。
この料理に合わせて頂いた、おすすめの飲み物のお話や
使われていた野菜のことなど、また次回掲載します猫

疲れを癒していただけますようにるんるん
posted by つる at 11:37| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2013年06月19日

カーヴ・ド・コンマ@神楽坂

お店の入れ替わりの激しい神楽坂は、気になるお店がいっぱいです。
その中の1つ、「カーヴ・ド・コンマ」に行ってみました。
ワインショップとフレンチ・レストランが一緒になったお店です。

位置情報モダンな感じの外観ですが、中が見えにくいので、
一人で入るのはちょっと勇気がいります。
ドアを開けると別世界。シックで重厚な感じのインテリア、
右側には大きなワインカーヴ(セラー)が並び、
左側にゆったりと配置されたテーブル席。
窓の外の緑も素敵。
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家ワインセラーに並ぶワインを眺めながらのランチです。
ランチはサラダ+メイン+カフェ。

レストランシェフさんの「こだわり野菜のサラダ」
チコリやトレビスなどフレッシュ野菜にビーツ、アボカド。
スタッフさんの仰る通り、シェフさんの野菜の扱い方が絶妙。
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レストラン私は、魚料理〜「尾長鯛のポワレ、野菜ソテー添え」です。
2色のいんげん、にんじん、アスパラガスが添えられています。
マッシュルームのソースで。
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レストランこちらは、肉料理〜「コック・オー・ヴァン
フランスの伝統的な「鶏の赤ワイン煮込み」ですが、
こちらのお料理は、シェフのアレンジで、鶏をオーブンでこんがり焼いて、
こくのある赤ワインソースをかけたものでした。
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喫茶店コース外のデザートの中から〜「クリームブリュレ
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喫茶店カップも素敵。
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位置情報この満足なランチコース、なんと、、1500円ちょっとでしたわーい(嬉しい顔) 
(メインは魚か肉をチョイス。ワインやデザートは別です。)
しかも、量が多いもうやだ〜(悲しい顔) (感涙あせあせ(飛び散る汗)

ひらめき実は・・、こちらのお店のシェフさんは、
駒沢にある『ラ・ターブル・ド・コンマ』の元オーナーシェフ・小峰
23年続いたお店は惜しまれつつも2012年に閉店となったそうです。
小峰氏はあまりにも有名な方で、ネットで調べるとたくさんの情報が。
フランスの名門『タイユヴァン』で経験を積んだフレンチ界の重鎮。
また、日本で“野菜フレンチ”というジャンルを作りあげた方だそう。
現在のお店にも、小峰シェフの長年のファンの方も多いそうです。


バー頂いたワインです。
シャンパーニュの「ゴネット」、白ワインは、「コート・デュ・ローニュ・白」
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バー赤ワインは、「リュリー」    猫の置物も。
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かわいい80以上のフレンチレストランの激戦区である神楽坂にあって、
驚くほどコストパフォーマンスの良いお店。
厳選された野菜や食材を使った、小峰シェフの素晴らしいお料理。
そしてフランスを中心とした素晴らしいワインが選べるカーヴ。
ソムリエさんとの会話も楽しいぴかぴか(新しい)
また、秘密にしたいお店を見つけてしまいました猫

素敵なお店に出会えますようにるんるん
posted by つる at 22:55| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2012年06月29日

食事会@開東閣〜2

先日、「開東閣(かいとうかく)」を訪れた話を掲載しました。
 >こちらです ⇒ 「食事会@開東閣〜1」
「開東閣」は、明治時代に建設された旧岩崎家の別邸。
一般公開されていないため、貴重な機会でした。
遅くなってしまいましたが、今日は、ランチの様子をご紹介します。

家食堂には、大きなシャンデリアとテーブル、重厚な雰囲気です。
ここで岩崎家の方々が食事をされたとか。
窓の先には、広大な美しい庭が広がります。
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位置情報反対側を見ると、食器棚がありました。
昭和初期から岩崎家で使われていた食器が展示されています。
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位置情報こちらの食器は、実際に岩崎家で使われていたもののレプリカ。
洋館がデザインされています。
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位置情報レストランではないので、この日のために特別に用意されたメニューでした。
ランチタイムということで、「前菜」「メイン」「デザート」

レストラン前菜は、「マグロの黒胡椒風味とアオリ烏賊、蝦夷鮑のマーブル仕立て
         オセトラキャビアと緑野菜のガスパチョソース

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レストランメインは、「牛フィレ肉のグリエと柔らかい牛頬肉の赤ワイン煮込み
        香り高いコンソメスープを添えて

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喫茶店デザートは、「赤いフルーツとさくらんぼのコンポート
         ココナッツのアイスクリーム添え

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料理は、有名レストランのケータリングが提供されます。
どれも大変上品で美味しい味でした。
緑に囲まれた異次元のような空間で素敵なランチタイム。
食事会を企画してくれた幹事の方に感謝ハートたち(複数ハート)

この後、洋館内ツアーが待っていました。
その話はまた次回。

時には古い洋館を訪ねてみてはいかがでしょうか?
時空を越えた不思議な気分が味わえるかもしれません。
素敵な時間が過せますようにるんるん
posted by つる at 21:36| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2012年05月31日

週末の穴場レストラン

先日、所用で有楽町に出かけました。
どこかでランチを食べようということになり、
家族が、日頃よく行く場所を紹介してくれました。
お洒落な店には目もくれず、連れて行かれたのは、
日頃サラリーマンでにぎわう「有楽町ビル〜新国際ビル

平日なら、サラリーマンやOLさんでごった返している地下1階。
ですが、土曜のお昼となると、閉まっている店もあり、
また、いつもの人気店にも人が少ない?・・まさかの閑古鳥?
よく見ると、素敵な店がたくさん有りました。
普段、人が溢れて、よく見えないんですね。
チャンスとばかり、のんびりお店ウォッチをしてきました。

位置情報素敵な一角!
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位置情報こちらは、ポルトガルワイン酒場「マヌエル
ポルトガル料理なんて珍しい、興奮しますね〜!
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位置情報こちらは、ドイツビアレストラン「ケーゼホフ
あのカウンター、座ってみたい♪
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位置情報右側は、韓国料理「ぽど
え?「土曜は「カムジャタン」2人前が2600円が500円」と書いてあります!
良いんですか〜? お得〜! すごい出血大サービスですねぇ!
(☆「カムジャタン」は、骨付き豚肉とジャガイモのお鍋、人気料理ですヨ!)
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位置情報手前は、タイ料理「バンコクキッチン」ですが、写し損ねましたあせあせ(飛び散る汗)
エキゾチックな雰囲気、ちょっとお洒落な感じのお店でした。

位置情報中華「小花」、可愛らしいお店。 
飲茶が美味しそうでしたが、この一角は残念ながらお休み。
半分位のお店が閉まっていました。
オフィス街なので、週末の営業は要チェックです。
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位置情報そのほか、ベトナム料理の「サイゴン」や
ガレットとフレンチバーベキューのお店「ヴァンピックル
何だか、異国に迷い込んだよう、各国料理が集約されています。
目移りします〜♪
もちろん和食もいろいろ、日本料理の「牛や」、蕎麦屋、定食や、
ファーストフード店、イートインのサンドイッチやにパンやさん。
たくさんのお店があるんですねぇ。

レストランそうそう、家族の一番は、この1画にある
グリルアンドダイニング「DINDON(ディンドン)」です。
「ここのハンバーグはたまらんっ!」
とは、さすが幾つになってもガッツリ系肉食男子わーい(嬉しい顔)
丸の内に6店舗もあるこのお店、サラリーマンの人気店です。
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東京駅近辺でランチというと、仲通りや丸ビル高層階にある
お洒落なレストランに目が行きがちですが、
サラリーマン御用達、ビル地下のレストラン街も
週末は、案外穴場かもしれません犬

悩んだ挙句、、どの店に入ったかはまたの機会に。。

時には穴場ランチで、お楽しみいただけますようにるんるん
posted by つる at 22:36| Comment(1) | 【グルメ】お外ごはん

2012年05月11日

宮崎、うなぎ事情

宮崎のうなぎのお話、続きです。

レストラン入船」は、宮崎県西都市にある、うなぎ料理の老舗。
みんなで看板メニューの「うなぎ定食」を頼みました。
ちなみに、上や特上とは鰻の量、品数が違うだけ、
鰻の品質は同じなので、どれを注文するかはお腹しだい。
そのほか、「白焼きの酢ぬた」を別注しました。
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位置情報入船」さんの「うなぎ定食」には、「鰻のかば焼き
呉汁」「ごはん」「肝焼き」「香の物」がついています。
ごはんとかば焼きが別に出されるわけです。

>「鰻」は、宮崎産に限らず、鹿児島産や大分産など、
高品質のものを厳選されて毎日仕込まれているそう。
以外にもこの地で獲れる訳ではないのです。
「鰻」を仕込むのは、宮崎の山々から流れ込む「地下水」
「鰻」は関東と違い、関西風に蒸さずに焼くだけなので、
カリカリとした歯ごたえがあり、香ばしいのが魅力です。
>「お米」は、入船用に特別に栽培された「コシヒカリ

>ところで、「鰻のかば焼き」と言えば「肝吸い」がつきもの。
澄んだ出汁の「肝吸い」は、濃厚なうなぎごはんの味を
さっぱりさせてくれるので、いわば定番中の定番ですが、
敢えて、これも濃厚な「呉汁」を出すのが宮崎流?!
(ちなみに宮崎では「呉汁」が主流ですが、お店により
「肝吸い」を出すところもあり、様々なようです。)
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ひらめき呉汁」とは、大豆を一晩水に浸したものをミキサーにかけ、
出汁を加えて味噌汁にするもので、大変ボリュームがあります。
呉汁自体は非常に栄養価が高く、珍しくて美味しいお料理です。
特に「入船」さんでは、大豆は「ユキホマレ」出汁は「昆布」、
製法にもこだわりがある自慢の一品だそうですが、
鰻に付いてくるとなると話は別。
お腹が太ってしまうし、存在感が強すぎるので、
宮崎では主流かもしれませんが、私はやはり「肝吸い」派です。
でも、「呉汁」好きの方は、ぜひ西都まで!

>一緒に注文した「白焼きの酢ぬた」は特製の酢味噌で、
さらし玉ねぎと共に頂く、サラダ感覚のさっぱりとした一品です。
(上や特上の定食にはセットになっています。)
特製酢味噌にはゆずが練りこまれていてとても風味があり、
生の玉ねぎがよく合い、非常に美味しいです。
「入船」さんのお料理、今回も堪能させて頂きましたかわいい

水の美しい土地、澄んだ側溝には大きなイモリが悠々と
歩くように泳いでいました。
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犬ところで、今回「入船」さんでは、他の多くの鰻やさんと同様、
「鰻の稚魚の高騰により値上げ」ということで、前回に比べ
随分値段が上がっていました。
我が家の近所の鰻やさんは「稚魚の高騰によりしばらく休業」とかもうやだ〜(悲しい顔)
お気の毒〜。皆さん苦労されていますね。
でも、そんなことをものともせず、平日でも行列が絶えない
創業100年を超える宮崎を代表する人気店「入船」は、
G.W.中で尚更のこと、隣接の待合所にも、お店の前の神社にも
3つある専用駐車場にも、たくさんの家族連れが溢れていました。

位置情報お店前の南方神社境内にある、国指定天然記念物の「大楠(クスノキ)
樹齢1000年、根回り22m、高さ42m、「宮崎の巨樹百選
大きさは、左下の親子連れの方と比較してみてください。
待ち時間には、境内を散策するのがお約束。
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さて、入船さんの「鰻のかば焼き」は、蒸さずに焼くだけですが、
他の地方ではどうなのでしょう?
なぜか、、うなぎの話はもう少し続きますわーい(嬉しい顔)

美味しい鰻でスタミナアップといきますようにるんるん
posted by つる at 21:46| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2012年02月14日

「港あおしま」看板メニュー

今日は、宮崎産地視察レポートの番外編、
青島漁港」で頂いたお昼ご飯をご紹介します。
 >「宮崎産地視察F〜青島」は、こちら です。。

位置情報「やひろ丸」さんのお勧めで、漁港に面する「港あおしま 食堂」で
青島で獲れたお魚料理を頂くことになりました。
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ひらめき「港あおしま 食堂」は、青島漁港内にある漁協直営の食事処。
料理は青島で朝揚がったばかりの魚が中心。
漁師直伝の豪快さ、ボリューム満点、値段は手ごろ、と
3拍子揃ったお店です。


レストラン看板メニューの「青島どれ海鮮定食」を頂きました。
朝獲れたばかりのお刺身に、味噌汁、小鉢、茶碗蒸し、香の物、
ご飯です。お米は、えびの産の「ひのひかり」、美味しい♪
1皿で2〜3人前はありそうなお刺身は、かつお、いか、カンパチ、
さわら、メジナ、太刀魚、ハモの湯引きと盛りだくさん。
味噌汁にも茶碗蒸しにも小鉢にも魚介がいっぱい。
ホントに美味しかった〜かわいい
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伊勢えびの味噌汁がついたものもありましたが、
ボリューム的に、時間的に、今回は断念。
またの機会に味わいたいと思います。

このほか、旬の地物を坂田シェフに味わって頂くべく、
みなさんで少しずつ味見しました。

レストランこちらは、「はもの湯引き」です。
「酢味噌」が定番ですが、宮崎では「梅のソース」がお約束。
宮崎育ちの私にとっては、昔から慣れ親しんだ懐かしい味でした。
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レストランヒラメのから揚げ」。小さめのひらめも香ばしい!
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位置情報清潔な店内。お店からは、漁港や太平洋が一望できました。
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時間のない中でしたが、大好物のお刺身をたくさん食べられ、
午後に向けてパワーチャージの美味しいひとときとなりました。
ごちそうさまでした猫

宮崎の美味しい魚で、パワー全開といきますようにるんるん

==============
 >2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、 
おかげ様で予約が満席となりました。キャンセル待ちは受付けています。
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら

 >「宮崎産地視察スタート@」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら
 >「宮崎産地視察C〜都農」はこちら
 >「宮崎産地視察D〜ワイナリー」はこちら
 >「宮崎産地視察E〜ミヤチク」はこちら
 >「宮崎産地視察F〜青島」はこちら
posted by つる at 20:05| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2012年01月29日

「Kansei」厨房潜入ルポ!

2月26日(日)に【宮崎コラボ・SPECIALアカデミックレストラン】で
お料理を作ってくださる、坂田幹靖氏のお店、銀座5丁目にある
人気のフレンチレストラン「GINZA kansei」さんに伺いました。
せっかくなので、厨房の様子も見せて頂きました。
 >イベントのご案内は、こちらです。

もちろん通常営業外、試作をされているところへのお邪魔ではありましたがあせあせ(飛び散る汗)
坂田幹靖オーナーシェフはじめ、スタッフの皆さま、
「どうぞ! どうぞ!」と気軽に迎えてくださいました。
ありがとうございましたかわいい

位置情報シックな店内は、世界的建築家、「堀池秀人」氏によるデザイン、
ワインセラーが間仕切りになっているのも、ワイン通の坂田氏ならでは。
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レストランこのお料理が登場するかどうかはわかりませんが・・、
ただ今、試作に奮闘されているところです。
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ひらめき坂田氏は、今年度の料理マスターズ」ブロンズ賞を授与されました。
料理マスターズとは、地域に根ざした取組みや、日本食材の普及、
食文化の発展などへの貢献された方を、農林水産省が顕彰する制度です。
また、FOOD ACTION NIPPON アワード2010では、
「国産食材の美味しさを理解していただくための活動」で
入賞を果たされたそうですぴかぴか(新しい)

   
猫実は3年ほど前一度、アカデミックレストランをご一緒させて頂きました。
その時は、「フレンチとカレーの融合」というテーマでしたが、
その優しい野菜使いと、独創的な盛付けは忘れられません。
まるでお皿の中にアートが広がっているような印象を受けました。
今回、お料理をお願いしようとスタッフとお話を持ちかけたところ
二つ返事でご承諾いただきましたハートたち(複数ハート)

いつも満面の笑みで迎えて下さいますわーい(嬉しい顔)
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 >「GINZA kansei」さんのHPは、こちらです。 

産地を知り、食材を知り、試作を重ね、素敵なメニューが生まれます。
スタッフの想いと坂田氏のアイデアや技術が1つになった、
とびきりの「宮崎尽くし」を、多くの方に味わっていただくのが
本当に楽しみです。

素敵なイベントとなりますようにるんるん
posted by つる at 22:33| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん

2011年12月11日

浅草で「ナポレオン」@

先日、浅草へ、「ナポレオン」に会いに行ってきましたわーい(嬉しい顔)

レストランナポレオン」とは、浅草にあるフレンチレストランです。
友人の紹介で知り合ったシェフさんが、山梨でフレンチレストランを
営んでいるとお聞きしたのは数年前のことです。
行ってみたいけど、山梨は遠くてなかな行けないなぁ、と思っていたところ、
つい先日再会した折に、浅草へ移転したと知らされました。
それなら行ける!と喜び勇んで出かけてきました。

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ナポレオン」は、浅草は浅草寺の裏手、言問通りから少し入った、
浅草の喧騒から離れた住宅街にあります。
目印は、寄席などが行われる「5656(ゴロゴロ)会館」。
こんなところにレストランがあるのかしら?という場所でもあります。
「小さい店ですよ!」とシェフさんからお聞きしていましたが、
とっても可愛らしい店構え。でもその中に待っていたのは・・、
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    ・・大きな大きなサンタクロースでしたぴかぴか(新しい)

一人なので、カウンターへ座らせていただきました。
立派な調度品が多くキョロキョロ。
山梨の大きなお店から、浅草へお引越し。ちょっと窮屈なんだそうです。
クリスマスツリーのもみの木は入らなかったとかあせあせ(飛び散る汗)
所狭しとステキなインテリアが並び、一人でも飽きません。

位置情報そんなな中、もっとも目立っていたのは、
カウンターに設置された野菜のショーウインドーでした。
珍しい野菜がいろいろ、スポットライトを浴びています。
山梨の農家さんにリクエストして作ってもらっている野菜たちだそう。
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ひらめき実は、このお店、日本で唯一人「シニア野菜ソムリエの資格を持つシェフ」
五十嵐譲史さん のお店なのです。


どんなお料理が登場したか、次回詳しくお伝えします。
ナポレオン・ワールドをお楽しみに。

12月、ステキな出会いがありますようにるんるん
posted by つる at 21:54| Comment(0) | 【グルメ】お外ごはん


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