2015年11月30日

Bistroコンカ @ 東京・北参道

先日、千駄ヶ谷の「bistroコンカ」さんへ行ってきました。
今年7月にオープンしたばかりの新しいお店、
美味しいお料理とワインが気軽に楽しめるビストロです。

ひらめきビストロとは、気軽に利用できる小さなフレンチレストラン、
その名の通り、ふらっと仕事帰りに一人でワインとパスタを楽しんだり、
皆で大皿料理をシェアして楽しんだりできるような、
アットホームで、くつろげる感じのお店でした。

頂いたお料理はこちらです。
レストランまずは、「旬の魚介の お惣菜盛り合せ
 お魚大好物の 猫 には、嬉しい一皿、どれも美味しい!
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左上から時計回りに、蝦夷つぶ貝のマリネ、ハタハタのエスカベッシュ、
魚介のパテ、自家製スモークサーモン、魚介のテリーヌ
(パテとテリーヌの素材は忘れてしまいました)

蝦夷つぶ貝のマリネをアップで〜
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なんと、ハタハタ! のエスカベッシュ
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レストラン続いて、「フォワグラと白レバーのムース
表面はパリッと、中はとろとろ〜! まるでブリュレぴかぴか(新しい)
スプーンですくって食べたい!!
ブランデーの風味が際立って、ほんのり甘くて濃厚な味でした。
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レストランコンカの名物オムレツ
テーブルで、黒トリュフをかけてくださいます。
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ユニークな形、とろとろのオムレツの中は、なんとポテトグラタン!
試行錯誤で作られた、コンカ自慢のオムレツだそうです。
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レストラン 鴨の生ハムとマッシュルームのサラダ
大きなマッシュルームがゴロゴロ、こだわり野菜がシャキッ!
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レストランメインは、宮崎県産キリシマ豚のロースト
私が宮崎ゆかりと知り、宮崎産の豚で作って下さったそう!
じっくり焼かれた豚が柔らかくて、しかもボリュームがすごい!
一緒にローストされたレンコンやジャガイモも美味ハートたち(複数ハート)
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レストラン牡蠣の薫製と生海苔とポロネギのクリームパスタ
三種のショートパスタが入っている珍しいパスタ。
ペンネとカサレッチェとフジッリだったかな・・。
3つ分の食感が楽しくて、ナイスアイデアですね〜!
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喫茶店デザートは、「コンポートとクレームダンジュぴかぴか(新しい)
スタッフの方全員で持って来てくださったのは、、
友人たちからの、こんなサプライズの一皿でした(感涙・・・もうやだ〜(悲しい顔)
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ご自慢のハーブティー        黒板にはおすすめワイン
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位置情報カウンターでも食事を頂ける、素敵なキッチン
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家外観です。
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コンクリート打ちっぱなしに、アンティーク家具や小物、
こだわりのインテリアには、オーナーの方のセンスを感じます。
塩加減もちょうど良い絶妙の味付けで、どれもこれも美味しく、
スタッフの方も感じよく、心地よい時間を過ごさせて頂きました。
招いてくれた友人たちやお店の方に、心から感謝、
ごちそうさまでしたハートたち(複数ハート)

コンカさんのHPは、こちら です。

気軽で美味しいビストロをお楽しみ頂けますようにるんるん
posted by つる at 15:56| Comment(2) | 美味しいお店

2013年07月07日

お疲れ様ディナー@神楽坂「アルベラータ」@〜料理編

家族がお世話になった方が会社を退職されたので
「お疲れ様会」を開きました。
美味しいものが好きな彼女のために選んだ場所は、
私一押しのお店、神楽坂のイタリアンレストラン「アルベラータ

頂いたコースは、【Menu di Luglio(7月のシェフお任せコース)ぴかぴか(新しい)
気合を入れてたくさん写真を撮ってしまいましたので、
長くなりますが、お付き合い下さい。わーい(嬉しい顔)
まずは、お料理バージョンです。

レストラン食前酒と共に運ばれた付だしは、
スパイスが香るグリッシーニ』と『自家製オリーブのマリネ』、
チーズとゴマのおせんべい
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レストラン【Antipasti(前菜)】は、3品。
まずは、「アミューズ盛り合わせ
ゴルゴンゾーラとカボチャのムース』と『パルマ産生ハム
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位置情報グラスの中は『冷製カッペリーニ』〜トマトと水ナスとルッコラ
こうなっています。爽やかなお味〜♪
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レストラン2品目は「初夏野菜のゼリー寄せ 色々な海の幸を散りばめて
何といっても私が一番楽しみなのがこの前菜盛り合わせ。
美しくて繊細で工夫があって美味しい、絶品ですハートたち(複数ハート)
ゼリーはオマール海老のコンソメで作られています。
魚介は水タコ、コチ、甘えび、つぶ貝、
野菜は、高梨農場の夏野菜や、北海道産のアスパラガスなど。
水タコには、吸盤のソテーが添えられているんです。感涙もうやだ〜(悲しい顔)
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レストラン前菜3品目は
鮎のコンフィ オリーブソース ホワイトアスパラガスと共に
大好きな鮎が、イタリアンではこうなるんですね〜。
苦みが最高♪ 頭もついて、骨も全て食べられます♪
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レストラン【Primi piatti(一皿目の料理というのかどうか)】は、2品。
まずは、「イカ墨を練りこんだ“タリオリーニ”
          スミイカと旬野菜を添えて

「こんなにあっさりしたイカ墨は初めて」と家族。美味し〜い!
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レストラン【Primi piatti】2品目は
ジャガイモを包んだ“ラヴィオリ” サマートリュフの香り
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位置情報高師シェフ自ら、イタリア産の「サマートリュフ」をふんだんにかけて
下さいました。「黒トリュフとは品種が違うんですヨ!」とのこと。
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【Secondo piatto(メイン料理)】は選択で
レストランシャラン産カモ肉のロースト」に「フレッシュボルチーニのソテー添え
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又は
レストラン黒毛和牛サーロインのグリル」に「フレッシュボルチーニのソテー添え
フレッシュのボルチーニは、イタリアから空輸されたものだそうです。
贅沢〜もうやだ〜(悲しい顔) (またも感涙・・)
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喫茶店デザート盛り合わせには、「メッセージプレート」をご用意いただきました。
とっても喜んでいただいて、サプライズ大成功でしたかわいい
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全部で8皿、こんなにたくさん頂いたのに、お腹がもたれないのは
野菜たっぷりのおかげかもしれません。
この料理に合わせて頂いた、おすすめの飲み物のお話や
使われていた野菜のことなど、また次回掲載します猫

疲れを癒していただけますようにるんるん
posted by つる at 11:37| Comment(0) | 美味しいお店

2013年06月19日

カーヴ・ド・コンマ@神楽坂

お店の入れ替わりの激しい神楽坂は、気になるお店がいっぱいです。
その中の1つ、「カーヴ・ド・コンマ」に行ってみました。
ワインショップとフレンチ・レストランが一緒になったお店です。

位置情報モダンな感じの外観ですが、中が見えにくいので、
一人で入るのはちょっと勇気がいります。
ドアを開けると別世界。シックで重厚な感じのインテリア、
右側には大きなワインカーヴ(セラー)が並び、
左側にゆったりと配置されたテーブル席。
窓の外の緑も素敵。
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家ワインセラーに並ぶワインを眺めながらのランチです。
ランチはサラダ+メイン+カフェ。

レストランシェフさんの「こだわり野菜のサラダ」
チコリやトレビスなどフレッシュ野菜にビーツ、アボカド。
スタッフさんの仰る通り、シェフさんの野菜の扱い方が絶妙。
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レストラン私は、魚料理〜「尾長鯛のポワレ、野菜ソテー添え」です。
2色のいんげん、にんじん、アスパラガスが添えられています。
マッシュルームのソースで。
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レストランこちらは、肉料理〜「コック・オー・ヴァン
フランスの伝統的な「鶏の赤ワイン煮込み」ですが、
こちらのお料理は、シェフのアレンジで、鶏をオーブンでこんがり焼いて、
こくのある赤ワインソースをかけたものでした。
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喫茶店コース外のデザートの中から〜「クリームブリュレ
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喫茶店カップも素敵。
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位置情報この満足なランチコース、なんと、、1500円ちょっとでしたわーい(嬉しい顔) 
(メインは魚か肉をチョイス。ワインやデザートは別です。)
しかも、量が多いもうやだ〜(悲しい顔) (感涙あせあせ(飛び散る汗)

ひらめき実は・・、こちらのお店のシェフさんは、
駒沢にある『ラ・ターブル・ド・コンマ』の元オーナーシェフ・小峰
23年続いたお店は惜しまれつつも2012年に閉店となったそうです。
小峰氏はあまりにも有名な方で、ネットで調べるとたくさんの情報が。
フランスの名門『タイユヴァン』で経験を積んだフレンチ界の重鎮。
また、日本で“野菜フレンチ”というジャンルを作りあげた方だそう。
現在のお店にも、小峰シェフの長年のファンの方も多いそうです。


バー頂いたワインです。
シャンパーニュの「ゴネット」、白ワインは、「コート・デュ・ローニュ・白」
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バー赤ワインは、「リュリー」    猫の置物も。
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かわいい80以上のフレンチレストランの激戦区である神楽坂にあって、
驚くほどコストパフォーマンスの良いお店。
厳選された野菜や食材を使った、小峰シェフの素晴らしいお料理。
そしてフランスを中心とした素晴らしいワインが選べるカーヴ。
ソムリエさんとの会話も楽しいぴかぴか(新しい)
また、秘密にしたいお店を見つけてしまいました猫

素敵なお店に出会えますようにるんるん
posted by つる at 22:55| Comment(0) | 美味しいお店

2012年05月11日

宮崎、うなぎ事情

宮崎のうなぎのお話、続きです。

レストラン入船」は、宮崎県西都市にある、うなぎ料理の老舗。
みんなで看板メニューの「うなぎ定食」を頼みました。
ちなみに、上や特上とは鰻の量、品数が違うだけ、
鰻の品質は同じなので、どれを注文するかはお腹しだい。
そのほか、「白焼きの酢ぬた」を別注しました。
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位置情報入船」さんの「うなぎ定食」には、「鰻のかば焼き
呉汁」「ごはん」「肝焼き」「香の物」がついています。
ごはんとかば焼きが別に出されるわけです。

>「鰻」は、宮崎産に限らず、鹿児島産や大分産など、
高品質のものを厳選されて毎日仕込まれているそう。
以外にもこの地で獲れる訳ではないのです。
「鰻」を仕込むのは、宮崎の山々から流れ込む「地下水」
「鰻」は関東と違い、関西風に蒸さずに焼くだけなので、
カリカリとした歯ごたえがあり、香ばしいのが魅力です。
>「お米」は、入船用に特別に栽培された「コシヒカリ

>ところで、「鰻のかば焼き」と言えば「肝吸い」がつきもの。
澄んだ出汁の「肝吸い」は、濃厚なうなぎごはんの味を
さっぱりさせてくれるので、いわば定番中の定番ですが、
敢えて、これも濃厚な「呉汁」を出すのが宮崎流?!
(ちなみに宮崎では「呉汁」が主流ですが、お店により
「肝吸い」を出すところもあり、様々なようです。)
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ひらめき呉汁」とは、大豆を一晩水に浸したものをミキサーにかけ、
出汁を加えて味噌汁にするもので、大変ボリュームがあります。
呉汁自体は非常に栄養価が高く、珍しくて美味しいお料理です。
特に「入船」さんでは、大豆は「ユキホマレ」出汁は「昆布」、
製法にもこだわりがある自慢の一品だそうですが、
鰻に付いてくるとなると話は別。
お腹が太ってしまうし、存在感が強すぎるので、
宮崎では主流かもしれませんが、私はやはり「肝吸い」派です。
でも、「呉汁」好きの方は、ぜひ西都まで!

>一緒に注文した「白焼きの酢ぬた」は特製の酢味噌で、
さらし玉ねぎと共に頂く、サラダ感覚のさっぱりとした一品です。
(上や特上の定食にはセットになっています。)
特製酢味噌にはゆずが練りこまれていてとても風味があり、
生の玉ねぎがよく合い、非常に美味しいです。
「入船」さんのお料理、今回も堪能させて頂きましたかわいい

水の美しい土地、澄んだ側溝には大きなイモリが悠々と
歩くように泳いでいました。
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犬ところで、今回「入船」さんでは、他の多くの鰻やさんと同様、
「鰻の稚魚の高騰により値上げ」ということで、前回に比べ
随分値段が上がっていました。
我が家の近所の鰻やさんは「稚魚の高騰によりしばらく休業」とかもうやだ〜(悲しい顔)
お気の毒〜。皆さん苦労されていますね。
でも、そんなことをものともせず、平日でも行列が絶えない
創業100年を超える宮崎を代表する人気店「入船」は、
G.W.中で尚更のこと、隣接の待合所にも、お店の前の神社にも
3つある専用駐車場にも、たくさんの家族連れが溢れていました。

位置情報お店前の南方神社境内にある、国指定天然記念物の「大楠(クスノキ)
樹齢1000年、根回り22m、高さ42m、「宮崎の巨樹百選
大きさは、左下の親子連れの方と比較してみてください。
待ち時間には、境内を散策するのがお約束。
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さて、入船さんの「鰻のかば焼き」は、蒸さずに焼くだけですが、
他の地方ではどうなのでしょう?
なぜか、、うなぎの話はもう少し続きますわーい(嬉しい顔)

美味しい鰻でスタミナアップといきますようにるんるん
posted by つる at 21:46| Comment(0) | 美味しいお店

2012年02月14日

「港あおしま」看板メニュー

今日は、宮崎産地視察レポートの番外編、
青島漁港」で頂いたお昼ご飯をご紹介します。
 >「宮崎産地視察F〜青島」は、こちら です。。

位置情報「やひろ丸」さんのお勧めで、漁港に面する「港あおしま 食堂」で
青島で獲れたお魚料理を頂くことになりました。
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ひらめき「港あおしま 食堂」は、青島漁港内にある漁協直営の食事処。
料理は青島で朝揚がったばかりの魚が中心。
漁師直伝の豪快さ、ボリューム満点、値段は手ごろ、と
3拍子揃ったお店です。


レストラン看板メニューの「青島どれ海鮮定食」を頂きました。
朝獲れたばかりのお刺身に、味噌汁、小鉢、茶碗蒸し、香の物、
ご飯です。お米は、えびの産の「ひのひかり」、美味しい♪
1皿で2〜3人前はありそうなお刺身は、かつお、いか、カンパチ、
さわら、メジナ、太刀魚、ハモの湯引きと盛りだくさん。
味噌汁にも茶碗蒸しにも小鉢にも魚介がいっぱい。
ホントに美味しかった〜かわいい
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伊勢えびの味噌汁がついたものもありましたが、
ボリューム的に、時間的に、今回は断念。
またの機会に味わいたいと思います。

このほか、旬の地物を坂田シェフに味わって頂くべく、
みなさんで少しずつ味見しました。

レストランこちらは、「はもの湯引き」です。
「酢味噌」が定番ですが、宮崎では「梅のソース」がお約束。
宮崎育ちの私にとっては、昔から慣れ親しんだ懐かしい味でした。
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レストランヒラメのから揚げ」。小さめのひらめも香ばしい!
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位置情報清潔な店内。お店からは、漁港や太平洋が一望できました。
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時間のない中でしたが、大好物のお刺身をたくさん食べられ、
午後に向けてパワーチャージの美味しいひとときとなりました。
ごちそうさまでした猫

宮崎の美味しい魚で、パワー全開といきますようにるんるん

==============
 >2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、 
おかげ様で予約が満席となりました。キャンセル待ちは受付けています。
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら

 >「宮崎産地視察スタート@」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら
 >「宮崎産地視察C〜都農」はこちら
 >「宮崎産地視察D〜ワイナリー」はこちら
 >「宮崎産地視察E〜ミヤチク」はこちら
 >「宮崎産地視察F〜青島」はこちら
posted by つる at 20:05| Comment(0) | 美味しいお店

2012年01月29日

「Kansei」厨房潜入ルポ!

2月26日(日)に【宮崎コラボ・SPECIALアカデミックレストラン】で
お料理を作ってくださる、坂田幹靖氏のお店、銀座5丁目にある
人気のフレンチレストラン「GINZA kansei」さんに伺いました。
せっかくなので、厨房の様子も見せて頂きました。
 >イベントのご案内は、こちらです。

もちろん通常営業外、試作をされているところへのお邪魔ではありましたがあせあせ(飛び散る汗)
坂田幹靖オーナーシェフはじめ、スタッフの皆さま、
「どうぞ! どうぞ!」と気軽に迎えてくださいました。
ありがとうございましたかわいい

位置情報シックな店内は、世界的建築家、「堀池秀人」氏によるデザイン、
ワインセラーが間仕切りになっているのも、ワイン通の坂田氏ならでは。
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レストランこのお料理が登場するかどうかはわかりませんが・・、
ただ今、試作に奮闘されているところです。
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ひらめき坂田氏は、今年度の料理マスターズ」ブロンズ賞を授与されました。
料理マスターズとは、地域に根ざした取組みや、日本食材の普及、
食文化の発展などへの貢献された方を、農林水産省が顕彰する制度です。
また、FOOD ACTION NIPPON アワード2010では、
「国産食材の美味しさを理解していただくための活動」で
入賞を果たされたそうですぴかぴか(新しい)

   
猫実は3年ほど前一度、アカデミックレストランをご一緒させて頂きました。
その時は、「フレンチとカレーの融合」というテーマでしたが、
その優しい野菜使いと、独創的な盛付けは忘れられません。
まるでお皿の中にアートが広がっているような印象を受けました。
今回、お料理をお願いしようとスタッフとお話を持ちかけたところ
二つ返事でご承諾いただきましたハートたち(複数ハート)

いつも満面の笑みで迎えて下さいますわーい(嬉しい顔)
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 >「GINZA kansei」さんのHPは、こちらです。 

産地を知り、食材を知り、試作を重ね、素敵なメニューが生まれます。
スタッフの想いと坂田氏のアイデアや技術が1つになった、
とびきりの「宮崎尽くし」を、多くの方に味わっていただくのが
本当に楽しみです。

素敵なイベントとなりますようにるんるん
posted by つる at 22:33| Comment(0) | 美味しいお店

2011年12月11日

浅草で「ナポレオン」@

先日、浅草へ、「ナポレオン」に会いに行ってきましたわーい(嬉しい顔)

レストランナポレオン」とは、浅草にあるフレンチレストランです。
友人の紹介で知り合ったシェフさんが、山梨でフレンチレストランを
営んでいるとお聞きしたのは数年前のことです。
行ってみたいけど、山梨は遠くてなかな行けないなぁ、と思っていたところ、
つい先日再会した折に、浅草へ移転したと知らされました。
それなら行ける!と喜び勇んで出かけてきました。

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ナポレオン」は、浅草は浅草寺の裏手、言問通りから少し入った、
浅草の喧騒から離れた住宅街にあります。
目印は、寄席などが行われる「5656(ゴロゴロ)会館」。
こんなところにレストランがあるのかしら?という場所でもあります。
「小さい店ですよ!」とシェフさんからお聞きしていましたが、
とっても可愛らしい店構え。でもその中に待っていたのは・・、
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    ・・大きな大きなサンタクロースでしたぴかぴか(新しい)

一人なので、カウンターへ座らせていただきました。
立派な調度品が多くキョロキョロ。
山梨の大きなお店から、浅草へお引越し。ちょっと窮屈なんだそうです。
クリスマスツリーのもみの木は入らなかったとかあせあせ(飛び散る汗)
所狭しとステキなインテリアが並び、一人でも飽きません。

位置情報そんなな中、もっとも目立っていたのは、
カウンターに設置された野菜のショーウインドーでした。
珍しい野菜がいろいろ、スポットライトを浴びています。
山梨の農家さんにリクエストして作ってもらっている野菜たちだそう。
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ひらめき実は、このお店、日本で唯一人「シニア野菜ソムリエの資格を持つシェフ」
五十嵐譲史さん のお店なのです。


どんなお料理が登場したか、次回詳しくお伝えします。
ナポレオン・ワールドをお楽しみに。

12月、ステキな出会いがありますようにるんるん
posted by つる at 21:54| Comment(0) | 美味しいお店

2011年12月05日

【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編

先日開催したアカデミックレストランのレポート、第4弾、
今日は、ドルチェのお話です。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編、をご覧下さい。

デザートだけ別にご紹介したいと思ったのは、この日は特別にお店のご配慮で、
作る手順から見せていただいたからですかわいい

喫茶店ドルチェは、青森産グラニースミスの 「ストルーデル」
              バニラアイスとフレッシュッフルーツ添え

「ストルーデル」は、オーストリアや北イタリアの、リンゴを使った郷土料理です。
高師シェフが修行されたイタリア、アルトアディジェ地方でもよく作られます。
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家アルベラータに入ると、ガラスごしに厨房をのぞけるようになっています。
「焼きたて」ではなく「冷めたて」が美味しいと言われるこのドルチェ、
アルベラータでは作りおきせず、いつもご提供の2〜3時間前に仕上げを始め、
「冷めたて」をご提供されるそうですが、この日は、参加者の皆さまが集まる
時間に合わせて下さいました。

ひらめき「新聞」が読めるほど薄く、50cm×150cmほどに生地を伸ばのがポイント。
そして具を入れて巻き上げるという、非常に技術を要する工程です。
なかなか見る機会は少ないそうで、皆さま、興味深くご覧になっていました。
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伸ばした生地に、リンゴや他の具をいろいろ入れて、巻いていきます。
きれいに巻き上がり、天板に乗せられました。
スタッフさんの技術、お見事ですねぇかわいい
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一度に作る量が多いため、人数が揃わないと作らないお料理だとか。
イベントの途中で焼き上がり、見せていただいたのが、こちら!
大歓声が上がりましたぴかぴか(新しい)
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参加者の方からは、「皿に盛り付けられたものからは、想像がつかなかった。」
工程を見られて本当に良かった。」というお喜びのご感想もありました。
良かったですねわーい(嬉しい顔)

ひらめきグラニースミス」は、黄緑色でサクサクした食感の酸味の多いリンゴです。
オーストラリアで偶然に実が生った栽培品種、加熱することで甘みが増すため、
お菓子にピッタリの品種です。
「ストルーデル」には、このグラニースミスの甘酸っぱさが、美味しさの
決め手となっていると感じます。高師シェフも、「紅玉」はむいているが、
「ふじ」では甘すぎて作れないと仰っていました。なるほど〜!
薄〜い生地のおかげで、サクサクッと非常に軽い、旬を感じる一品でした。

高師シェフ、品種の良さを生かしたお料理の数々、ありがとうございましたかわいい

知って食べることで、食の場がより豊かになる!
「アカデミックレストラン」のコンセプト通りの、素敵なイベントになり、
大変嬉しく、関わって下さった皆さまに心から感謝いたしますハートたち(複数ハート)

また、意義のあるイベントを企画できたらと思っていますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。猫

アカデミックな場でお会いできますようにるんるん

===========
 >「アカデミックレストラン@アルベラータ」の記事はこちらです。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編
 >レポ第4弾は、【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 >2011年11月30日 「AR@アルベラータ、無事終了
 >2011年11月27日 「突撃取材!高梨農場!!
 >2011年11月23日 「ジビエ&グルメ@アルベラータ
 >2011年11月10日 【ご案内】11/30アカデミックレストラン@アルベラータ
posted by つる at 21:39| Comment(0) | 美味しいお店

2011年12月04日

【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編

先日開催したアカデミックレストランのレポート、第3弾です。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編、をご覧下さい。

レストランメイン料理は、2種類から選択して頂きました。

位置情報山形・平田牧場の「三元豚の低温ロースト
高師シェフお奨めの一品。
「何時間も前から室温に置き、時間をかけてマリネし、焼き上げます。
定温でじっくりローストした豚肉の味わいは格別です!」とのこと。
人数が揃わないと作れないお料理でもあるそう。
ソテーではなく、塊からオーブンでローストされ、ロゼ色になった
豚肉の味わいは格別でした。
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位置情報もう1つは、北海道「エゾ鹿モモ肉のソテー 赤ワインソース
文句なしの美味しさ、チャンスがあれば、ぜひ味わってほしい一品。
ジビエ好きの皆さまから、「久々に美味しい鹿を食べた!」
「鹿の嫌な印象がなくなった!」「鹿の苦手意識を克服できた!」など大好評。
鹿というと、固い、臭いという印象もありますが、、それをくつがえす、
やわらかくて癖がない、鹿肉の良さを存分に味わえるというお料理でした。
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ひらめきどちらにも、高梨農場のお野菜がたっぷりと添えられていました。
根菜たちは、また違った表情を見せて、豚肉や鹿肉とのハーモーをかなで、
「西洋タンポポ」のほのかな苦味が、豚肉の味わいを引き立たせてくれました。
正面の黄色いものは、黄色い人参「金美(きんび)」のムースです。 
「金美(きんび)」の自然な甘さが生きた優しい味でした。


「美味しい」という以外の表現方法を身につけなければ!と思ったほど、
「美味しい」を連発してしまったようですあせあせ(飛び散る汗)
「高梨農場の野菜」と「高師シェフの料理」の、素敵なコラボレーション。
どれもこれも、食材の絶妙な組合せと調理法に酔うお料理でしたわーい(嬉しい顔)

今夜も、美味しい夢の続きが見られますようにるんるん

===========
 >「アカデミックレストラン@アルベラータ」の記事はこちらです。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編
 >レポ第4弾は、【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 >2011年11月30日 「AR@アルベラータ、無事終了
 >2011年11月27日 「突撃取材!高梨農場!!
 >2011年11月23日 「ジビエ&グルメ@アルベラータ
 >2011年11月10日 【ご案内】11/30アカデミックレストラン@アルベラータ
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2011年11月23日

ジビエ`&グルメ@アルベラータ

今日は、11/30に、アカデミックレストランを開催する「アルベラータ」さんの
美味しい料理のお話をしたいと思います。

ひらめき神楽坂にある、隠れ家のようなイタリアンレストラン、知る人ぞ知る名店
リストランテ・アルベラータ」は、繊細で丁寧なお料理に定評があります。
何を食べても美味しい! 
そして、シェフさんの料理に対する真摯なお姿に心を打たれます。
手の込んだ前菜、アルベラータならではの工夫と技のパスタ、
そして、贅沢にも毎日何種類も用意される極上のメイン料理。


どのお料理も美味しい中で、今日はメイン料理を特集します。

レストラン定番とも言える、「黒毛和牛のタリアータ
間違いなく美味しい、人気料理です。(前の方のを味見あせあせ(飛び散る汗) )
タリアータには、ルッコラがお約束。
ひらめき添えられている野菜は、神奈川県三浦の高梨農場こだわりの野菜たちです。
はざかい期もありますが、アルベラータさんは、高梨さんに全幅の信頼を
寄せていて、いつも格別に美味しい三浦野菜でいっぱいですぴかぴか(新しい)

アルベラータ04 P1210402.jpg

レストラン秋は「ジビエ」の季節でもあります。
こちらは、「鹿モモ肉のソテー 赤ワインとベリーソース
「ジビエ」と言えば「鹿」というイメージではないかと思いますが、
実は、私が今まで食べた鹿は、固いイメージがありました。
この鹿モモ肉は非常に柔らかく、美味しかったです(お隣の方のを味見あせあせ(飛び散る汗)
アルベラータ03 P1210399.jpg

こちらは、別の日の鹿。ディナーで、お向かいさんのを失敬して・・。
鹿といっても、産地も年齢も違い、また、前回とは違う味わいでした。
アスベラータ01 P1220286.jpg

レストラン「今日は、美味しい山羊があります」、と言われ、迷わず頼んだ
山羊のいろいろ盛合わせ」 
左から、、背肉、モモ、バラ肉をそれぞれ別々に調理されています。
背肉とモモはソテーが絶品。 炭火で焼いたバラ肉、って何この美味しさ!
そして右奥は、スペッツアティーノという内臓や余った肉の煮込みです。
どの部位も特徴豊かで本当に楽しめます。一皿の中にこんなバラエティが! 
山羊を初めて食べましたが、その優しい美味しさに参りました。
山羊のチーズは大好きですが、その体も一味違うのですねもうやだ〜(悲しい顔)
アルベラータ04 P1210405.jpg

レストランこれは「雉(きじ)のいろいろ盛り合わせ」です。
例にたがわず、「今日は、美味しいキジがあります」の一言でチョイスあせあせ(飛び散る汗)
アルベラータでは、いつも、色々な部位を、それぞれが美味しい調理法で
盛り合わせてくれるので、本当に嬉しくなってしまいます。
きじは、非常に身がしまって野生的な味わいでした。
1羽で2人分なので、2人が注文。 とても贅沢な一皿でした。
アスベラータ02 P1220289.jpg

犬11月に入り、打合せや、友人との食事などで数回お邪魔しました。
そのたびに、「紹介して良かった〜!」と実感します。
特に、ランチは大変リーズナブル。 コストパフォーマンスは抜群です。
お行儀は悪いですが、仲の良いもの同士、いつも隣の皿を味見し合いますわーい(嬉しい顔)

ひらめき「ジビエ」というと固いとか臭みが・・というイメージもありますが、
アルベラータさんは、本当に上手にジビエを料理されます。
命を味わうということを、深く理解して料理されている気がしてきます。
鹿は塊で、鳥類は一羽で、その他の動物も、一頭・半頭買いをして、
お店でさばかれ、きじの羽も一羽一羽、手で抜かれるのだそう。
そうやって料理をすることで、料理人の方々にも、命を扱うという
意識が育つのだと スタッフの方からお聞きしました。
尊い動物の命ですが、切り身になってしまったものを調理するのと、
姿を見て料理するのでは意識に違いがあるような気がしました猫

野菜ソムリエの中には、ベジタリアンの方もいらっしゃると思いますが、
私はお魚もお肉も、「美味しいものは何でも食べる派わーい(嬉しい顔)」です。
これからもアルベラータさんの美味しい料理を楽しみにしています。

美味しいお料理で、素敵なひとときをお過ごし頂けますようにるんるん
posted by つる at 19:46| Comment(0) | 美味しいお店


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