2011年03月28日

宿根草に春の訪れ

今日、東京の開花宣言が行われました。

大地震から2週間あまり、日本は大きく姿を変えてしまいました。
あまりのことに、毎年楽しみにしている春の芽吹きも忘れていましたが、
開花宣言のニュースに、ふと外を見ると、ベランダではいつものように
小さな春がやってきていました。

ほったらかしのベランダでも、宿根草や多年草は春を忘れていません。
冬の間、枯れて小さく縮こまっていた、ピンク色のマーガレットが
いつもまにか満開となっていました。
春の花01ブログ P1170058.jpg

ひらめきマーガレットは、キク科の半耐寒性多年草。 原産地はアフリカ北部です。
根元が木質化することと、葉が春菊に似ていることから「木春菊」とも
言われます。 白が一般的で、春を象徴する花として知られます。
花言葉を探すと、「誠実」とか「真の友情」という言葉がありました。

比較的温暖な東京では、外で冬越しをすることができます。
冬の間は見栄えがしないので忍耐が必要ですが、日照が増えるにつれ、
枝が伸び、つぼみが増え、次々に花が開きます。
この種は花がピンク色ですが、日当たりが悪いと白くなることもあるそう。
密集して植えると病気になりやすいそうですが、昨年、一株を大きめの鉢へ、
のびのびと植えたからでしょうか、今年もきれいに咲いてくれました。

春の花02ブログ P1170056.jpg

甘い香りに誘われたのか、ミツバチが飛んでいました。
ピンクの花びら、黄色い花頭に、とちおとめイチゴを思い出しました。

被災地では、まだ行方のわからない方がたくさんいらっしゃり、大勢の方が
避難されています。 本当に心配が続きますが、そんな中、
復興に向けて力強く歩き出されている方々の姿に頭が下がります。
予報では、桜前線は4月中旬から下旬に東北地方へ進むそうです。

美しい花に少しでも気持ちが安らぎますように。
posted by つる at 18:36| Comment(0) | 【コラム】動物植物生き物

2011年01月21日

ニラとスイセンの違いは

「ニラ尽くし」の料理教室が無事に終了しました。
お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。

ところで、今週の我が家は、美しい「スイセン」で溢れていました。
並べてみると、「ニラ」と葉っぱがよく似ています。
見ていると、仲間に見え、思わず食べられそうな気がしてしまいますが、
実は、全然違うもので、「スイセン」の葉には毒性もあるそう。
2011.1.19 スイセン2ブログ.jpg

「スイセン」は、内房のご実家で花を栽培されている方から頂いたものです。
今、内房では、スイセンの出荷が真っ盛りだそうです。
可憐な花のみならず、そのすばらしい芳香が魅力で、大好きです。
とても嬉しい贈り物、ありがとうございました。
2011.1.19 スイセンブログ.jpg

ひらめき「ニラ」は、ネギやニンニクと同じ、「ユリ科」の多年草です。
ユーラシア大陸原産と言われ、花の時期は9月ごろ。
葉の他に、花ニラも食用とされる、おなじみの「野菜」です。

一方、「スイセン」は、ヒガンバナ科の多年草。
地中海沿岸地方が原産とされ、日本では温暖な地方の海岸に自生し、
1〜2月頃、香りの良い花が咲きます。
福井県の県花にもなっています。

「ニラ」に似たその葉の外観とは違い、実は、有毒植物。
嘔吐や下痢などの中毒を引き起こすため、食用は厳禁です。
全てが有毒ですが、特に鱗茎(球根)部分に毒成分が多いそう。
葉がニラととてもよく似ているため、ニラと間違えて食べ、
中毒症状を起こしたという事故が時々報告されているそうです。
ニラとの違いは、葉の臭い(ニラ特有の)がないこと、
根元が太いこと、鱗茎(球根)があることなど。
猫の好きな葉っぱにも似ていますから、お気をつけ下さいね。
スイセンの毒性につきましては、
フリー百科事典ウィキベディアの、こちらのページ や、
東京都薬用植物園のこちらのページに掲載されています。


スイセンは愛でて、ニラは美味しく食べるのが一番。
どちらも今が最盛期かわいい

それぞれの魅力を満喫できますようにるんるん
タグ:植物
posted by つる at 22:50| Comment(0) | 【コラム】動物植物生き物

2010年12月20日

きみの名は「うこっけい」

珍しいものを頂戴しました。 「烏骨鶏(うこっけい)」の卵です。
真ん中は、普通の卵(Lサイズ)、周りの4つが烏骨鶏(うこっけい)です。
小さいですね。 成鶏でも1kgちょっととか。
よく見ると、ふわふわの羽とか、わらとか、付いていましたわーい(嬉しい顔)

2010.12.17 うこっけいブログ.jpg

ひらめき「烏骨鶏(うこっけい)」は、カラス(烏)の骨の鶏と書きます。
フリー百科事典ウィキペディアを調べてみると、烏骨鶏とは、鶏の品種名。
皮膚や肉、骨、とさかに黒い色素が沈着し、カラスのようなことから
命名されたと言われています。 羽は真っ白なので、その対比が神秘的ぴかぴか(新しい)
英名では、「シルキー」(SILKY)、日本でも、「錦糸鶏」「絹の女王」
と呼ばれるように、大人になっても細い錦糸状の美しい羽でおおわれ、
その美しさから、愛玩用・鑑賞用としても飼われているそうです。

位置情報繁殖期にしか卵を産まないそうで、・・ということは、とても貴重な卵!
下さった方によると、烏骨鶏は、母性が強く、産卵後すぐに卵を抱くので、
お腹の下でしばらく温められ、1〜2日採卵されないことがあるそう。
そのため、少し細胞分裂が始まっていることがあるとかあせあせ(飛び散る汗)
頂いた卵も有精卵なので、黄身が崩れかけているかもしれないが、
問題なく食べられるということでした。 すごいことですね〜!

そう言えば昔、卵を割って、黄身が2個入っていて「双子!」と
喜んだことありましたが、、そういうことだったんですね。

大切に頂きたいと思います。

明日も良い一日でありますようにるんるん
タグ: 動物
posted by つる at 21:23| Comment(0) | 【コラム】動物植物生き物

2010年12月17日

X'masバスケット@・・

素敵な「クリスマス・バスケットぴかぴか(新しい)」を頂きました。
ありがとうございますハートたち(複数ハート)

2010.12.17 ピーター03ブログ.jpg

プレゼント 可愛らしい冬の「寄せ鉢」です。 
私がガーデニング好きなので、「寄せ鉢」をセレクトして下さったそうです。
左手前から時計回りに、「アイビー」「ガーデンシクラメン」「ミニバラ」
「葉ぼたん」「シロタエギク」、そして中央に、「エリカ」

2010.12.17 ピーターブログ-2.jpg

位置情報苗なので長く楽しめ、しばらくこのまま部屋で楽しんだ後は、庭に出して、
また自分なりのアレンジで植え替えが楽しめるというわけです。
真ん中の「エリカ」は背が高くなり、「アイビー」はどんどんつたを伸ばします。
「葉ぼたん」はどんどん大きくなり、春には巨大なとう立ちとなるでしょうあせあせ(飛び散る汗)
シロタエギクも大きくなり、アイビーと共に挿し木で増やすことができます。
そんなことを考えながら、1つのバスケットから、イメージが広がりますかわいい

2010.12.17 ピーター02ブログ.jpg

ひらめきもう1つ素敵な事に、この花は「ピーターラビットフラワーズ」のものでした。
日本で唯一の、「ピーターラビット」公認フラワーショップだそうです。
お店は港区南青山、神宮外苑いちょう並木の前にあります。
ピーターラビットの生みの親「ポター」の住まいのあった、イギリス湖水地方の
花や植物をイメージしたアレンジメントなどが売られているそう。
ポターの家を訪ねたことがありますが、湖水地方はとても美しい場所でした。
>「ピーターラビットフラワーズ」のホームページは、こちら です。


「寄せ鉢」は、お気に入りの入れ物に、小さな苗を配置して楽しむもの。
「寄せ植え」に比べると、手も汚れず、ずいぶん手軽に作れます。
皆さまもお気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

小さな植物が作り出す、素敵な世界をお楽しみ頂けますようにるんるん
posted by つる at 23:30| Comment(0) | 【コラム】動物植物生き物

2010年11月17日

ヒヨコに癒される?・・3

ヒヨコのお話、第3弾です。

珍しいことに、私には、ニワトリの思い出がたくさんあります。
家まだ小さい頃、大分の 母の実家に、鶏舎がありました。
たまに行った時は、朝起きて鶏舎に卵を採りに行くのが何よりの楽しみでした。
手を入れると時々突かれたりして、ドキドキしながら採ったものです。
生みたての卵は温かく、それを炊き立てのご飯にかけて食べた
「卵かけご飯」の美味しさは、今でも忘れられません。
思えば、なんとも贅沢な体験だったんですねぴかぴか(新しい)
親戚が集まると、ニワトリは、時に、食卓のご馳走となりました。。

犬子供の頃、夜店で買ったヒヨコを育てたのも、懐かしい思い出です。
毎日、庭に生えるハコベなどの雑草を刻み、食べさせたものです。
ヒヨコはあっという間にニワトリになり、その成長の早さに驚いたものです。

2010.11.11 宇都宮06ブログ2.jpg

位置情報ところで、この写真は、先日来ご紹介している高橋氏の養鶏場のヒヨコです。
 >関連記事はこちらです。「ヒヨコに癒される?・・1」「ヒヨコに癒される?・・2

ヒヨコが倒れています。心配になり、「具合が悪いのではがく〜(落胆した顔) 」と尋ねてみると・・
ヒヨコは快適な環境で安心していると・・、
          ものすごくだらしない格好で休むんですヨ
わーい(嬉しい顔) 」とのこと
その証拠に、音を立てると、倒れていたヒヨコも皆、元気良く走り始めました。
         「ピヨピヨ〜るんるん」 
よく見ると、確かに、いたる所で、超・だらしなく眠っています。
片手を前につき出したままのヒヨコや、足を投げ出しているヒヨコも。 
歩きながら寝ちゃったのでしょうか? 何と愛らしいんでしょうハートたち(複数ハート)

ヒヨコの姿は、成長とともに、すぐに変化していきます。
でも、今はしばし、この寝姿に癒されたいなぁと思いました猫

 > ヒヨコ話が続いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗) 次回は、いよいよ?本題の「ニラ」登場!

ヒヨコたち、元気に育ってねるんるん
posted by つる at 18:18| Comment(0) | 【コラム】動物植物生き物

2010年11月12日

ヒヨコに癒される?・・1

先日、栃木県鹿沼市のニラ農家、高橋さんの畑で見せて頂いたヒヨコです。
ビニールハウスのような大きな設備で、5000羽単位で育てられています。
生まれたてのひよこがいる、ということで、畑視察の前に見せて下さいました。

2010.11.11 宇都宮07ブログ.jpg

本当に愛らしいヒヨコたちでしたハートたち(複数ハート)
私は鳥も含め、動物はとにかく大好き! 見ているだけで癒されました。
が、、ヒヨコが苦手な方がいらっしゃまいしたら、ゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗)
今日は、目慣らしで、1枚掲載しますわーい(嬉しい顔)

とっても印象に残った養鶏施設でした。
視察の本目的から少々ずれますが、私にとっては思い出もたくさんあるニワトリ。
もう少しご紹介したいと思いますので、次回、続きを掲載します。
ご興味のある方は、ご覧くださいね。

気温の差が大きい日が続きますが、体調を崩されませんようにるんるん
タグ:動物
posted by つる at 18:07| Comment(0) | 【コラム】動物植物生き物

2010年10月25日

曇天に咲く 「ノボタン」

太陽の恋しい、暗い曇天の日が続きますね。
日本の秋はどうなってしまったのでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
行楽の秋、スポーツの秋、・・10月は晴れの日が多いはずじゃ?
と思い、ネットで「晴天率」を検索してみました。

位置情報「livedoor天気情報」や「goo天気」を見ると、
10月上旬まではまだ長雨の季節、中旬から徐々に晴れの日が増えるのだとか。
そう言われても、例年の今頃はもっと明るく、爽やかだった気がします。
猛暑の後の 曇天・低温では、農作物だけではなく、人も影響受けそうですね。

2010.10.22 庭ブログ.jpg

位置情報そう思いながら、庭を見ると、夏の猛暑に辟易していた植物たちは、
なんと、いつの間にか元気を取り戻していましたかわいい
コリウス」は、鮮やかになり、淡紫色の花穂がいっぱいです。
 > 「コリウス」の記事は、こちら です。
そして、「ノボタン」がその濃紫色の花を次々と開花させていました。
夏の花「トレニア」や「サフィニア」もまだその青紫色の花を美しく保っています。
紫は高貴な色、癒しの効果があると聞いたことがあります。
眺めているうちに、心が和んできました。

ひらめきノボタン」は、中央〜南アメリカ原産の半常緑〜常緑低木。
春先〜初夏も花をつけていましたが、花期は8月〜12月だそう。
秋から初冬にかけて、赤〜青紫の 大ぶりの花を 咲かせます。
花つきが良く、次々と咲いてくれ、庭に華やかさを与えてくれます
購入した時は小さな苗木でしたが、だんだんと茎が木質化してきました。
とても大きくなりますが、剪定して小ぶりに保つことも可能だそう。
大きくなると花の時期はややしだれた姿になるそうです。


犬たまたまTVでイギリスのガーデニング番組を見ていたら、
この「ノボタン」を美しく咲かせている庭があり、驚かれていました。
ある人が「この花は難しい。うまく咲かせたことがない」と言い、
庭のご主人が「アーチに仕立てたらうまくいった」というようなやり取りでした。

猫なるほど〜!
我が家のノボタンもしだれていて、私の世話が悪いのかと
気になっていましたが(あんまり世話をしていないしあせあせ(飛び散る汗)
しだれる性質で、アーチにすると良いのか!と嬉しくなりました。
アーチに仕立てるなんて気の遠くなるような先の話という気がしますが、
アーチ型の支柱を立てて、折れないように支えてあげようと思います。
週末にでも、ホームセンターへ行ってみようかな?

空が暗いとなかなか気分が晴れませんが、元気な花たちに癒され、
これからの季節に向けて、植え替えや剪定などの計画を立てたいと思います。

一鉢の花がくれる元気で、心晴れやかに過ごせますようにるんるん

2010年10月15日

断れない性分を反省

9月、10月は少し仕事を詰め込んでしまいました。
幾つも同時に抱えてしまい、締め切りだらけで、大変なことになっていますがく〜(落胆した顔)
やるからにはきちんとやらないと気がすまないので、どれもこれも
ギリギリまでかかり、余裕が全くありません。 反省しきりですあせあせ(飛び散る汗)

なぜこういうことになってしまうかというと、頼まれると断れない性分だから。
気軽な依頼と思い引き受けてみると、以外とやることが多くて驚くことも。
これからは、仕事を請ける時は細部まできちんと確認して、
取捨選択をしっかりしなければ!と固く心に誓うのでしたふらふら

犬というわけで、今週ほとんど一歩も外へ出ていない缶詰状態ですが、
庭に遊びに来る「ツマグロヒョウモン」が、そんな私を癒してくれています。
2010.10.6

今、「ランタナ」の花に夢中です。今日はもう1時間も蜜を吸っています。
こんなに近くに寄っているのに、全く気にしませんでした。きれいですねぇわーい(嬉しい顔)
「ランタナ」は咲いている間に色を変え、「シチヘンゲ」という別名もある花。
今は黄色ですが、これから赤く色づきます。一鉢で様々な色が楽しめます。
部屋から眺める「自然」に励まされ、また、仕事に戻ります猫

皆様も仕事の引き受けすぎ、くれぐれも気をつけて下さいね!
明日も良い一日でありますようにるんるん
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   > このテーマの最新記事は、こちらです。
   > 2010年10月01日 晴れ間を舞うのは・・  
   > 2010年08月28日 夏のベランダの主役たち
   > 2010年08月22日 昆虫が息づく夏も・・
   > 蝶がお好きな方は、クロアゲハの旅立ち もぜひどうぞ。 
  

2010年10月01日

晴れ間を舞うのは・・

10月の声を聞き、久々にすがすがしい青空が広がりました晴れ
この晴れ間を待っていたかのように、久々に蝶が遊びにやってきました。
羽が黄金色に輝く「ツモグロヒョウモン」ですぴかぴか(新しい)
2008.9.25

 >「ツマグロヒョウモン」との出会いは、こちらの記事に掲載しています。

花の蜜を吸っているので、オスでしょうか?
ちょうど、リビングで仕事の打合せをしていたのですが、
ひらひら飛び回る姿に、どうにも気が散ってしまいますわーい(嬉しい顔)
客人に伝えると、「初めて見た!」そうです。
2008.9.25

ひらめきそう、「ツマグロヒョウモン」は、もともとは関西以西で見られる蝶。
温暖化の影響か、物流の発展などの理由からか、
最近は関東でも見られるようになったようです。
とは言え、まだまだアゲハほど見かけない、珍しい蝶の1種。


都心でも、場所によっては意外と緑が多く、様々な生き物に出会えます。
蝶が住める環境が維持されますようにるんるん
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   > このテーマの最新記事は、こちらです。
       (下線をクリックして頂くと、該当記事が見られます。)
   > 2010年08月28日 夏のベランダの主役たち
   > 2010年08月22日 昆虫が息づく夏も・・
   > 2010年08月13日 都心の夏休み1  
   > 蝶がお好きな方は、クロアゲハの旅立ち もぜひどうぞ。 
  

2010年08月28日

夏のベランダの主役たち

暑くて、人間はお疲れ気味ですが、夏の花たちは、まだまだ元気ですぴかぴか(新しい)
我が家の小さなベランダでは、「ニチニチソウ」や、「ポーチュラカ」、
サフィニア」、「ペチュニア」など、小さな可憐な花々がにぎわっています。

位置情報これは白い「ニチニチソウ」。 この夏のお気に入りです。 
暑くても、この花を見ると、涼しさを感じます。 
2010.7

位置情報ポーチュラカ」を中心に、ピンクの「ニチニチソウ」や「ガーベラ」。
ガーベラ」は、初夏のつぼみが、最近になって、花開きました。
こんなに暑いのに? 少しは、秋の気配が漂ってきたのでしょうか?
2010.8.20

位置情報紫の「サフィニア」と、再び白い「ニチニチソウ」の登場です。
2010.8.20

クリスマス最近の会話の中で、「育てていた植物を夏の暑さで、枯らせてしまった」
という方が、何人かいらっしゃいました。
たった一度の水遣りを忘れたせいで、枯らせてしまい、涙が出たと言う方ももうやだ〜(悲しい顔)

元気な花も、水遣りを忘れると、もちろん、枯れてしまいます。
人間にも「水」は必要ですが、植物にも、もちろん大切です。
この暑さは、ヒトだけでなく、生き物みんなにこたえているのですね。

我が家の小さなベランダでは、この時期、1日2回、水遣りをしています。
ベランダなので、地面と続いていない分、か弱い気がして、気にかけています。
人も花も緑も、生き物はみな、水が必要なんですよね!

夏の暑さに負けず、人も、植物も、元気に過ごせますようにるんるん
______________________________________
   > 同じテーマの最新記事は、こちらです。
   > 2010年08月22日 昆虫が息づく夏も・・
   > 2010年08月13日 都心の夏休み1
   > 2010年08月05日 アゲハの夏     
  


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