2010年08月15日

夏休みは学びのチャンス

今日も猛暑の一日、仕事で向かった渋谷は、熱風でしたふらふらあせあせ(飛び散る汗)
アスファルトに店舗の冷房室外機、人、車、渋谷は喧騒に溢れています。
渋谷駅に降り立つと、東京の平均気温より2度高いのではないかと思うほどあせあせ(飛び散る汗)

そんな中、今日は、「ジュニア野菜ソムリエ養成講座」がありました。

☆写真は今が旬の、「パナナピーマン」です。

私は、「ベジフルクッカリー」という講義を担当しています。
特に野菜果物に焦点をあてた調理理論や、オリジナルレシピ作り等を学ぶ講義。
今日は2つの短期集中講座が重なり、たくさんの方が受講されていました。
猛暑の中、貴重なお休み返上でのご受講には、頭が下がります。

皆さん、目がキラキラぴかぴか(新しい)
野菜ソムリエ」って、どんなことを勉強するんだろう?
期待感でワクワクされているご様子が、ひしひしと伝わってきます。
その気持ちにお応えしたいと、こちらもついつい力が入ってしまいますハートたち(複数ハート)
講座を通じて、同じ興味や目標を持つ人同士、友達になることも多いようです。

ひらめき「ジュニア野菜ソムリエ養成講座」では、ベジフルクッカリーのほか、
ベジフルコミュニケーション、
ベジフル入門 3コマ(理論編、野菜編、果物編)、
ベジフルサイエンス 2コマ、合わせて7コマの講義があります。

私が言うのも何ですが、どれも大変面白く、楽しく学べる講座ですわーい(嬉しい顔)
「知りたかったこと」の答えを見つける方、「目からうろこ」の学びに
感激される方、「野菜果物の魅力」を再確認される方も多いと感じます猫

位置情報野菜ソムリエ協会では、8月31日(野菜の日)を前に、イベントも色々。
タレントの野菜ソムリエさんたちが参加されるものもあります。
一般の方がご参加可能なものもあるようです。

「日本野菜ソムリエ協会」のホームページは、こちらです。

楽しい学びに出会えますようにるんるん
________________________________________
   > 同じテーマの最新記事は、こちらです。
   > 2010年07月30日 蒸し暑くても、元気!
   > 2010年06月18日 農経新聞社長に学ぶ
   > 2010年04月13日 春の「野菜ソムリエ便」が       
  

2010年07月30日

蒸し暑くても、元気!

今日は、東京都の地産地消給食調理講習会、第2回目がありました。
ご参加された皆さま、関東給食会、野菜ソムリエ協会関係者の皆さま、
本当にお疲れ様でした。 そしてありがとうございました!
 > 詳細は、追ってご報告します。
 > 関連記事は、こちら です。 


2010.7.28

猫 怒涛の7月  
日帰り出張も多く、忙しい毎日でした。
掲載予定のご案内や記事、レポートもたまってしまいましたが、
「夏休みの宿題」に思いを馳せながら、がんばって更新したいと思いますあせあせ(飛び散る汗)

犬ところで、忙しいと言いつつも、蒸し暑いこの夏を元気で過ごせているのは、
試作&試食で、野菜、魚、肉をた〜〜くさん食べているお陰かもかわいい
色んなものをたくさん食べることで、初めて備わるパワーかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

異常気象? 天候不順? 熱波も届く今日この頃、
たくさん食べられる工夫で、元気にお過ごし頂けますようにるんるん

2010年06月18日

農経新聞社長に学ぶ

今日は、「野菜ソムリエ協会」で行われた、「農経新聞・宮澤社長」による
「青果物流通の現状を知ろう!」というセミナーに参加してきました。

ひらめき農経新聞」は、昭和39年創刊、青果物の流通販売に焦点を置き、
最新情報の提供と問題提議を行っている、週刊の専門紙です。
部数は5000部ほど、青果卸売など流通に関わる方々、生産者団体の方々、
小売や輸入業、種苗会社、自治体の方々を中心に、広く購読されています。


セミナーでは、「農林水産基本データ集(農水省提供)」などから、
青果物の生産データを読み解き、卸売市場や中卸の機能や長・短所、
過去からの変化、実情を学び、青果市場における問題点をを挙げて頂きました。

位置情報 写真は、過去に私が見学した「太田市場」です。
広い市場の一角、膨大な量の青果物が出荷されています。
08.12.20

位置情報 昔は「セリ」がほとんどでしたが、今はずいぶん減っているそうです。
量販店向けの相対(あいたい)販売が増加していることが理由です。
ただ、「温室メロン」など、個体差が大きいものに関しては、今でも
1個ずつセリが行われているそうです。
この写真の中央にある「ひな壇」で、セリが行われます。
08.12.20

宮澤社長ならではの、社会一般常識とは、違った視点での現状分析もあり、
とても刺激的で、興味深く、勉強になりました。
卸売市場や中卸については、消費者にとってはなかなか難しい話も多く、
短い時間の中で、理解しきれなかった部分もありました。
今後、継続して、受講できる機会を、心待ちにしています。
この模様は、後日、農経新聞紙上でも見られると思います。

農経新聞のホームページは、こちらです。
有料の会員登録をすれば、過去の記事を検索することができるそうです。

猫ところで、農経新聞と言えば、過去に2度ほど、掲載して頂いています。
一度は、2007日10月22日版、「キャラボのアボカド」店頭料理教室の記事。
そして、つい先日、2010年6月7日版、先日の果樹研フルーツセミナー
参加の際の、インタビュー記事です。ご興味のある方は、検索してみて下さいね。


宮澤氏は、野菜ソムリエ協会の、シニアアドバイザーも務められています。
今や27000人にもなった野菜ソムリエたち。
自分で楽しむ人、仕事にしている人、様々な立場の人がいます。
社会に接する時、個人が、野菜ソムリエの代表と受け止められることも多いと。
野菜ソムリエを評価するとともに、苦言も幾つか呈してくださいました。
真摯に受け止め、今後の活動に生かしていきたいと思います。

真実を知り、多くの方にお伝えできますようにるんるん

2010年04月13日

春の「野菜ソムリエ便」が

・・届きました。
「野菜ソムリエ・プレミア会員」になると、年2回+α、届けられます。
プレミア会員につきましては、こちらに掲載されています。



クリスマス今回の「食べ比べセット」は、さまざまなかんきつ類とニンジンです。
当初は豆類の予定でしたが、天候不順による農作物の生育の遅れから、
ニンジンへ変更となったそうです。 
こういうことも、勉強の1つですねわーい(嬉しい顔)
スーパーでも、豆類が少ないのかな?と見る目が変わってきます。
確かに、今年の春野菜は、全般にまだまだ高い印象でしょうか?

サンプルとして、デルモンテさんのトマトジュースも入っていました。
デルモンテ専用品種「デリシャスレッド」種の完熟トマトだけを
使っているということで、とても美味しそうです。

位置情報かんきつ類は、以下の5品種でした。
 > 不知火(しらぬい) 〜デコポンで知られます。
 > 清見オレンジ 〜温州みかん×オレンジ
 > 日向夏 〜宮崎原産猫
 > 河内晩柑 〜文旦の親戚
 > 甘夏みかん 〜夏みかんの枝変わり


猫日向夏は、郷里宮崎の特産品の1つ。
毎年、実家からたくさんの日向夏が送られてきます。
皮の内側のワタごと食べるのが、珍しい果物です。

色々な野菜・果物を食べ比べて、またこれからのレシピ開発や料理教室などの
ヒントになればと思います。

美味しく楽しく学べますようにるんるん

2010年04月09日

桜舞う、今日は何の日?

ひらめき今日4月9日は、「食と野菜ソムリエの日」です。
「日本野菜ソムリエ協会」が、野菜や果物のある豊かな食生活を提起し、
野菜ソムリエなどの活動を通じて、食を楽しむ社会の実現を目指して、
2005年に制定したものです。
毎年、全国各地でさまざまな取組みが行われています。
詳しくは、こちらに掲載されています。

位置情報私の主宰する料理教室 クッキングアトリエ「SAIRA(菜楽)」」も、
「野菜ソムリエ認定料理教室」として、イベントに参加します。
期間中、料理教室では、野菜ソムリエバッグもご用意しています。(先着10名)
私がお教えするのは、旬野菜を使った手軽でお洒落なお料理が中心です。
ピリッとスパイスの効いたメニューやエスニック料理も登場します。
ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。

かわいいところで、今週末もまだお花見と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?


写真は数日前の外堀。 中央線の電車も一緒に見られる、人気スポットです。
千鳥が淵は人の波ですが、それに比べればずいぶん静か。
今頃、水面はピンク色に染まり、花いかだが見られることでしょう。
桜舞い散る中、紙コップに花びらを浮かべて、花見酒も良いかもしれません。
ピンクと緑のコントラストが美しい葉桜も素敵、新緑も楽しみですねハートたち(複数ハート)

桜舞う美しい春の日、まずは美味しいお料理やお酒を楽しみながら、
私たちの体や生活に欠かせない「食」について、少し考えてみてくださいね。

素敵な食と出会えますようにるんるん

2010年04月03日

【お知らせ】4/1名称変更

クリスマス私が活動する「日本ベジタブル&フルーツマイスター協会」の名称が、
  ⇒「日本野菜ソムリエ協会」に変わりました。
資格も、これまでの正式名称「ベジタブル&フルーツマイスター」から、
通称であった「野菜ソムリエ」へ統一されます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

クリスマスまた、同日より、私が講師を務める「日本カレーマイスター協会」など、
「食の4協会」が「野菜ソムリエ協会」へ統合されました。
それにより、例えば、旧「日本カレーマイスター協会」は
  ⇒日本野菜ソムリエ協会の「カレーマイスター養成講座」となります。
それに伴い、現在、キャンペーンなども行っています。
詳しくは、こちらをご覧ください。



猫春は新しく何かを始めたくなる季節ですね。
特に大人になって、自分の興味あることを学ぶのは、楽しさもひとしおです。

楽しい学びと出会えますようにるんるん

2010年03月25日

シリット圧力鍋お勧め活用法

シリット社の圧力鍋」レポート、第4弾です。
今日はお勧めの活用法について、ご紹介します。

 > 「【レポ】シリット社製圧力鍋〜ベジクッキング」はこちら
 > 「シリット圧力鍋 体験報告」はこちら
 > 「《レシピ》圧力鍋でも大根飯」はこちらをご覧ください。
  (日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が、ライセンス認定
  料理教室やアクティブマイスターなどを対象とした限定企画です。)


位置情報炊き込みご飯を炊いたり、0分調理でソースを作ったり、
強めの圧力で、茹で豚やポトフを作ったりと、色々に活用してみました。
圧力鍋は以前よく使っていましたので、シリットさんにも、もう慣れましたわーい(嬉しい顔)
昔の鍋に比べると、ず〜っと静かで操作が簡単な上に、機能Upと感じます。 
その上調理時間が短縮できるし、料理の幅が一層広がり、良いことづくめかわいい

猫特に、「かたまり肉」を煮る時に威力を感じました。
というより、真っ先に作りたかったのが「かたまり肉料理」でした。
なぜなら、時間がかかるのが唯一欠点?の、みんなが大好きな料理ですから!
私が使っているのは2.5L=割と小ぶりの鍋ですが、このサイズが
「かたまり肉」、特に茹で豚や角煮などには最適だと思いました。
大きすぎないから煮汁も少なくてすむんです。
今回編み出した技をご紹介しますね!

ひらめきつる流 お勧め利用法〜「豚&野菜編」
 ステップ1. まずは茹で豚を作ります。
 ステップ2. その後、同じ鍋で、野菜を煮ます。
 ステップ3. 余熱で葉っぱの野菜を蒸します。
 ステップ4. 美味しくいただきま〜す
ハートたち(複数ハート)


時間のエコができますようにるんるん
     〜 レシピと写真は次回お届けします 〜

2010年03月15日

シリット圧力鍋 体験報告

モニター報告ですかわいい
シリット社の圧力鍋」に挑戦してみました。詳しくはこちらをご覧ください。
(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の対象者限定企画です。)

シコマチックTプラス2.5」=我が家に届いたのは、「エナジーレッド」 
私は赤や黄色が大好き。料理を美味しく見せてくれる気がしますハートたち(複数ハート) 


中はこんな感じ。
この「つや」は、ガラス・セラミックのコーティングが美しいのですね!


位置情報まずは、何と言っても、日本人ですから、お米を炊いてみます。
私の定番・炊き込みご飯を作ってみます。
      (猫レシピや、中の様子は次回掲載します。
圧力鍋はガス台時代によく使っていましたが、今のIHになってからは久しぶり。
実は、少し緊張しましたあせあせ(飛び散る汗)

材料を入れて、加熱して、圧力をかけて、、っと。


あれれ?どうしたのでしょう? 中から汁が噴出してきますがく〜(落胆した顔)
その上、指定したレベルまで圧力弁が上がってきませんふらふら
取り敢えず、弁が上がったことにして、説明書通りに仕上げました。

蒸気の後が残ってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
でも大丈夫!ガラス・セラミックなので、こびりつかずにすぐ取れますわーい(嬉しい顔)

かわいいさあ、中はどうだったでしょう?
 ⇒少しやわらかめでしたが、とっても美味しく炊けていました!
(専用のガラスぶた(別売り)をのせてみました。)


ひらめきここで、反省&圧力鍋のお勉強です。
> 汁が噴出したのは、この鍋(=2.5L)にしては、容量が多すぎたから。
> 柔らかった原因は、お米に対する水分量が多かったからです。
> 今回使ったお米は無洗米でしたので、通常より水分量を多くしていました。
> 後で説明書を読んだところ、精米でも玄米でも米に対する水分量は同じ。
> しかも1:1なので、炊飯器よりも少なめでOK、ということでしたあせあせ(飛び散る汗)
> 圧力弁が上がらなかったのは、操作ミスかもしれません。


今回かかった時間は、たったの26分でした。
圧力がかかるまで12分、加圧に2分、自然放置に12分。浸水時間も不要。  
今回は初めてということで、加熱を止めるまでの14分間つきっきりでしたが、
コツを覚えれば大幅な労力削減になるでしょう。
でも今回、一番の教訓は、
「使う前にしっかり説明書を読むこと」あせあせ(飛び散る汗)

猫試したい料理はたくさんあります。
これまでの自分の料理が、圧をかけることでどう変化するか、とても楽しみです。

楽しいご報告ができますようにるんるん
     〜 レシピや 鍋内部の様子は次回掲載します 〜


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