2015年11月17日

2015.秋の野菜ソムリエ便・・

 ・・・が、届きました。
野菜ソムリエ便」とは、野菜ソムリエ協会のプレミアム会員へ
年に数回送られる定期便です。
野菜の情報誌や、野菜や果物などが入っています。
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2015.秋の主な内容は、
青森県つがる市まるみ農園さんの「りんごぴかぴか(新しい)
 3品種〜「サンふじ」「王林」「シナノゴールド」

野菜通信は、「きのこ」特集ぴかぴか(新しい) でした。

位置情報MENU.1「サンふじ」〜〜 赤肉リンゴの代表品種!
シャキッとした食感、ジューシーで甘く、品質が安定しています。
特にふじには「密」が入りやすいと言う特徴もあります。
掛け合わせは、「国光」×「デリシャス」

ひらめきりんごは実が生ってから、色づきをよくするために
「袋」をかぶせて育てる「有袋栽培」という技術がありますが、
袋をかぶせないで作ると「ふじ」は「サンふじ」になります。
そのため見た目は若干見劣りするかもしれませんが、
太陽をいっぱい浴びているので、甘みは増します。


P1420475 (380x285)-p.jpg

位置情報MENU.2「王林」〜〜 青肉りんごの代表品種!
薄緑がかった見た目にそばかすのような点(果点)が特徴。
柔らかめの果肉で、酸みよりも甘みを強く感じます。
優しい印象の食味は、お子さまや年配の方にも人気とか。
掛け合わせは、「ゴールデンデリシャス」×「印度」

位置情報MENU.3「シナノゴールド」〜〜 平成生まれの品種。
黄肉りんごで、熟すにつれて黄色が濃くなってくるのが特徴。
見た目から柔らかい印象を持ちましたが、切ってみると
しっかりした果肉でシャキッとしていて、爽やかな香り、
酸味と甘みもしっかり、ジューシーで美味しいリンゴでした。
掛け合わせは、「ゴールデンデリシャス」×「千秋」


美味しく食べ比べさせて頂きましたわーい(嬉しい顔)
手軽にできる「りんご」の食べ比べ、皆さまもいかがでしょうか?

晩秋の味覚をお楽しみ頂けますようにるんるん
posted by つる at 10:45| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2014年11月10日

2014秋の野菜ソムリエ便

秋の「野菜ソムリエ便」が届きました。
野菜ソムリエ協会のプレミア会員に送られるプレゼントです。

ぴかぴか(新しい)@「にんじん」食べ比べ3品種セットと
A 会員誌「野菜通信(秋号)」〜にんじん特集〜 でしたぴかぴか(新しい)
ペイント P1380160 (307x380).jpg

色鮮やかなにんじんたちは、品種ごとに、名前を書いた紙を添えて、
新聞で大事にくるまれてきますかわいい

位置情報にんじんの品種は、
◇ 埼玉県関谷農園の「向陽人参」 (写真左、土付き)
 〜比較的暑さに強く土質を選ばず、生産者に人気。
◇ 青森県産の「ベータリッチ人参」 (右奥)
 〜風味の良さで人気の品種。周年栽培可能で生産者にも注目株。
◇ 青森県産の「金美人参」 (右手前)
 〜人参特有の香りが少なく甘みを感じる品種。彩りにも◎


ひらめき野菜通信」は野菜ソムリエの取材や投稿記事で作る小冊子。
☆ 生産者さんを産地取材する、元気いっぱいの記事。
☆ 詳しい野菜情報や商品情報が満載。
☆ 会員が投稿するレシピやレポートが表紙や紙面を飾ります。
☆ シェフさんの料理や、企業の商品開発の裏側も。
 手作り感満載の、内容豊富な冊子ですかわいい

猫ところで、私はにんじんが大好き!
生で味わうフレッシュな甘みとコリコリした食感、
火を通して凝縮する旨み、
食べたら元気になりそうな安心感を感じる味でもあります。
おやつにおつまみにスティクでポリポリ食べる他、
日々の料理に、少しずつでも必ず使うようにしていますわーい(嬉しい顔)

一年中お店にならぶ、常備野菜の人参ですが、
実は、秋から冬が旬。
美味しい食べ比べを楽しませて頂きますハートたち(複数ハート)

皆さまもたくさん召し上がって頂けますようにるんるん
posted by つる at 14:26| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2012年11月11日

ゴボウいろいろ大集合

秋の「野菜ソムリエ便」が届きました。
野菜ソムリエのプレミア会員に年に数回送られる野菜たちです。
何が入っているかは、開けてみてのお楽しみです。
今回は、ゴボウやにんじん、野菜ジュースなどが入っていました。

ソムリエ便 P1280052.jpg

位置情報手前左から、
・ミリオンの「国産緑黄色野菜ジュース」
・北海道産「正作」
・青森産「滝野川ごぼう」と「十和田美人ごぼう」
・千葉産にんじん「愛紅」と「パープルスティック系品種」
・会員誌「野菜通信」〜野菜ソムリエの取材や
 レシピ投稿などによる情報満載の冊子ですかわいい


実はちょうど、野菜料理の取材の方から、産地で掘りたての
ゴボウを頂いたばかり!(写真一番奥にある長い2本)
たくさんのゴボウが集まり、、
我が家は懐かしい「土」の香りに満ち溢れましたぴかぴか(新しい)

ひらめきゴボウは、土つきのまま、新聞紙などにくるんで
常温で保存するのが一番!
産地では、収穫後のゴボウをもう一度土に埋めて保存するそう。
ゴボウにとって大敵なのは、乾燥なんだそうです。
上手に保存すれば日持ちする、ありがたい根菜です。


ゴボウを食用にするのは日本人くらいだそうですが、
日本人は本当にゴボウ好きですよね。
美味しい食べ方を良く知っています。

猫今月の料理教室では、このゴボウやにんじんも使って、
根菜をつる流に美味しく食べる方法を伝授します。

上手な保存で野菜を余さず美味しく召し上がって頂けますようにるんるん
posted by つる at 10:13| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2011年12月03日

【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編

先日開催したアカデミックレストランのレポート、第2弾です。
今日は、その日のお料理についてご紹介します。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)、をご覧下さい。

最初に登場したのはこのお料理。
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レストランまずは、「アルベラータ 旬の前菜盛合わせ」でした。
位置情報写真、奥は、「高梨農場野菜のバーニャカウダ
「高梨農場」の野菜が主役の一品。
4種のニンジン、あやめ雪、パプリカなどが、生で・・茹でて・・蒸して
・・色々な表情で盛り付けられています。
特製「バーニャカウダ」ソースを、温めながら、野菜を浸して頂きます。
野菜が! ソースが! 美味し〜い!!
「野菜は後で違う調理法でも登場するので、比較して味わってほしい」と
高師シェフ。 これこそ、アカデミックレストランならではの醍醐味かわいい
料理03 P1220771.jpg

位置情報時計回りに、隣りは、「白インゲン豆とトリッパのサラダ
しっとりと茹でられた豆と、カリカリのトリッパのコントラストが絶妙。

位置情報イワシのサオール」  
鰯を揚げて野菜と共にマリネしたもの。魚と野菜が美味しい!
「サオール」は、アルベラータではおなじみのお料理。

位置情報パンツァネッラ」 〜トスカーナの郷土料理です。
固くなったパンをサラダにしたお料理。自家製パンで作られます。

位置情報メジマグロのカルパッチョ」〜築地直送の鮮魚のお料理です。
「良いメジマグロが入ったので、ちょっと工夫してみました」、と高師シェフ。
トマトやジェノバペースト、高梨さんのバジルを巻き込んだ素敵な一品でした。

位置情報中央には、「庄内柿」を「リコッタチーズ」と和えたものが添えられました。

目にも、舌にも楽しい、野菜が存分に楽しめる「前菜盛合わせ」、
どれ1つとっても、妥協のない、丁寧で繊細な盛合わせでした。

レストラン次は、ミニ料理教室で、高師シェフにデモンストレーションして頂いた、
カリフラワーのスープ 魚介類のオーブン焼きを乗せて
料理04 P1220775.jpg 
こんな感じに盛り付けられるとは、想像つきませんね。
カリフラワーの美味しさが生き、とろみが何とも言えない、滋味深い一品。
魚介の火の通りも絶妙。 大変美味しい一皿でした。

レストランパスタは、「全粒粉とサツマイモのラビオリ ラグーソース
サツマイモのピューレを包んだ 全粒粉のラビオリです。
ラグーソースには、何種類もの肉が入りますが、今日は、牛と鹿が主体。
手切りの肉の歯ごたえがしっかりしていて、ソースがラビオリと絡み、
サツマイモの甘さと、ソースの塩味のバランスが絶妙!の素敵な一品でした。
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ひらめきアルベラータは、「手打ちパスタ」にこだわっている気がします。
これまで私が頂いた手打ちパスタの、どれもが工夫に満ちて美味しかったこと!
今日のパスタも、とても楽しみにしていましたが、、期待通りでした。

 >また、長くなりそうですので、分けて掲載させて頂きます。

美味しい夢が見られますようにるんるん

===========
 >「アカデミックレストラン@アルベラータ」の記事はこちらです。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編
 >レポ第4弾は、【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 >2011年11月30日 「AR@アルベラータ、無事終了
 >2011年11月27日 「突撃取材!高梨農場!!
 >2011年11月23日 「ジビエ&グルメ@アルベラータ
 >2011年11月10日 【ご案内】11/30アカデミックレストラン@アルベラータ
posted by つる at 22:21| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2011年12月02日

【レポ】AR@アルベラータ(1)

先日開催したアカデミックレストランについてのレポートをお届けします。
テーマは、「神楽坂の隠れ家レストランで学ぶ
  『イタリアン・クッキング』 と 『晩秋の三浦便り』
 かわいい
三浦の「高梨農場」の野菜について知っていただき、
その野菜や旬の食材を高師シェフのお料理で味わっていただき、
イタリアンの料理教室も行うという内容でした。

家秋晴れの暖かな一日、参加者の方々を待つ「アルベラータ」の店内には
気持ちの良い日差しが降り注いでいました。
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位置情報キビキビと仕込みをする厨房の様子。
お弟子さんたち皆さま、厳しく鍛えられ、隙がありません!
非常に薄い生地から作るドルチェ「ストルーデル」の仕込みは珍しいもの。
早く来られた方々にとっては、貴重な機会となりました。
様子08 P1220708.jpg 様子11 P1220712.jpg

高梨農場の野菜たちもディスプレイされています。
色とりどりの大根、ニンジン、カブ、パプリカ、カリフラワーやブロッコリー、
イタリアン・タンポポなど。(リンゴとサツマイモは他産地のもの)
様子02 P1220767.jpg

位置情報まずは開会挨拶の後、「アカデミックレストラン」のコンセプトをご説明。
知って食べることで食の場がより豊かになることを願って開催していまするんるん

位置情報次に、「高師シェフによる、イタリアンの料理教室」です。
料理は、「高梨農場のカリフラワー・スープ 魚介のオーブン焼きを乗せて
材料は、エクストラヴァージンオリーブ油と玉ねぎとカリフラワー、旬の魚介。
カリフラワーは、黄色の「イエロークイン」でした。
デモ01 P1220734.jpg デモ02 P1220737.jpg

ひらめき食材はきわめてシンプルですが、同じ食材を使っても、作り方1つで、
料理は全然違うものになる、ということを実感する調理デモでした。
高師シェフからは、イタリア料理におけるオリーブ油や塩の、量や使い方、
合わせる魚介についてもレクチャー。
高師シェフの見事な手際で、野菜がみるみる変化していく様子を見学。
「出来上がりはコースで登場するのをお楽しみに!」と、デモは終了しました。

位置情報乾杯の後は、「高梨農場の晩秋野菜と旬食材のスペシャルコース
を召し上がって頂きました。
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レストランメニューは、こちら。
《前菜》「アルベラータ 旬の前菜盛合わせ」
  ・ イワシのサオール  
  ・ パンツァネッラ
  ・ 白インゲン豆とトリッパのサラダ
  ・ メジマグロのカルパッチョ
  ・ 庄内柿のリコタチーズ和え
  ・ 高梨農場野菜のバーニャカウダ
《温菜》「カリフラワーのスープ 魚介類のオーブン焼きを乗せて」 
《パスタ》「全粒粉とサツマイモのラビオリ ラグーソース」
《メイン》ab選択 〜 高梨農場のお野菜を添えて 〜
  a. 山形・平田牧場の「三元豚の低温ロースト」
  b. 北海道「エゾ鹿モモ肉のソテー 赤ワインソース」
《ドルチェ》「青森産グラニースミスのストルーデル」 
>お料理につきましては、レポート第2弾でご紹介させて頂きます。

位置情報お食事をお楽しみいただきながら、資料やディスプレイの野菜をご覧頂き、
「高梨農場の野菜や栽培」について、お話させて頂きました。
皆さま、色とりどりの野菜に興味津々のご様子で、熱心に聴いて下さいました。
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位置情報最後に、デザートとお茶を召し上がっていただきながら、
高師シェフのトークコーナーです。
高師シェフが北イタリア料理に進まれたきっかけや、修行時代のご苦労、
野菜の魅力が生きたメニュー作りのこつなどについて伺いました。
参加者の方からは、「日本のイタリア野菜とイタリアの野菜の味の違いを、
料理を作る上で、どのように工夫されているか?」 
「ラビオリのサツマイモが甘かったが、他に何が入っているのか」、
などさかんにご質問があり、高師シェフからは、
「甘さを引き出すために必要なのは、砂糖ではなくて塩なんですよ」
など、丁寧な説明がなされました。
様子04 P1220805.jpg

そして、和気藹々のうちにたくさんの拍手と共に会は終了しましたが、
参加者の皆さまはいつまでも名残を惜しまれていました。

>お料理の詳細は、次回お伝えします。

美味しい野菜で、明日も元気に過せますようにるんるん

===========
 >「アカデミックレストラン@アルベラータ」の記事はこちらです。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編
 >レポ第4弾は、【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 >2011年11月30日 「AR@アルベラータ、無事終了
 >2011年11月27日 「突撃取材!高梨農場!!
 >2011年11月23日 「ジビエ&グルメ@アルベラータ
 >2011年11月10日 【ご案内】11/30アカデミックレストラン@アルベラータ
posted by つる at 22:28| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ


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