2015年11月17日

2015.秋の野菜ソムリエ便・・

 ・・・が、届きました。
野菜ソムリエ便」とは、野菜ソムリエ協会のプレミアム会員へ
年に数回送られる定期便です。
野菜の情報誌や、野菜や果物などが入っています。
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2015.秋の主な内容は、
青森県つがる市まるみ農園さんの「りんごぴかぴか(新しい)
 3品種〜「サンふじ」「王林」「シナノゴールド」

野菜通信は、「きのこ」特集ぴかぴか(新しい) でした。

位置情報MENU.1「サンふじ」〜〜 赤肉リンゴの代表品種!
シャキッとした食感、ジューシーで甘く、品質が安定しています。
特にふじには「密」が入りやすいと言う特徴もあります。
掛け合わせは、「国光」×「デリシャス」

ひらめきりんごは実が生ってから、色づきをよくするために
「袋」をかぶせて育てる「有袋栽培」という技術がありますが、
袋をかぶせないで作ると「ふじ」は「サンふじ」になります。
そのため見た目は若干見劣りするかもしれませんが、
太陽をいっぱい浴びているので、甘みは増します。


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位置情報MENU.2「王林」〜〜 青肉りんごの代表品種!
薄緑がかった見た目にそばかすのような点(果点)が特徴。
柔らかめの果肉で、酸みよりも甘みを強く感じます。
優しい印象の食味は、お子さまや年配の方にも人気とか。
掛け合わせは、「ゴールデンデリシャス」×「印度」

位置情報MENU.3「シナノゴールド」〜〜 平成生まれの品種。
黄肉りんごで、熟すにつれて黄色が濃くなってくるのが特徴。
見た目から柔らかい印象を持ちましたが、切ってみると
しっかりした果肉でシャキッとしていて、爽やかな香り、
酸味と甘みもしっかり、ジューシーで美味しいリンゴでした。
掛け合わせは、「ゴールデンデリシャス」×「千秋」


美味しく食べ比べさせて頂きましたわーい(嬉しい顔)
手軽にできる「りんご」の食べ比べ、皆さまもいかがでしょうか?

晩秋の味覚をお楽しみ頂けますようにるんるん
posted by つる at 10:45| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2014年11月10日

2014秋の野菜ソムリエ便

秋の「野菜ソムリエ便」が届きました。
野菜ソムリエ協会のプレミア会員に送られるプレゼントです。

ぴかぴか(新しい)@「にんじん」食べ比べ3品種セットと
A 会員誌「野菜通信(秋号)」〜にんじん特集〜 でしたぴかぴか(新しい)
ペイント P1380160 (307x380).jpg

色鮮やかなにんじんたちは、品種ごとに、名前を書いた紙を添えて、
新聞で大事にくるまれてきますかわいい

位置情報にんじんの品種は、
◇ 埼玉県関谷農園の「向陽人参」 (写真左、土付き)
 〜比較的暑さに強く土質を選ばず、生産者に人気。
◇ 青森県産の「ベータリッチ人参」 (右奥)
 〜風味の良さで人気の品種。周年栽培可能で生産者にも注目株。
◇ 青森県産の「金美人参」 (右手前)
 〜人参特有の香りが少なく甘みを感じる品種。彩りにも◎


ひらめき野菜通信」は野菜ソムリエの取材や投稿記事で作る小冊子。
☆ 生産者さんを産地取材する、元気いっぱいの記事。
☆ 詳しい野菜情報や商品情報が満載。
☆ 会員が投稿するレシピやレポートが表紙や紙面を飾ります。
☆ シェフさんの料理や、企業の商品開発の裏側も。
 手作り感満載の、内容豊富な冊子ですかわいい

猫ところで、私はにんじんが大好き!
生で味わうフレッシュな甘みとコリコリした食感、
火を通して凝縮する旨み、
食べたら元気になりそうな安心感を感じる味でもあります。
おやつにおつまみにスティクでポリポリ食べる他、
日々の料理に、少しずつでも必ず使うようにしていますわーい(嬉しい顔)

一年中お店にならぶ、常備野菜の人参ですが、
実は、秋から冬が旬。
美味しい食べ比べを楽しませて頂きますハートたち(複数ハート)

皆さまもたくさん召し上がって頂けますようにるんるん
posted by つる at 14:26| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2012年11月11日

ゴボウいろいろ大集合

秋の「野菜ソムリエ便」が届きました。
野菜ソムリエのプレミア会員に年に数回送られる野菜たちです。
何が入っているかは、開けてみてのお楽しみです。
今回は、ゴボウやにんじん、野菜ジュースなどが入っていました。

ソムリエ便 P1280052.jpg

位置情報手前左から、
・ミリオンの「国産緑黄色野菜ジュース」
・北海道産「正作」
・青森産「滝野川ごぼう」と「十和田美人ごぼう」
・千葉産にんじん「愛紅」と「パープルスティック系品種」
・会員誌「野菜通信」〜野菜ソムリエの取材や
 レシピ投稿などによる情報満載の冊子ですかわいい


実はちょうど、野菜料理の取材の方から、産地で掘りたての
ゴボウを頂いたばかり!(写真一番奥にある長い2本)
たくさんのゴボウが集まり、、
我が家は懐かしい「土」の香りに満ち溢れましたぴかぴか(新しい)

ひらめきゴボウは、土つきのまま、新聞紙などにくるんで
常温で保存するのが一番!
産地では、収穫後のゴボウをもう一度土に埋めて保存するそう。
ゴボウにとって大敵なのは、乾燥なんだそうです。
上手に保存すれば日持ちする、ありがたい根菜です。


ゴボウを食用にするのは日本人くらいだそうですが、
日本人は本当にゴボウ好きですよね。
美味しい食べ方を良く知っています。

猫今月の料理教室では、このゴボウやにんじんも使って、
根菜をつる流に美味しく食べる方法を伝授します。

上手な保存で野菜を余さず美味しく召し上がって頂けますようにるんるん
posted by つる at 10:13| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2011年12月03日

【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編

先日開催したアカデミックレストランのレポート、第2弾です。
今日は、その日のお料理についてご紹介します。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)、をご覧下さい。

最初に登場したのはこのお料理。
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レストランまずは、「アルベラータ 旬の前菜盛合わせ」でした。
位置情報写真、奥は、「高梨農場野菜のバーニャカウダ
「高梨農場」の野菜が主役の一品。
4種のニンジン、あやめ雪、パプリカなどが、生で・・茹でて・・蒸して
・・色々な表情で盛り付けられています。
特製「バーニャカウダ」ソースを、温めながら、野菜を浸して頂きます。
野菜が! ソースが! 美味し〜い!!
「野菜は後で違う調理法でも登場するので、比較して味わってほしい」と
高師シェフ。 これこそ、アカデミックレストランならではの醍醐味かわいい
料理03 P1220771.jpg

位置情報時計回りに、隣りは、「白インゲン豆とトリッパのサラダ
しっとりと茹でられた豆と、カリカリのトリッパのコントラストが絶妙。

位置情報イワシのサオール」  
鰯を揚げて野菜と共にマリネしたもの。魚と野菜が美味しい!
「サオール」は、アルベラータではおなじみのお料理。

位置情報パンツァネッラ」 〜トスカーナの郷土料理です。
固くなったパンをサラダにしたお料理。自家製パンで作られます。

位置情報メジマグロのカルパッチョ」〜築地直送の鮮魚のお料理です。
「良いメジマグロが入ったので、ちょっと工夫してみました」、と高師シェフ。
トマトやジェノバペースト、高梨さんのバジルを巻き込んだ素敵な一品でした。

位置情報中央には、「庄内柿」を「リコッタチーズ」と和えたものが添えられました。

目にも、舌にも楽しい、野菜が存分に楽しめる「前菜盛合わせ」、
どれ1つとっても、妥協のない、丁寧で繊細な盛合わせでした。

レストラン次は、ミニ料理教室で、高師シェフにデモンストレーションして頂いた、
カリフラワーのスープ 魚介類のオーブン焼きを乗せて
料理04 P1220775.jpg 
こんな感じに盛り付けられるとは、想像つきませんね。
カリフラワーの美味しさが生き、とろみが何とも言えない、滋味深い一品。
魚介の火の通りも絶妙。 大変美味しい一皿でした。

レストランパスタは、「全粒粉とサツマイモのラビオリ ラグーソース
サツマイモのピューレを包んだ 全粒粉のラビオリです。
ラグーソースには、何種類もの肉が入りますが、今日は、牛と鹿が主体。
手切りの肉の歯ごたえがしっかりしていて、ソースがラビオリと絡み、
サツマイモの甘さと、ソースの塩味のバランスが絶妙!の素敵な一品でした。
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ひらめきアルベラータは、「手打ちパスタ」にこだわっている気がします。
これまで私が頂いた手打ちパスタの、どれもが工夫に満ちて美味しかったこと!
今日のパスタも、とても楽しみにしていましたが、、期待通りでした。

 >また、長くなりそうですので、分けて掲載させて頂きます。

美味しい夢が見られますようにるんるん

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 >「アカデミックレストラン@アルベラータ」の記事はこちらです。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編
 >レポ第4弾は、【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 >2011年11月30日 「AR@アルベラータ、無事終了
 >2011年11月27日 「突撃取材!高梨農場!!
 >2011年11月23日 「ジビエ&グルメ@アルベラータ
 >2011年11月10日 【ご案内】11/30アカデミックレストラン@アルベラータ
posted by つる at 22:21| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2011年12月02日

【レポ】AR@アルベラータ(1)

先日開催したアカデミックレストランについてのレポートをお届けします。
テーマは、「神楽坂の隠れ家レストランで学ぶ
  『イタリアン・クッキング』 と 『晩秋の三浦便り』
 かわいい
三浦の「高梨農場」の野菜について知っていただき、
その野菜や旬の食材を高師シェフのお料理で味わっていただき、
イタリアンの料理教室も行うという内容でした。

家秋晴れの暖かな一日、参加者の方々を待つ「アルベラータ」の店内には
気持ちの良い日差しが降り注いでいました。
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位置情報キビキビと仕込みをする厨房の様子。
お弟子さんたち皆さま、厳しく鍛えられ、隙がありません!
非常に薄い生地から作るドルチェ「ストルーデル」の仕込みは珍しいもの。
早く来られた方々にとっては、貴重な機会となりました。
様子08 P1220708.jpg 様子11 P1220712.jpg

高梨農場の野菜たちもディスプレイされています。
色とりどりの大根、ニンジン、カブ、パプリカ、カリフラワーやブロッコリー、
イタリアン・タンポポなど。(リンゴとサツマイモは他産地のもの)
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位置情報まずは開会挨拶の後、「アカデミックレストラン」のコンセプトをご説明。
知って食べることで食の場がより豊かになることを願って開催していまするんるん

位置情報次に、「高師シェフによる、イタリアンの料理教室」です。
料理は、「高梨農場のカリフラワー・スープ 魚介のオーブン焼きを乗せて
材料は、エクストラヴァージンオリーブ油と玉ねぎとカリフラワー、旬の魚介。
カリフラワーは、黄色の「イエロークイン」でした。
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ひらめき食材はきわめてシンプルですが、同じ食材を使っても、作り方1つで、
料理は全然違うものになる、ということを実感する調理デモでした。
高師シェフからは、イタリア料理におけるオリーブ油や塩の、量や使い方、
合わせる魚介についてもレクチャー。
高師シェフの見事な手際で、野菜がみるみる変化していく様子を見学。
「出来上がりはコースで登場するのをお楽しみに!」と、デモは終了しました。

位置情報乾杯の後は、「高梨農場の晩秋野菜と旬食材のスペシャルコース
を召し上がって頂きました。
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レストランメニューは、こちら。
《前菜》「アルベラータ 旬の前菜盛合わせ」
  ・ イワシのサオール  
  ・ パンツァネッラ
  ・ 白インゲン豆とトリッパのサラダ
  ・ メジマグロのカルパッチョ
  ・ 庄内柿のリコタチーズ和え
  ・ 高梨農場野菜のバーニャカウダ
《温菜》「カリフラワーのスープ 魚介類のオーブン焼きを乗せて」 
《パスタ》「全粒粉とサツマイモのラビオリ ラグーソース」
《メイン》ab選択 〜 高梨農場のお野菜を添えて 〜
  a. 山形・平田牧場の「三元豚の低温ロースト」
  b. 北海道「エゾ鹿モモ肉のソテー 赤ワインソース」
《ドルチェ》「青森産グラニースミスのストルーデル」 
>お料理につきましては、レポート第2弾でご紹介させて頂きます。

位置情報お食事をお楽しみいただきながら、資料やディスプレイの野菜をご覧頂き、
「高梨農場の野菜や栽培」について、お話させて頂きました。
皆さま、色とりどりの野菜に興味津々のご様子で、熱心に聴いて下さいました。
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位置情報最後に、デザートとお茶を召し上がっていただきながら、
高師シェフのトークコーナーです。
高師シェフが北イタリア料理に進まれたきっかけや、修行時代のご苦労、
野菜の魅力が生きたメニュー作りのこつなどについて伺いました。
参加者の方からは、「日本のイタリア野菜とイタリアの野菜の味の違いを、
料理を作る上で、どのように工夫されているか?」 
「ラビオリのサツマイモが甘かったが、他に何が入っているのか」、
などさかんにご質問があり、高師シェフからは、
「甘さを引き出すために必要なのは、砂糖ではなくて塩なんですよ」
など、丁寧な説明がなされました。
様子04 P1220805.jpg

そして、和気藹々のうちにたくさんの拍手と共に会は終了しましたが、
参加者の皆さまはいつまでも名残を惜しまれていました。

>お料理の詳細は、次回お伝えします。

美味しい野菜で、明日も元気に過せますようにるんるん

===========
 >「アカデミックレストラン@アルベラータ」の記事はこちらです。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編
 >レポ第4弾は、【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 >2011年11月30日 「AR@アルベラータ、無事終了
 >2011年11月27日 「突撃取材!高梨農場!!
 >2011年11月23日 「ジビエ&グルメ@アルベラータ
 >2011年11月10日 【ご案内】11/30アカデミックレストラン@アルベラータ
posted by つる at 22:28| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2011年11月30日

ARアルベラータ、無事終了

「アカデミックレストラン」@神楽坂「リストランテ・アルベラータ」
が無事終了いたしましたぴかぴか(新しい)

ARアルベラータ01 P1220807.jpg

かわいいアルベラータさんのお料理やサービス、高師シェフのお話やパフォーマンス、
どれをとっても大変素晴らしく、ご参加の皆さまもとても意欲的で、
イベントは和気あいあいと非常に盛り上がりました。

私も、つたないながら精一杯お話をさせて頂き、皆さまに温かく
見守っていただいたおかげで、無事終了することができました。

アルベラータの高師シェフとスタッフの皆さま、また、
お越しいただいたご参加の皆さま、どうもありがとうございましたハートたち(複数ハート)

>レポートは、改めて掲載させて頂きます。
>内容につきましては、こちらをご覧下さい。

電車の事故でお越しになれなかった参加者の方などもいらっしゃり、
楽しみにされていらっしゃったのに、とてもお気の毒でした。
お渡しするはずだった資料は、後ほど送らせて頂きます。
またの機会にお会いできることを楽しみにしております。

犬ところで、ここ数日は、開催へ向けて、最後の追い込みで、
・高梨農場の視察レポートや写真をまとめたり、
・アルベラータさんのお料理を整理したり、
・参加者の皆さまへ配布しり資料を作成したりと、
やることが山積みで、わき目もふらずに没頭しておりました。
そのため、ブログの更新も少し滞ってしまいましたが、また、
平常に戻って頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします猫

知って食べることで、食の場がより豊かになりますようにるんるん

===========
 >「アカデミックレストラン@アルベラータ」の記事はこちらです。
 >レポ第1弾は、【レポ】AR@アルベラータ(1)
 >レポ第2弾は、【レポ】AR@アルベラータ(2)〜お料理編
 >レポ第3弾は、【レポ】AR@アルベラータ(3)〜メイン編
 >レポ第4弾は、【レポ】AR@アルベラータ(4)〜デザート編
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 >2011年11月30日 「AR@アルベラータ、無事終了
 >2011年11月27日 「突撃取材!高梨農場!!
 >2011年11月23日 「ジビエ&グルメ@アルベラータ
 >2011年11月10日 【ご案内】11/30アカデミックレストラン@アルベラータ
posted by つる at 23:22| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2011年11月14日

【レポ】食のみやこ鳥取B

今日も引続き、11月12日に丸の内の「AWkitchen TOKYO」行われた、
日本野菜ソムリエ協会と鳥取県のコラボ・イベント「食のみやこ鳥取
うまいものコレクション2011
」についてお話します。
今日は最終回です。当日のお料理の後編をレポートします。
お料理の創作は渡邉明オーナーシェフでした。
>こちらも併せてご覧下さい。
>【レポ】食のみやこ鳥取@ 【レポ】食のみやこ鳥取A

menu4.琴浦町の「ミニトマト」と「ベニズワイガニ」のカルトッチョ ラディアットリ
難しい名前ですね〜! こんなものが登場しました!
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渡辺シェフが、鳥取で食べた駅弁からヒントを得た一品だそうです。
紙を破ると、中から「ベニズワイガニ」の甲羅が・・!
う〜ん、いい香り。 会場中が蟹の甘い香りで包まれました。
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ひらめきラディアットリ」とは、ラジエーター型のショートパスタのこと。
鳥取のミニトマトは、「サンチュリーピュア」という品種で、
酸味も甘みもあり、肉質がしっかりしているのが特徴。
ミニトマトの美味しさを活かすため、シンプルにトマトだけで煮込んで
ソースとしたそうですが、「ベニズワイガニ」の相性はもちろん抜群。
特色の有るパスタの凹凸に、ソースがしっかり絡んで美味でした。

menu5.鳥取が誇る肉の競演 「鳥取地どりビヨ」のハーブブロシェット &
      「鳥取和牛オレイン55」のクアトロエビセパッパーステーキ
本日のメイン料理は、贅沢にも、ブランド牛と鶏の盛合わせでした。
バー赤ワインは、鳥取の「北条ワイン」、2007年カベルネソーヴィニオン。
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ひらめき和牛は、通常、見た目の霜降り度合いで品評していますが、
鳥取和牛オレイン55」は、オレイン酸含量を測定し、
測定値が55%以上で3等級以上の枝肉を一頭一頭認定した、
鳥取和牛の中でも選りすぐり牛肉のプランドだそう。
オレイン酸は、融点が低いためさらりとした口どけの良い美味しさ
と言うことでしたが、その言葉通り、非常に美味しかったです。
5種のペッパーで少しきつめの味付け + 添えられたレモンで
霜降りお肉をシンプルに味わう工夫がなされていました。
カロリーのことは忘れて・・とわーい(嬉しい顔)

ひらめき可愛い名前の「鳥取地どりピヨ」は、鳥取県で研究開発された肉用鶏。
脂肪分が少なくヘルシーで旨みが多いそう。
ローズマリーを串にしたブロシェットがアイデア賞でした!
添えられているのは、鳥取の白ネギと、鳥取県などが研究開発した
加熱してもシャキシャキ感が損なわれない「はたけしめじ」です。

menu6.デザートは、大山町の和梨「王秋」のミルフィーユ」
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梨の大きさを生かすため、生の梨を生地に見立てて層にしています。
中には、梨のアイスや、クリームチーズがサンドされ、
隣の方は、梨とクリームチーズが合う!と喜んでいらっしゃいました。
一緒に出された、「鳥取紅茶」も、非常に香り高く、美味しかったです。

バーワインは、鳥取の「北条ワイン」
2004年シャルドネ(白)と2007年カベルネソーヴィニオン(赤)でした。
熟成感の有るシャルドネ、軽めのカベルネソーヴィニオン、
鳥取ワインは初めてで、どちらも非常に美味しく、驚きました。
最近は、日本ワインも品質が高く、世界的に認められているものもありますが、
砂丘ならワイン作りに適しているのかしら?と思いながら、
今後、鳥取ワインも注目しよう!と隣の方と話しながら思ったのでした。


この日のご縁で出会ったテーブルの皆さまと、
「きれい!」「美味しい!」「この香りは・・」などと盛り上がりながら、
シェフの説明を聞きながら、鳥取の美味に酔いしれたひとときでしたハートたち(複数ハート)

猫知らない土地の知らないグルメに出会え、発見があるのは嬉しいものです。
その土地に行くのが何よりだと思いますが、そこへ行けない方でも、
東京にいながらのアンテナショップ巡りも、また、素敵な発見がありそうです。
お天気は今一ですが、、せっかくの気持ち良い季節、
皆さまも近場のグルメショップに出向かれてはいかがでしょうか?

美味しい「プチタウン」に出会えますようにるんるん
posted by つる at 22:06| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2011年11月13日

【レポ】食のみやこ鳥取A

今日は、11月12日に行われた、日本野菜ソムリエ協会と鳥取県のコラボ・
イベント「食のみやこ鳥取 うまいものコレクション2011」の後編です。
当日のお料理についてレポートします。
会場は、東京丸の内にある「AWkitchen TOKYO」でした。
お料理を担当されたのは、オーナーシェフ渡邉明氏。
鳥取県に視察に行かれ、鳥取食材を知って活かされたお料理や、
インスピレーションを受けて作られた創作料理などが披露されました。

バーウエルカム・ドリンクは、野菜ソムリエ協会の人参サミットでNo.1を獲得した、
人参「ベータ・グロリア」の生絞りジュースが振舞われました。
甘さの中に、しっかりと「人参」が存在感を示すジュースでした。
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レストランAWkitchen オリジナル 鳥取フルコース」のメニューはこちら。
menu1.「ベニズワイガニ」のビスクスープ カプチーノ仕立て
menu2.鳥取の長いも「ねばりっこ」のパンケーキ 
            「アカガレイ」のブランダード添え
menu3.「砂丘らっきょう」と「富有柿」とワラサの冷製スパゲティーニ
menu4.琴浦町の「ミニトマト」と「ベニズワイガニ」のカルトッチョ ラディアットリ
menu5.鳥取が誇る肉の競演 「鳥取地どりビヨ」のハーブブロシェット &
          「鳥取和牛オレイン55」のクアトロエビセペッパーステーキ
menu6.大山町の和梨「王秋」のミルフィーユ」です。


バー乾杯は「鳥取県二十世紀梨のスパークリングワイン」でした。
梨のワインなんて初めて! 
淡いむぎわら色、優しい泡の中に、ほんのりと梨の香りや味。
甘口かと思いきや、すっきりとした辛口の素敵なスパークリングでした。

レストラン最初に登場したのは、こちらの2品。
menu1.「ベニズワイガニ」のビスクスープ カプチーノ仕立て と、
menu2.「ねばりっこ」のパンケーキ アカガレイのブランダード添え
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ひらめき鳥取は「松葉ガニ」で有名ですが、「紅ズワイガニ」も甘くて美味。
境港は「紅ズワイガニ」の水揚げ日本一だそうです。
濃厚で美味しい、非常にスタイリッシュなスープでした。

ひらめきねばりっこ」は、鳥取県で開発された、イチョウイモとナガイモの交雑種。
ナガイモに比べ鍋リガ強く、とろろにすると変種せずきれいな色が保たれるそう。
地元で食べたチップスも、お料理に取り入れたそうです。
アカガレイ」は、上品で旨みのある白身魚、鳥取の冬の家庭料理に定番。
表面がカリッと、中はもっちりの食感に、フワットしたブランダード
組み合わさって、口の中で楽しいハーモニーを奏でていました。 
 

レストランmenu3.次は、「砂丘らっきょう」と「富有柿」とワラサの冷製スパゲティーニ
バー白ワインは、鳥取の「北条ワイン」、2004年シャルドネ。
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ひらめき鳥取砂丘に隣接する広大ならっきょう畑で作られる、らっきょうの酢漬け。
ワラサはブリの若い頃の名前です。らっきょうに柿と生魚にパスタという、
大変面白い組合せでしたが、よく合って、驚きました。
散らされているのは、美しい紫色の「らっきょうの花」です。  
らっきょうの花」も、らっきょうの味がします。
当り前のことですが、面白い! 花瓶の花も、らっきょうです。
渡辺シェフの創作炸裂!という感じの、楽しい一皿でした。


渡邉シェフです。
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お料理はまだまだ続ききますが、またまた長くなりそうですので、
続きは次回お届けします。

美味しい夢が見られますようにるんるん
posted by つる at 21:45| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2011年11月12日

【レポ】食のみやこ鳥取・・

     ・・うまいものコレクション2011かわいい に参加してきました。
11月12日に行われた、日本野菜ソムリエ協会と鳥取県のコラボ・イベントです。
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野菜ソムリエ協会認定レストラン「AWkitchen TOKYO」で行わました。
東京・丸の内の、新丸ビル5Fにある渡辺明オーナーシェフ率いるお店です。
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位置情報まずは、鳥取県市場開拓局長の山本氏から開会のご挨拶。
野菜ソムリエ協会の福井理事長による、お話と乾杯。
乾杯酒は、鳥取の「二十世紀梨のるパークリングワイン」でしたバー

位置情報第一部は、「鳥取県食材プレゼンテーション」が行われ、
・「鳥取和牛オレイン55
・「砂丘らっきょう
・「王秋(梨)」の、各生産者の方からお話がありました。
鳥取砂丘に隣接する「らっきょう畑」の様子もプロジェックで説明されました。
国立公園の中にある畑での栽培は、砂の移動にも許可がいるそう!
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位置情報第二部は、「AWkitchen オリジナル 鳥取フルコース
鳥取食材を活かした、渡邉シェフの創作料理が振舞われました。
 >>レポートは、次回お届けします。
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位置情報第3部は、「とっとりの食トーク!
ご多忙な中、かけつけてこられた「平井伸治 鳥取県知事」と
「AWkitchen オーナーシェフ」の渡邉明氏
野菜ソムリエ協会理事長、福井栄治氏の対談がありました。
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位置情報その後、「食のみやこ鳥取フェア」のご案内や、
今年度の「野菜ソムリエ 食のみやこ鳥取大使」の活動紹介がありました。
大勢の方がご参加され、鳥取県知事まで来られたこともあり、
非常に盛り上がっていました。
生産者の方の熱いお話や、シェフさんのアイデアを凝らした美味しいお料理、
スタッフのの気持ちの良いサービス、どれをとってもとても良いイベントで、
私を含め、参加者の方々、皆、非常に満足のご様子でした。
スタッフの皆さま、お疲れ様でしたハートたち(複数ハート)

猫10年ほど前、関西に住んでいた折、鳥取県へドライブに行きました。
鳥取砂丘」を歩き、ラクダに乗ったり、境港の「水木しげるロード」で、
ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪たち(139体のブロンズ像)ほとんどと
2ショット写真を撮ったことが懐かしく思い出されます。

福井理事長のお話にありましたが、鳥取までは遠いようですが、
飛行機に乗れば1時間ちょっとの距離です。
鳥取県のアンテナショップは東京にもありますが、
その土地に行かなければ見られない景色、味わえない食があります。
アンテナショップで気分を盛り上げ、ぜひ鳥取にも行ってみてくださいね!

すぐに鳥取気分を味わいたい方は、イベント 食のみやこ鳥取フェア
11月30日まで、首都圏の野菜ソムリエ協会認定レストラン9店舗で
開催されるそうですので、足を運んでみられてはいかがでしょうか?
詳しくは、こちらをご覧下さい。

 >>当日のお料理につきましては、次回詳しくお伝えします。

「食のみやこ」の魅力を見つけて頂けますようにるんるん
posted by つる at 20:44| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ

2011年11月08日

2011秋「野菜ソムリエ便」

5日間の滞在を終え、郷里宮崎から最終便で帰京した翌日、
私の帰りを待っていてくれたのは・・、遅ればせながらの・・
   プレミア会員向け「 秋の野菜ソムリエ便」でしたぴかぴか(新しい)
プレミア便 P1210959.jpg
(☆食材は、Oisixによる流通前放射能検査により、国の暫定基準値以下で
あることを確認できたもののみ、Oisix配送センターより送られています。)

レストラン今回の「旬のラインナップ」は・・、
menu1. 岐阜県産「栗」(←「四万十の栗」から変更。収量が少なかった為。)
menu2. 北海道産「じゃがいも〜インカのめざめ」
menu3. 千葉県産「さつまいも〜紅あずま」
menu4. 北海道産「かぼちゃ」
menu5. 山形県産「オッキーなめこ」
menu6. 長野県産「きのこ3種セット」
menu7. 会員誌「野菜通信」、「野菜ソムリエ便ニュースレター」


位置情報」は、10月の料理教室でたくさん使ったばかりで、「皮むき器」も
購入し、生の栗を料理するのが面白くなっていたところです。
まだ冷蔵庫にも在庫がありますが、シーズンも終盤での嬉しいサプライズ。
「栗は収穫後すぐに食べましょう!」とのご意見も有るかと思いますが、
美味しいお料理のために、しばし野菜室で「低温熟成」をさせたいと思います。

位置情報インカのめざめ」は、楽しみな品種です。
11月の料理教室で使用予定でしたので、早速、試作に使わせて頂きます!

位置情報さつまいも」や「カボチャ」も今が旬ですね。
その美味しさを生かせるように、工夫したいと思います。

位置情報「きのこ3種セット」は、しめじ・エリンギ・エノキ・・と、なじみのある
キノコたちでした。
非常に立派で、美味しそうで、、早速、鍋に投入!
しゃきっと食感が良く、とても美味しかったです。

位置情報さて、この「オッキーなめこ」です。
コルクと比べてみました。            ぴかぴか(新しい)大っきい! ぴかぴか(新しい)
ナメコ P1220141.jpg
(一番上の写真もご覧下さい。隣の「栗」と比べても・・大っきい!)

実はこれまで、「なめこ」にはあまり興味を惹かれたことがないので、
どうしようかなぁ..と迷ったのですが、パッケージに書かれていた
「・・・しゃぶしゃぶにも・・」のひと言で、俄然食欲が沸き、
早速、鍋にささっと投入し、食べてみました。
ナメコ02 P1220143.jpg

もちろんナメコ独特のぬめりはありますが、さっと煮るので気にもならず、
風味豊かで、ナメコなのに「シャキッ」として、大変美味しかったです。
傘が大きく、食べ応え十分でした。

位置情報野菜通信」は、プレミア会員参加型の会員誌です。
今回のテーマは、「」でした。
会員による産地レポートや、食べ比べ、応募されたレシピの紹介など、
今回も盛りだくさんの内容でした。産地レポは、茨城県笠間市。
どの記事も、野菜ソムリエの方が大変頑張っていらっしゃいましたわーい(嬉しい顔)

車(RV)ところで、今回は、「クロネコヤマト」さんに、お世話になりました。
「野菜ソムリエ便」の配達日が分かり、ちょうど不在の時期にあたるので、
野菜ソムリエ協会に野菜の種類などを問い合わせて検討した結果、
今回は根菜が多いこと、すぐに悪くなる可能性のあるものが少ないことから
クロネコヤマトさんの冷蔵庫で取り置きして頂くようお願いしました。
配送前にお願いしたことで、多少日数が空きましたが、
写真のように、非常に良い状態で受け取ることができました。
地域密着サービスが徹底しているから、配送の方も全員が顔見知り、
ご近所のみなさんに信頼され、だからこそ気軽に頼めたのですね。 
ありがとうございましたかわいい 


旬の味覚、逃さずに味わっていただけますようにるんるん
posted by つる at 23:18| Comment(0) | 【仕事】野菜ソムリエ


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