2013年05月16日

漁夫料理「まるしち」@白子町

遅くなりました! 「白子町へ行ってきました!」の続編です。
「白子流ブイヤベース」を食べようと、今回伺ったのは
漁夫(ふなかた)料理 まるしち」さん。
九十九里に面した町、まずは魚を味わいたい!という家族の希望でした。
マルシチ1 P1310246.jpg

ひらめきまるしち」は、「白子流ブイヤベース」を食べられる4店舗の1つ、
2008年名物料理部会で副会長をされた増田さんのお店です。
白子町の入り口近く、メイン通りからは少し離れたところにあります。
白子流ブイヤベース」は、この他、中華料理「大幸」さん、
洋食の「かわごえ」さん、ラーメンの「さんはうす」さんと、
各ホテルのお食事としていただくことができます。


ビールお通しは旬の「ホタルいか」をしょうが醤油で。ぷりっぷりっ!
マルシチ14 P1310250.jpg

位置情報「まるしち」のご主人、増田さんです。
「運が良いねぇ! 今日はすごく良い天然の鯛が入ってるヨ!」
「大っき〜い!」
マルシチ02 P1310248.jpg

猫「持ってご覧!」と言われて持たせていただきました。「重〜〜いわーい(嬉しい顔)
マルシチ03 P1310249.jpg

位置情報鮮やかな手つきで鯛をおろし、、
マルシチ05 P1310252.jpg

位置情報皮を湯引きに。
流れるような無駄の無い仕事に、思わず見とれます♪
マルシチ06 P1310253.jpg

位置情報昨日上がったばかりの地元の「かつお」をお刺身に。
マルシチ07 P1310256.jpg

レストランガリバーが食べそうなお刺身盛り。大皿(↑上)が小さく見えます。
家族が「かつおの生臭みが全く無い!」と大感激。
鯛の湯引きは1切れ=普通のお刺身の5切れ分くらいでしたわーい(嬉しい顔)
マルシチ08 P1310258.jpg

レストラン手前の空きスペースに地元の「たこ」 塩とレモンで♪
「普通は30分ゆでるけど、うちでは17分。噛めば噛むほど味がでる!」
マルシチ09 P1310259.jpg

レストラン奥のスペースには「しめ鯖」、このレア感が最高!
マルシチ10 P1310260.jpg

レストラン写真を撮り忘れましたが、この他、焼き物なども頂きました。

レストラン「時間があったら、真子を煮付けるけどなぁ。」のお言葉に、迷わず注文。
鯛のお腹から取り出したばかりの真子を煮付けてくださいました。
「ご飯に乗せると最高だよ。誰もいなけりゃ、わしらのおかず。」
奥右は「白子のたまねぎスライス かつお節とポン酢で」ぴかぴか(新しい)
マルシチ11 P1310262.jpg

真子と共に出されたご飯がまた美味しかった。
10kmほど離れた農家さんのお米。特別な水で栽培されているそう。
玄米で仕入れて、低温保存し、自家精米。おいしいはずかわいい

位置情報「まるしち」の増田さん。ご主人とおかみさん。
お土産に、手作りの「うるめ干し」を頂きました。
美味しいお料理と楽しいお話、ありがとうございましたハートたち(複数ハート)
マルシチ12 P1310265.jpg

ひらめきところで、「まるしち」さんでは、「白子流ブイヤベース」は要予約、
仕込みに2〜3時間かかるためだそうです。
この日は予約をしていなかったので、
他のお店に移動して食べようと話し合っていたのですが、
次から次へ出されるガリバー級の魚料理にすっかり満腹になってしまい、、
目的の1つだった「白子流ブイヤベースを白子町で食べる」という
ミッションは、次回へ持ち越しとなってしました。
でもまた次の楽しみが出来ました猫

レストランまるしち」さんは絶対リピートしたくなるお店。
築地の方も食べに来られるそうですが、それもそのはず、味が違う!
魚の鮮度が違う上、調理法、保存法など独自に開発され、
料理も新しい味を日々探求されています。
とっても刺激になり、また、とても温かい気持ちになりました。
この日私たちは東京へ戻るため、お酒をセーブしましたが、
次回は予約して泊りがけで来て、お酒と共に、
魚料理と「白子流ブイヤベース」楽しみたいと思います。

>白子町で刈ってきた「白子の玉ねぎ」は、ご近所さんへお裾分けの他、
>5月料理教室で皆さまに召し上がっていただいていますかわいい
>また、料理教室レポでご紹介します。


白子町で美味しい魚料理に出会えますようにるんるん
posted by つる at 15:33| Comment(0) | 【コラム】白子町の話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


 当ブログに掲載されている文章やレシピ、画像などの無断転載、転用を禁止します。
      Copyright(c) Tsurusaki Hiromi All Rights Reserved.


最近の記事
(09/14)【飾り巻き教室レポ】9月A〜十五夜〜♪
(09/13)【飾り巻き教室レポ】8月D・9月@〜初めてレッスン〜♪
(09/11)【グルメ】17周年特別コース@神楽坂アルベラータ
(09/04)【飾り巻き教室レポ】8月C〜夏休み親子教室〜♪
(09/03)【ご案内】2017年9月飾り巻き寿司 & 料理教室
(08/29)【飾り巻き教室レポ】8月B〜リクエスト体験
(08/27)【料理教室レポ】2017.7月 東南アジアフェスティバル〜♪ &「ビオレU キッチンハンドジェルソープ」体験レポ〜♪
(08/25)【料理教室レポ】2017.6月 初夏のきゅうり尽くし献立〜♪
(08/21)【ご案内】2017年8月飾り巻き寿司  
(08/20)【飾り巻き教室レポ】8月A〜くまとビール
(08/20)【飾り巻き教室レポ】8月@〜パンダとひまわり
(08/04)【お知らせ】読売新聞栃木版に掲載♪
(07/19)【イベントレポ】「タカラ料理のための清酒」セミナー@「ラボンヌターブル」
(07/09)【飾り巻き教室レポ】6月末〜7月初は、季節&3級認定
(06/28)【料理教室レポ】2017.5〜6月[その2]、和モダンな元気ごはん〜♪
(06/27)2016年料理教室レポ、まとめ
(06/26)【ご案内】2017年7月料理教室 & 飾り巻き寿司 ご案内
(06/17)【飾り巻き教室レポ】6月カエルとJSIA3級と・・
(06/14)【レシピ開発】「ベジシャス」71号は、キャベツ特集♪
(06/06)【飾り巻き教室レポ】5月末〜6月初は、認定3級&季節&JSIAアシ