2010年12月20日

きみの名は「うこっけい」

珍しいものを頂戴しました。 「烏骨鶏(うこっけい)」の卵です。
真ん中は、普通の卵(Lサイズ)、周りの4つが烏骨鶏(うこっけい)です。
小さいですね。 成鶏でも1kgちょっととか。
よく見ると、ふわふわの羽とか、わらとか、付いていましたわーい(嬉しい顔)

2010.12.17 うこっけいブログ.jpg

ひらめき「烏骨鶏(うこっけい)」は、カラス(烏)の骨の鶏と書きます。
フリー百科事典ウィキペディアを調べてみると、烏骨鶏とは、鶏の品種名。
皮膚や肉、骨、とさかに黒い色素が沈着し、カラスのようなことから
命名されたと言われています。 羽は真っ白なので、その対比が神秘的ぴかぴか(新しい)
英名では、「シルキー」(SILKY)、日本でも、「錦糸鶏」「絹の女王」
と呼ばれるように、大人になっても細い錦糸状の美しい羽でおおわれ、
その美しさから、愛玩用・鑑賞用としても飼われているそうです。

位置情報繁殖期にしか卵を産まないそうで、・・ということは、とても貴重な卵!
下さった方によると、烏骨鶏は、母性が強く、産卵後すぐに卵を抱くので、
お腹の下でしばらく温められ、1〜2日採卵されないことがあるそう。
そのため、少し細胞分裂が始まっていることがあるとかあせあせ(飛び散る汗)
頂いた卵も有精卵なので、黄身が崩れかけているかもしれないが、
問題なく食べられるということでした。 すごいことですね〜!

そう言えば昔、卵を割って、黄身が2個入っていて「双子!」と
喜んだことありましたが、、そういうことだったんですね。

大切に頂きたいと思います。

明日も良い一日でありますようにるんるん
タグ: 動物
posted by つる at 21:23| Comment(0) | 【コラム】動物植物生き物
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