2012年02月29日

羽田空港に忽然と?

「二月は逃げる」という言葉通り、あっという間の1ヶ月でした。

慌しい一月でしたが、空の移動が多かった分だけ、
たくさんの「絶景!富士山」を目にすることができましたわーい(嬉しい顔)
今日は、中でも、意外な富士山をご紹介します。

位置情報寒い朝、羽田空港、忽然と姿を見せた富士山ですぴかぴか(新しい)
富士山04 P1230491.jpg

初めて見ました。
ホッペをつまみたくなるような、ウソのように見事な姿です
東京でこんなにはっきりと富士山が見られるなんて!
なぜ、今まで気づかなかったのでしょうか?
羽田空港は、絶好の「富士山スポット」だったようですねかわいい

宮崎行きの飛行機は、バスでの搭乗が多く・・面倒で・・憂鬱・・
だったのですが、こんな景色が見られるのであれば大歓迎ですわーい(嬉しい顔)

また素敵な富士山を見られますようにるんるん
posted by つる at 22:54| Comment(0) | 旅の楽しみ

2012年02月28日

アカデミック無事終了

2月26日(日)、「GINZA kansei」で開催しました
「宮崎県とのスペシャルコラボ・アカデミック・レストラン」は、
大盛況のうちに無事終了いたしましたかわいい

宮崎AR03 P1240169.jpg

お越し頂いた皆さま、ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

また、ご協力いただきました「宮崎県」ならびに「GINZA kansei」
さまへ、深く感謝申し上げます。

アンケートではほとんどの方が、今回のテーマやお話、お料理に対し
「大満足」と答えてくださいました。
コメントもたくさん頂戴しましたが、宮崎尽くしのお料理やお話を
ご堪能頂き、宮崎の魅力を改めて知って頂けたようです。

宮崎県の方々や野菜ソムリエ協会スタッフの方と共に、
昨年秋から大変長い時間をかけて準備をしてきましたので
幸せな気持ちでいっぱいです猫 

>レポートは、追って掲載させて頂きます。

これからも「宮崎」の魅力をお伝えできますようにるんるん
posted by つる at 22:08| Comment(0) | 郷里・宮崎の話

2012年02月22日

宮崎産地視察H〜柑橘

2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」に先駆けた
宮崎の産地視察レポートもついに残り2つとなりました。
今日は、宮崎を代表する柑橘の1つ「日向夏」の産地視察レポです。
 >他のレポートへのリンクは、記事の末尾をご覧下さい。

JA宮崎中央」管内の生産者さんを訪問しました。
昨日ご紹介した「パパイア」の生産者でもある、
パパイア研究部会長の田代さんの施設です。 
田代さんは他に、マンゴーや日向夏も作っていらっしゃるとのこと。
(うらやまし〜! 美味しそう〜!!)

位置情報引き続き、「日向夏」の施設を見学させて頂きました。
日向夏01 P1230821.jpg

ひらめき「日向夏」は、全国区になってはいますし、東京にも流通しています。
他県産も「ニューサマーオレンジ」とか「小夏」など、他の名前で
流通している果物ですが、産地以外ではなかなか馴染みのない
果物の1つではないかという印象を持っています。
その理由はなんと言っても、皮のすぐ下の白い部分も食べる
かんきつ類だからではないでしょうか?

日向夏02 P1230825.jpg

温州みかんや夏みかんなどを思い浮かべると、
みかんの白い部分って、あまり食べませんよね? 
でもそこを大切に食べるのです。
それこそが「日向夏」で、宮崎では当たり前のことなんですが、
世の中の常識では珍しいことなのでしょう。

小さい頃から親しんできた味ですが、昔はもっと酸っぱくて、
砂糖をかけたりして食べたものですが、
今は、とっても甘くて風味が良く上品な印象です。


位置情報温室で、田代さんがその場で、近くの日向夏をもいで、
皮を剥いて食べさせてくださいました。
こうやって、外の皮はうす〜く・うす〜く・剥きます。
日向夏03 P1230827.jpg

この後、慣れた手つきで、実をそぎぎりにして下さり
試食させて頂いたのですが、その白い皮の甘かったこと! 
実の酸味とのコンビネーションがぜつみょ〜〜う!
こんなに美味しいの?!と改めて驚きましたかわいい

位置情報美しい奥さまにも参加して頂き、宮崎果物の食べ方を教えて
頂いたり、皆さまとご一緒に楽しいひとときとなりました。
ご夫妻と坂田シェフの3ショットです。
(隣にいる私は、都合によりカットさせて頂きましたあせあせ(飛び散る汗)
柑橘01 P1230829.jpg

宮崎の柑橘は、まさしく今が「旬」!
近くのスーパーなどを観察していると、最近、宮崎の
「完熟きんかん」や「日向夏」を目にすることが多くなりました。

個性的な宮崎柑橘です。出会われた際は、ぜひ、
とびきりの「旬」をご賞味いただけますようにるんるん

==============
 >2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、 
おかげ様で予約が満席となりました。
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら

 >「宮崎産地視察スタート@」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら
 >「宮崎産地視察C〜都農」はこちら
 >「宮崎産地視察D〜ワイナリー」はこちら
 >「宮崎産地視察E〜ミヤチク」はこちら
 >「宮崎産地視察F〜青島」はこちら
 >「『港あおしま』看板メニュー」はこちら
 >「宮崎産地視察G〜パパイア」はこちら
posted by つる at 22:09| Comment(2) | 郷里・宮崎の話

2012年02月20日

宮崎産地視察G〜パパイア

少し間が空きましたが、2月26日の「宮崎コラボ・アカデミック
レストラン」に先駆けた宮崎の産地視察レポートの続き、
最後の視察地、果樹の産地をご紹介します。
 >他のレポートへのリンクは、記事の末尾をご覧下さい。

2日目後半は、「JA宮崎中央」管内の生産者さんを訪問しました。
まずは、昨今、宮崎の「サブトロピカルフルーツ」として
注目を浴びている「パパイア」です。

見渡す限りの「パパイア」たち。
大好きなので、テンションが上がりますグッド(上向き矢印)
パパイア01 P1230806.jpg

ひらめきパパイアの品種は、「サンライズ・ソロ
下の方から順次実がなります。たわわに実っていますね〜。
ジャスミンに似た花からはほのかに良い香りがかわいい
青い実が黄色く色づいたら収穫です。
ちょうど収穫後で、青いものがほとんどでした。
青パパイアも美味しそ〜!
パパイア02 P1230811.jpg

ひらめき実の回りに伸びているのは、大きな葉っぱたち。
奇妙な立ち姿は、特殊な「とぐろ巻き栽培」。
背の高いパパイアが、まっすぐに伸びないよう誘引されています。
20℃弱の温度と適度は湿度に保たれた、心地よい温室の中は、
不思議な光景と甘い香りに満ちていましたぴかぴか(新しい)

パパイア03 P1230819.jpg

レストラン坂田シェフの頭の中では、すごい食材とのコラボを描かれているようです。
それはまだ秘密ですわーい(嬉しい顔)
終了後のレポをお楽しみに!

美味しい料理が披露されますようにるんるん

==============
 >2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、 
おかげ様で予約が満席となりました。
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら

 >「宮崎産地視察スタート@」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら
 >「宮崎産地視察C〜都農」はこちら
 >「宮崎産地視察D〜ワイナリー」はこちら
 >「宮崎産地視察E〜ミヤチク」はこちら
 >「宮崎産地視察F〜青島」はこちら
 >「『港あおしま』看板メニュー」はこちら
posted by つる at 21:01| Comment(2) | 郷里・宮崎の話

2012年02月19日

毎日がワープ

このところ、毎日がワープです!
無我夢中で過し・・、ふと気づくと3〜4日経っていますがく〜(落胆した顔)

3連ちゃんの料理教室を終え、週末は郷里へ。
その週明けから、「alic」さんの、旬野菜料理の取材です。
旬の野菜料理を作成します。
その後、「宮崎アカデミックレストラン@kansei」へ向け、
スタッフ総出でラストスパートです。

毎日が変化に富み、いろいろと面白いこともあり、
ブログでご報告したいことがたくさんあるのですが、、
パソコンを荷物の中から出す余裕がなかったり、
出してもインターネットに接続できなかったり、
そんな日常を過していると、時間の経過が早く、
いつのまにか「今日」が「明日」になってますあせあせ(飛び散る汗)

近年、私の周りでは、ツイッターやフェイスブックを駆使され、
タイムリーにさくさく掲載される方いらっしゃり、羨ましい限り。
でも、まだそのデビューに踏み切るのには、
いろいろと迷いもあったりしてわーい(嬉しい顔)

そういう訳で、私の場合、まだまだいつものマイペースで
記事を書き溜めてのアップとなりますが、、
何はともあれ、楽しく仕事をさせていただいております。
教室レポなど、順番にアップしますので、
お待ちいただければ幸いです。

今週も、良い「week」となりますようにるんるん
posted by つる at 23:18| Comment(1) | 日記


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