2012年05月11日

宮崎、うなぎ事情

宮崎のうなぎのお話、続きです。

レストラン入船」は、宮崎県西都市にある、うなぎ料理の老舗。
みんなで看板メニューの「うなぎ定食」を頼みました。
ちなみに、上や特上とは鰻の量、品数が違うだけ、
鰻の品質は同じなので、どれを注文するかはお腹しだい。
そのほか、「白焼きの酢ぬた」を別注しました。
入船05 P1250382-2.jpg

位置情報入船」さんの「うなぎ定食」には、「鰻のかば焼き
呉汁」「ごはん」「肝焼き」「香の物」がついています。
ごはんとかば焼きが別に出されるわけです。

>「鰻」は、宮崎産に限らず、鹿児島産や大分産など、
高品質のものを厳選されて毎日仕込まれているそう。
以外にもこの地で獲れる訳ではないのです。
「鰻」を仕込むのは、宮崎の山々から流れ込む「地下水」
「鰻」は関東と違い、関西風に蒸さずに焼くだけなので、
カリカリとした歯ごたえがあり、香ばしいのが魅力です。
>「お米」は、入船用に特別に栽培された「コシヒカリ

>ところで、「鰻のかば焼き」と言えば「肝吸い」がつきもの。
澄んだ出汁の「肝吸い」は、濃厚なうなぎごはんの味を
さっぱりさせてくれるので、いわば定番中の定番ですが、
敢えて、これも濃厚な「呉汁」を出すのが宮崎流?!
(ちなみに宮崎では「呉汁」が主流ですが、お店により
「肝吸い」を出すところもあり、様々なようです。)
入船02 P1250393.jpg

ひらめき呉汁」とは、大豆を一晩水に浸したものをミキサーにかけ、
出汁を加えて味噌汁にするもので、大変ボリュームがあります。
呉汁自体は非常に栄養価が高く、珍しくて美味しいお料理です。
特に「入船」さんでは、大豆は「ユキホマレ」出汁は「昆布」、
製法にもこだわりがある自慢の一品だそうですが、
鰻に付いてくるとなると話は別。
お腹が太ってしまうし、存在感が強すぎるので、
宮崎では主流かもしれませんが、私はやはり「肝吸い」派です。
でも、「呉汁」好きの方は、ぜひ西都まで!

>一緒に注文した「白焼きの酢ぬた」は特製の酢味噌で、
さらし玉ねぎと共に頂く、サラダ感覚のさっぱりとした一品です。
(上や特上の定食にはセットになっています。)
特製酢味噌にはゆずが練りこまれていてとても風味があり、
生の玉ねぎがよく合い、非常に美味しいです。
「入船」さんのお料理、今回も堪能させて頂きましたかわいい

水の美しい土地、澄んだ側溝には大きなイモリが悠々と
歩くように泳いでいました。
入船03 P1250389.jpg

犬ところで、今回「入船」さんでは、他の多くの鰻やさんと同様、
「鰻の稚魚の高騰により値上げ」ということで、前回に比べ
随分値段が上がっていました。
我が家の近所の鰻やさんは「稚魚の高騰によりしばらく休業」とかもうやだ〜(悲しい顔)
お気の毒〜。皆さん苦労されていますね。
でも、そんなことをものともせず、平日でも行列が絶えない
創業100年を超える宮崎を代表する人気店「入船」は、
G.W.中で尚更のこと、隣接の待合所にも、お店の前の神社にも
3つある専用駐車場にも、たくさんの家族連れが溢れていました。

位置情報お店前の南方神社境内にある、国指定天然記念物の「大楠(クスノキ)
樹齢1000年、根回り22m、高さ42m、「宮崎の巨樹百選
大きさは、左下の親子連れの方と比較してみてください。
待ち時間には、境内を散策するのがお約束。
入船04 P1250384.jpg

さて、入船さんの「鰻のかば焼き」は、蒸さずに焼くだけですが、
他の地方ではどうなのでしょう?
なぜか、、うなぎの話はもう少し続きますわーい(嬉しい顔)

美味しい鰻でスタミナアップといきますようにるんるん
posted by つる at 21:46| Comment(0) | 美味しいお店

2012年05月06日

屋根より高い・・「鰻」?

郷里・宮崎で珍しいものを見かけました。
「鯉(こい)のぼり」ではなく、「鰻(うなぎ)のぼり」です
宮崎でも有名な鰻料理屋「入船」さんにかかっていました。
以前、母や妹と訪れたお店です。
G.W.中に、実家の家族に連れられて行った時の1枚。
生憎のお天気でしたが、暗い空に鰻の姿が妙に似合っていました。
うなぎ01 P1250378.jpg

宮崎では、この他、「鯨(くじら)のぼり」も見かけました。
車窓からで、残念ながら写真は撮れませんでした。
鯨が見える宮崎ならではだそうです。

猫4月は、私用で忙しかった3月の私を気遣ってくれたかのように?!
大変過密なスケジュールで、仕事が待っていました。
前半は、講義やセミナー、男の料理教室と続き、、
料理教室の後半は、なんと、初の「3日で4連荘」!
おまけにメニューも異なる3種類という・・とんでもないことに。
「どこまでやれるかチャレンジ!」などと自分を励ましながら、
そのレシピ作りからがんばりましたが、さすがに大変でしたあせあせ(飛び散る汗)

それに加え、4月が締め切りのレシピ開発やメニュー提案が重なりました。
⇒6月頃、某企業さんのHPで掲載予定、またご案内します。
普通なら、時間があれば、大したことはないのかもしれません。
でも1ヶ月が半分になっている中で仕事をしているので、
大変に感じたのかもしれませんね。

4月後半からは宮崎へ帰省し、家族の用事で多忙に過しました。
そんなある日、実家の家族が「西都」へ連れていってくれたのです。
西都」には日本に誇る素晴らしい史跡があります。
その話は、また次回。

G.W.でリフレッシュされた方も多いかと思います。
私も整理整頓や掃除で汗を流し、少しスッキリしました。

明日からが、気持ちの良い毎日となりますようにるんるん
posted by つる at 20:48| Comment(0) | 日記

2012年04月14日

《レシピ》白子町の「葉玉ねぎ」

珍しい野菜を見つけました。
千葉県「白子町の葉玉ねぎ」ですぴかぴか(新しい)
葉玉ねぎ2 P1240907.jpg

位置情報白子町」と言えば、以前、新名物料理開発のお手伝いを
させて頂いた町です。
嬉しくて、迷わず購入しました猫

位置情報葉玉ねぎ」は、千葉県白子町と長生村の特産、
玉ねぎの玉の部分が大きくなる前に早穫りしたもので、
1月から3月、早春が旬の野菜です。
玉の部分は辛みが穏やかで、葉の部分が軟らかくて甘いのが特徴です。
もう新玉ねぎの季節ですから、随分「葉玉ねぎ」の玉も大きくなり、
そろそろ時期も終わりでしょうか。出会えてラッキーでした。

位置情報玉の部分は輝く真珠色、葉はとっても深い緑色。
このコントラストが美しいハートたち(複数ハート)
葉玉ねぎ3 P1240910.jpg

位置情報葉玉ねぎ」の由来は、昔から農家で食べられてきた、
「葉ごと食べる若どりの玉ねぎ」だそうです。
味が良く栄養価の高いため、冬場の貴重な野菜として
親しまれてきたのだそうです。
農家の知恵が新たな野菜を生み出してくれたわけですねかわいい


さて、この「葉玉ねぎ」、どうやって食べようかと家族と相談し、
まずは、旬の「あおやぎ」と共に「ぬた」にすることにしました。
せっかくなので玉の部分も使うことに。

ぴかぴか(新しい) 「白子の葉玉ねぎ」と「あおやぎ」のぬた ぴかぴか(新しい)
葉玉ねぎ P1240953.jpg

【作り方】・・は簡単〜! 
@ 葉はさっと茹でてきざみ、玉の部分は薄切りにして水にさらします。
A 酢、味噌、みりん、醤油で「酢味噌」を作り、、
B 食べやすく切った「あおやぎ」と合えます。
* 「酢味噌」は、お刺身についているものなどでもOKです!

 う〜ん、旨い! 間違いのない一品。 
「葉玉ねぎ」で作ると、「わけぎ」とはまた違った風味です。
日本酒にもワインにも合いますヨ!

「白子町の葉玉ねぎ」に出会った方は、ぜひ試してみてくださいね。

土地のとびきりの旬を味わっていただけますようにるんるん
posted by つる at 22:51| Comment(0) | 野菜と果物

2012年04月12日

4月の料理教室スタート

このところ、私事によりブログを更新できず、
ご訪問頂いた方には、申し訳ございませんでした。
料理教室も3月はお休みさせて頂いておりましたが、
4月からまた、通常通り開催することにいたしました。
ご心配頂き、ありがとうございました猫
*****


家今日から、4月の料理教室がスタートしました。
今月は、「」の食材を使った料理です。

位置情報スタートは、「男の料理教室」でした。
初心者の方を中心としたクラスなので、レッスンでは・・、
食材の話に加え、切り方や計り方の練習など、、
女性のクラスにはない、家庭科のような・・
「料理の基礎」的な要素も多く設けていますかわいい

カメラ今日の一枚はこちら。
アサリさんの、の〜んびりくつろいだお姿をご覧下さいわーい(嬉しい顔)
アサリ P1240895.jpg

ひらめき旬の「アサリ」を最高の状態で料理に使いたいと、
今日はいつもにも増して・・過保護な下処理をしたところ・・、
スーパーで購入したアサリなのに、元気に体を伸ばして 
そこら中に「ピュ〜ッ」っと水を飛ばしていましたわーい(嬉しい顔)
(動画をお見せできないのが残念!)

レッスンの写真などは、いつものように、全てのクラスが終了してから
掲載しますので、お待ち下さいませ。

晴れところで、食材調達に走りまわっていると、今日は
つい先日までとは打って変わって、汗をかくほどの陽気でした。

今しか味わえない「春」を、逃さずお楽しみ頂けますようにるんるん
posted by つる at 23:03| Comment(1) | 野菜ソムリエの料理教室

2012年04月04日

講義初日は大荒れ

昨日は、日本中が大変な天候に見舞われた一日でした。

2012年度が始まり、昨日は、
今年度の「ジュニア野菜ソムリエ講座」に登壇する初日でした。
また、新たな気持ちでのぞもうと張り切っていた矢先でしたが、
この季節特有の「爆弾低気圧」の予報に、ちょっと不安。
しかも、会場は自宅から遠い「大宮」です。
14時〜16時の講義なので、ちょうど 台風 のタイミングです。

犬心配してもどうにもならないので、とにかく、備えて・・と、
スーツではなく、パンツにウォーキングシューズ、
災害に備え、麦茶におにぎり持参で、出かけました。

本 熱心な受講生の皆さまとのふれあいが楽しい2時間。
無事に講義を終えましたが、今回は講座最終日にあたり、
「試験」に向けた最終ガイダンスや、地域コミュニティの紹介まで、
講義終了後も延々と・・なかなか終わりません。
窓の外が気になりつつ、質問がある方のために待機。
20分ほど待ち2〜3質問を受け、
しばらくすると、家族から電話がありました。

東京の、家族の会社では、15時までの『帰宅指示』が出たとのこと。
15時以降は、会社で『待機指示』だそうがく〜(落胆した顔)
多くの職場が昨年来の災害を受け、早めの対応を取っているようです。
既に電車の運行状況も悪くなっているとの情報も得、
講義の会場を出て、慌てて駅へ走りました。

台風外へ出ると、傘をさせないほどの暴風です。
逆さにはためく傘を抱えながら、すべらないように小走りで駅へ。
「大宮駅」では既に「終日運休」となった路線もありましたが、
焦りながらとにかく最初に出発する電車へ飛び乗りました。

電車初めて乗る、「16:36発 高崎線〜上野行き」でした。
電車好きの私としては、ちょっと嬉しい「高崎線初乗りわーい(嬉しい顔)
でしたが、そんなことは言っていられませんあせあせ(飛び散る汗)
駅も知らず、いきなり「徐行運転」が続き、心配になってきます。
「風で止まるの?」「横転しないかしら?」と不安が頭をよぎります。
しばらくすると、電車が停止してしまいました。
アナウンスの声はよく聞こえませんもうやだ〜(悲しい顔)
また動き始めましたが、強風による速度制限で
時々、時速25km以下に列車が速度を落とします。
大宮〜〜浦和〜川越〜赤羽〜〜
ゆっくりと列車が通過していきました。

途中で乗り換えることも考えましたが、猛烈な雨と風にひるみ、
とにかく一刻も早く、家まで歩いて帰れる地点まで向かうことに。
そして、無事に・・、上野へ到着しました。
そこからも幾つか選択肢がありましたが、状況を見て、
とにかくすぐに動くもの、まだ走っている電車へ乗り込むことにし、
最後は「総武線」で、何とか飯田橋駅に到着しました。

降りてみると、吹き飛ばされそうな風です。
思わず電柱にしがみつきました。
傘は意味をなさず、頭も足もびしょ濡れになりながら、
何とか家にたどり着きました。

位置情報家に帰りニュースを見ると、「大宮駅」には人が溢れていました。
私が電車に乗ってから、30分も経っていない時の映像が流れます。
幾つもの電車の「遅れ」や「不通」により、人が溢れているのです。
その後も、ニュースでは通過してきた駅々の光景が映し出されていました。
また、最後に何とか滑り込んだ「総武線」も、そのすぐ後に
「不通」となってしまったことがわかりました。

駅で待たれていた皆さま、大丈夫でしたでしょうか?
また、講座の受講生の方々は無事にご自宅に着かれたでしょうか?
皆さま、大変なときを過されことでしょう。

ひらめきニュースでは、たくさんの企業が、経験を元に早めに対処したおかげで
大した混乱がなく済んだと報道しています。

自然災害が多い日本だからこそ、過去の教訓を活かし、
早めに対処すること、「事」に直面した時は、少しでも落ちついて
ふるまうことが大事なのだとまた改めて実感しました。
いかなる団体であれ、人命第一、自然に対応した臨機応変さが
要求されると思います猫

P1240635-編.jpg

晴れさて、今日の東京は、台風一過のような良いお天気でしたね。
「外堀」を見てみると、昨日の風を耐えた桜たちが輝いていましたかわいい

ひらめき写真は、今日の写真。 「外堀」は、桜の名所です。
まだ「1部〜3部咲き」くらいでしょうか?
昨日、私が帰宅した後に運休となった「総武線」は、
昨日を取り戻すかのように、、元気に走っていましたハートたち(複数ハート)

「低気圧」は明日も日本海側で猛威を奮うそう。
また、今後も、このような天候となる可能性もあるとか。
そして、自然災害はこれからもたくさん起こるかもしれません。

お気をつけて、、冷静にご対応いただけますように。

=============
亡くなられた方にお悔やみを、おけがをされた方にお見舞いを
申し上げます。
posted by つる at 22:45| Comment(0) | 日記

2012年03月27日

多年草の楽しみ

春めいてきましたね。
我が家の小さなベランダでは、この時期だけの楽しみ、
「ツルニチニチソウ」が紫色の可憐な花を咲かせています。
ツルニチニチソウ P1240574.jpg

ひらめきツルニチニチソウ」はキョウチクトウ科の多年草。
花が終わると、どんどんつるを伸ばして葉を運んでいきます。
そして冬が終わる頃、つるが茶色く枯れていき、
その根元から新しい茎と葉が出てきます。
そうなれば、また花の合図。
つぼみがフクフクと膨れ、ようやく開花です。

群生させても素敵ですが、我が家では、この壁掛けの一鉢のみ。
土も変えず、大して養分も上げないまま、この鉢で毎年・・
関西に住んでいた頃からなので、もう10年以上咲き続けています。
すごい生命力ですねかわいい
ツルニチニチソウ P1240573-2.jpg

当時は、この中に、スズメのつがいが住み着いていたことがあり、
夕方になると帰って来るスズメに、家の猫が「カカカ」と威嚇。
多年草が思い出させてくれる、懐かしい心風景です猫

 >「ツルニチニチソウ」は、一昨年の記事にもありました。 

春に咲く小さな花々をお楽しみいただけますようにるんるん
posted by つる at 22:18| 動物・植物、生き物

2012年03月25日

スカイツリー案内、西〜東

春を待ちきれず、江東区のホームセンターまで、
花の苗を買いに行くことにしました。
せっかくなので、「スカイツリー」の真下を通るルートにしました。
というわけで、今日は、かなり縦に長〜い記事となりますあせあせ(飛び散る汗)

位置情報まずは、「なんとココからも見える!」という感激のポイント。
靖国通りは、九段坂上の交差点当り。 左は靖国神社です。
スカイツリー P1240528.jpg

位置情報右手は千鳥ケ淵。このあたりは桜の名所、開花が待ち遠しいハートたち(複数ハート)
坂を下るに連れ、だんだんとスカイツリーは見えなくなります。
見えるのはわずかな瞬間。お見逃しなくexclamation
スカイツリー P1240529.jpg

位置情報お膝元、浅草に到着。吾妻橋から、
「アサヒビール」ビル「炎のオブジェ」とのツーショット。
スカイツリー03 P1240530−2.jpg

位置情報吾妻橋一丁目あたり。もう真正面ぴかぴか(新しい)
スカイツリー P1240535.jpg

位置情報橋のたもとから。観光客が増えてきます。
どんどん大きくなります。ワクワク!
スカイツリー P1240540.jpg

位置情報ついに真下に来ました。 ド・迫力ですわーい(嬉しい顔)
120325_153844 (1)-3.jpg

ひらめきスカイツリーの最寄り駅は、「押上駅」と、
業平橋から名前を変えた「とうきょうスカイツリー駅」。
5月22日のオープン後は、きっと大混雑ですね。
真下から見るなら、今がチャンスかも犬


位置情報到着したホームセンターでは、こんな風に見えていました。
スカイツリー P1240544.jpg

どこから見ても絶景、「スカイツリー」はすごい。
ライトブルーと江戸紫のライトアップが待ち遠しいですね猫

新たな光で日本を照らしてくれますようにるんるん
posted by つる at 21:10| Comment(1) | 日記

2012年03月22日

alic『ベジシャス』第15号

私がレシピを担当させて頂いている
alic(農畜産業振興機構)のサイト・コンテンツ
ベジシャス」第15号が発行されました。
今月のテーマは、「ニラ

このところ「ニラ」の話が続いていますが、旬だから当然!

今回は、誰でも簡単に作れる、目からうろこのお料理です。
ニラがたっぷり食べられ、その上、ニラの美味しさが生きる一品。
その名も・・、
         「ぴかぴか(新しい)ニラいなり餃子ぴかぴか(新しい)
ニラ餃子03 P1240149.jpg

ひらめき「ニラ」と言えば「栃木」!
「栃木」で「ニラ料理」と言えば、やっぱり宇都宮の餃子!!
でも餃子を作るのはちょっと面倒・・と言う方にお勧めの一品。
お揚げを餃子の皮に見立てて、中に具を詰め、焼くだけ。
油を引かないので、ヘルシーです。
ご飯にも、もちろんビールにもとってもよく合いますわーい(嬉しい顔)

口は留めなくても大丈夫ですが、巾着にしてニラで結んでも可愛いかわいい
ニラ餃子02 P1240144.jpg 

こんがり焼きめが香ばしい♪
ニラ餃子05 P1240154.jpg

具は、いつも通り、シンプルでした。
鶏ひき肉としょうがであっさり〜!
ニラ餃子01 P1240136.jpg

>レシピは、ベジシャス15号 をご覧下さい。
>料理や、シニア野菜ソムリエYさんの取材の模様も掲載されています。
>そのほか、ベジシャス第15号フォトクリップにも
>楽しい写真がたくさん掲載されています。
>背広姿で「ニラいなり餃子」作りに奮闘するW氏の姿も微笑ましい!

ひらめきベジシャス」は、alic(農畜産業振興機構)の「野菜需給協議会」により
昨年1月に開始されたコンテンツ。
野菜の消費拡大をめざして、旬の野菜に隠された魅力を
産地レポートやレシピと共に紹介するものです。
充実した内容ですので、ぜひご覧くださいね!


 > alic(農畜産業振興機構)のホームページは、こちら です。
 > 「ベジシャス15号」は、こちら です。

ベジシャスを読んで、美味しく食べて頂けますようにるんるん
posted by つる at 22:09| Comment(0) | レシピ開発

2012年03月13日

介護のおまけ

このところ、なかなかブログを更新できずにいますあせあせ(飛び散る汗)
ご心配のメールやコメントを頂戴し、恐縮しております。
お気遣いありがとうございます。

位置情報2月は公私入り混じっての怒涛の忙しさでしたが、
大きなプロジェクトだった「宮崎県とのコラボ・イベント」が
終わったこともあり、3月はなるべく実家で過ごす時間を増やし、
親の看病や介護に励むことにしました。
宮崎と東京の往復はちょっと疲れますし、睡眠がとれない時も
ありますが、いつも頑張ってくれている妹を支えて、
少しでも助けになれたらと思っているところです。

実家で・・。 
ふと気づくと、窓の外、屋根越しに見えたのは、美しい朝日。 
東京の、私の家では見られない景色ですぴかぴか(新しい)
朝日 P1240387.jpg
(写真は加工しています。白いのは雪ではありません。)

ひらめきそして、もう1つ嬉しいおまけが!
実はこのところ、すごく体力がついてきたのです。
以前テレビで、「体に負担をかけない介助の方法」を見て、
覚えていたことが功を奏し、なんだか妙に介助がうまい私です犬
おかげで、腰は痛めず、いい感じの筋肉痛。
ダンベル運動や、スクワットの要領で(!?) 介助を続けるうちに、
何だかムキムキと、腕や足腰の筋力が増してきました。
その上よく走り回るのでちょっとスリムになったようなわーい(嬉しい顔)

そんな訳で、しばらく忙しい日々ですが、時間を見つけて、
楽しい記事を掲載できたらと思っています猫

皆さまも良い時間をお過しいただけますようにるんるん
posted by つる at 22:33| Comment(0) | 日記

2012年03月03日

【レポ】栃木ニラ尽くし2012B

2月料理教室「栃木の絶品ニラ尽くし」レポートの続きです。
最後は、「男の料理教室」をご報告します。
 >第1弾はこちらです。
 >第2弾はこちらです。

とちぎ野菜サポーター」としての料理教室、第4弾として
「JA栃木」さまより、旬の美味しい「ニラ」をお送りいただき、
さまざまな調理法で美味しく味わって頂きました。

位置情報男の料理教室」では、調理の初歩をお教えしながら、
ニラの魅力を知っていただきました。
男01 P1240062.jpg

レストラン栃木の絶品ニラ尽くし」メニューはこちらぴかぴか(新しい)
 menu1. 「『栃木ニラ』のかきたまスープ」  
 menu2. 「簡単すぎる〜!『カニ・ニラ・チャーハン』
 menu3. 「レンジ蒸し鶏〜ニラニラソース
 menu4. 「ニラのおひたし


犬料理実習風景。わきあいあい♪
電子レンジ調理もマスター? 鶏に火が通っているかチェック中。
皆さん、エプロン姿が決まっていますかわいい
男02 P1240061.jpg

ビール楽しみな試食タイム。
もちろん、最初はビールで乾杯♪ 働いた後は格別わーい(嬉しい顔)
今回は、お一人ずつ、ご感想をお聞きすることに・・。
 >「ニラの概念が変わった!」「甘いっ!」
 >「まるで、ホウレンソウのおひたしみたい。癖が全くない!」
 >「チャーハンに感動してる。これなら僕にもできる!」
 >「スープがうまいなぁ!」
 >「僕は鶏のニラソースが一番。『肉好き』なんで!」
・・と、ご自分で作られた満足感と、美味しい満腹感で、
また今回も盛り上がった 楽しいひとときでしたかわいい

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プレゼントもちろん、ニラのお土産も。 皆さま、復習してくださいね!

位置情報使った食材は、こちらです。今回もとりわけシンプル。
男08 P1240058.jpg

ひらめき昨年の視察の写真などを紙芝居スタイルでお見せしながら、
ニラの栽培方法などについて説明しました。
「ほぉ〜っ」「えぇ〜っ」「なるほど〜」と驚きの声が。
知らないことって意外と多いものですね。


今回の料理教室を通じて、お越しの皆さまに「栃木ニラ」の美味しさを
改めて知っていただきました。 
今年度、トマト〜ナス〜白ねぎ〜ニラ〜と栃木野菜の料理教室リレーで、
私の周りでは、昨年に引続き「栃木野菜ファン」が増殖中です猫

これからも栃木野菜を応援して頂けますようにるんるん

========
「とちぎ野菜サポーター」につきましては、こちらをご覧下さい。
posted by つる at 21:50| Comment(0) | 野菜ソムリエの料理教室

2012年03月02日

【レポ】栃木ニラ尽くし2012A

2月料理教室「栃木の絶品ニラ尽くし」レポートの続きです。
 >第1弾はこちらです。

とちぎ野菜サポーター」としての料理教室、第4弾として
「JA栃木」さまより、旬の美味しい「ニラ」をお送りいただき、
さまざまな調理法で美味しく味わって頂きました。

昨年に引続き、今年も「栃木ニラ尽くし」の料理教室にご参加くださる
皆さまには、「ニラ」の普段と違う魅力を味わっていただきたく、
知恵をしぼった「洋風メニュー」をお教えしました。

木昼04 P1230567.jpg

レストラン栃木の絶品ニラ尽くし」メニューはこちらぴかぴか(新しい)
 menu1. 「エビとニラのカクテル」  
 menu2. 「ニラとタラのホッとスープ
 menu3. 「ニラのガレット

「タイトルからは、味の想像がつかない!」と生徒の皆さま。
サプライズが大好きな私にとっては、嬉しい反応です。

水・夜 P1240049.jpg

>「エビとニラのカクテル」は、オードブルにもなる一品。  
>「ニラとタラのホッとスープ」は、ちょっぴりブイヤベース風。
>「ニラのガレット」は、フランス、ブルターニュ地方の郷土料理、
そば粉のガレットとニラを組み合わせた、私の自信作です。
全員でガレットを焼くのが楽しいひとときでした。

もちろん、「ニラのおひたし」も味わって頂きました。

「美味しい」「きれいに焼けた」「ニラが合う〜!」と盛り上がり、、
嬉しいお土産は、「一番刈りのニラ」です。
「何を作ろうか」と、話が弾む試食タイムでした。

位置情報使った食材は、こちらです。シンプルな、たったこれだけの材料ですが、
豪華!コース料理ができちゃうなんて、「ニラ」ってすごいわーい(嬉しい顔)
木昼03 P1230556.jpg

ひらめきレッスンに先がけた講義では、ニラの栽培方法や、「一番刈りの
ニラ」について、また今年の栽培の様子などをお話しました。
この冬は寒さが厳しいため、ハウスの中でも端の方は
ニラの一部が凍って溶けてしまうそうです。
また、加温のための燃料費もかさみます。
そのため、今年は「栃木のニラ」にとって厳しい状況でした。
試作の際に、今年はニラが高いなぁと感じていましたが、
そんな訳で値段が高騰しているのだそうです。


そんな中、貴重なニラをたくさんお送りいただき、
ありがとうございましたかわいい
美味しいニラの味は、しっかり皆さまの記憶に残りました猫

旬のニラを存分に味わって頂けますようにるんるん

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「とちぎ野菜サポーター」につきましては、こちらをご覧下さい。
 >2月料理教室「栃木の絶品ニラ尽くし」レポ、第1弾はこちらです。  >2月料理教室「栃木の絶品ニラ尽くし」レポ、第3弾はこちらです。
posted by つる at 22:04| Comment(0) | 野菜ソムリエの料理教室

2012年03月01日

【レポ】栃木ニラ尽くし2012@

2月料理教室のご報告を致します。
テーマは、「栃木の絶品ニラ尽くし
         @「クッキングアトリエ『SAIRA(菜楽)』」かわいい

とちぎ野菜サポーター」としての料理教室、第4弾です。
「JA栃木」さまより、旬の美味しい「ニラ」をお送りいただき、
さまざまな調理法で美味しく味わって頂きました。

家レッスンは5クラス行い、
 〜☆a.初めて「栃木ニラ尽くし」を体験するクラス
 〜☆b.昨年に引続き「栃木ニラ尽くし」2度目のクラス
 〜☆c.男の料理教室(初心者)クラス
・・の3つの、違うメニュー・内容のレッスンとなりました。

料理教室04 P1240083.jpg

a.初めて「栃木のニラ尽くし」を体験するクラス」の・・
レストラン栃木の絶品ニラ尽くし」メニューはこちらぴかぴか(新しい)
 menu1. 「ささみの「万能ニラだれ」和え」  
 menu2. 「簡単すぎる〜! カニ・ニラ・チャーハン
 menu3. 「アトリエ流 スンドゥブ・チゲ

位置情報このメニューは、「栃木のニラ」を味わっていただくには、
まずはコレと私の中で決めてるものです。
どれも簡単にできて、ニラが主役の つる猫流アイデア料理です。
>「ささみの「万能ニラだれ」和え」は、醤油などで作った
「簡単ニラだれ」で鶏のささみを合えた一品。  
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>「簡単すぎる〜! カニ・ニラ・チャーハン」は、
炊飯器でできる、超・簡単なチャーハン。
>「スンドゥブ・チゲ」は、最近人気の韓国の鍋料理。
「スンドゥブ」という美味しい豆腐をアサリやキムチと共に煮るもの。
そしてこのお料理に欠かせないのが、最後に加える「ニラ」
ニラを加えたら煮すぎないないのがポイント。
卵を添えていただきます。
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位置情報「栃木ニラ」は、おひたしでも召し上がって頂きました。
今回お送り頂いたのは、ニラで一番美味しいと言われる「一番刈り」
茹でたニラは、風味が素晴らしく、とっても甘い!
皆さんニラのおいしさに感激されていました。

喫茶店デザートは、栃木つながりで「栃木のとちおとめ」
昨年産地を視察したことを思い出します。
バレンタインにちなみ、チョコとイチゴのコラボです。
男09 P1240053.jpg

プレゼントご参加の皆さまには、「一番刈りのニラ」をプレゼントしました。
実は「ニラ嫌い」の方がいらっしゃったのですが、見事に克服され、
「お土産のニラで、早速、習ったチャーハンを作りたい!」と
嬉しいお言葉も頂きました。

位置情報使った食材は、こちらです。
料理教室02 P1240078.jpg

ご協賛下さったJA栃木さま、ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

 >他のレッスンのレポートも順次行います。

ニラは今が旬!たくさん召し上がって頂けますようにるんるん

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「とちぎ野菜サポーター」につきましては、こちらをご覧下さい。
 >2月料理教室「栃木の絶品ニラ尽くし」レポ、第2弾はこちらです。  >2月料理教室「栃木の絶品ニラ尽くし」レポ、第3弾はこちらです。
posted by つる at 23:44| Comment(0) | 野菜ソムリエの料理教室

2012年02月29日

羽田空港に忽然と?

「二月は逃げる」という言葉通り、あっという間の1ヶ月でした。

慌しい一月でしたが、空の移動が多かった分だけ、
たくさんの「絶景!富士山」を目にすることができましたわーい(嬉しい顔)
今日は、中でも、意外な富士山をご紹介します。

位置情報寒い朝、羽田空港、忽然と姿を見せた富士山ですぴかぴか(新しい)
富士山04 P1230491.jpg

初めて見ました。
ホッペをつまみたくなるような、ウソのように見事な姿です
東京でこんなにはっきりと富士山が見られるなんて!
なぜ、今まで気づかなかったのでしょうか?
羽田空港は、絶好の「富士山スポット」だったようですねかわいい

宮崎行きの飛行機は、バスでの搭乗が多く・・面倒で・・憂鬱・・
だったのですが、こんな景色が見られるのであれば大歓迎ですわーい(嬉しい顔)

また素敵な富士山を見られますようにるんるん
posted by つる at 22:54| Comment(0) | 旅の楽しみ

2012年02月28日

アカデミック無事終了

2月26日(日)、「GINZA kansei」で開催しました
「宮崎県とのスペシャルコラボ・アカデミック・レストラン」は、
大盛況のうちに無事終了いたしましたかわいい

宮崎AR03 P1240169.jpg

お越し頂いた皆さま、ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

また、ご協力いただきました「宮崎県」ならびに「GINZA kansei」
さまへ、深く感謝申し上げます。

アンケートではほとんどの方が、今回のテーマやお話、お料理に対し
「大満足」と答えてくださいました。
コメントもたくさん頂戴しましたが、宮崎尽くしのお料理やお話を
ご堪能頂き、宮崎の魅力を改めて知って頂けたようです。

宮崎県の方々や野菜ソムリエ協会スタッフの方と共に、
昨年秋から大変長い時間をかけて準備をしてきましたので
幸せな気持ちでいっぱいです猫 

>レポートは、追って掲載させて頂きます。

これからも「宮崎」の魅力をお伝えできますようにるんるん
posted by つる at 22:08| Comment(0) | 郷里・宮崎の話

2012年02月22日

宮崎産地視察H〜柑橘

2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」に先駆けた
宮崎の産地視察レポートもついに残り2つとなりました。
今日は、宮崎を代表する柑橘の1つ「日向夏」の産地視察レポです。
 >他のレポートへのリンクは、記事の末尾をご覧下さい。

JA宮崎中央」管内の生産者さんを訪問しました。
昨日ご紹介した「パパイア」の生産者でもある、
パパイア研究部会長の田代さんの施設です。 
田代さんは他に、マンゴーや日向夏も作っていらっしゃるとのこと。
(うらやまし〜! 美味しそう〜!!)

位置情報引き続き、「日向夏」の施設を見学させて頂きました。
日向夏01 P1230821.jpg

ひらめき「日向夏」は、全国区になってはいますし、東京にも流通しています。
他県産も「ニューサマーオレンジ」とか「小夏」など、他の名前で
流通している果物ですが、産地以外ではなかなか馴染みのない
果物の1つではないかという印象を持っています。
その理由はなんと言っても、皮のすぐ下の白い部分も食べる
かんきつ類だからではないでしょうか?

日向夏02 P1230825.jpg

温州みかんや夏みかんなどを思い浮かべると、
みかんの白い部分って、あまり食べませんよね? 
でもそこを大切に食べるのです。
それこそが「日向夏」で、宮崎では当たり前のことなんですが、
世の中の常識では珍しいことなのでしょう。

小さい頃から親しんできた味ですが、昔はもっと酸っぱくて、
砂糖をかけたりして食べたものですが、
今は、とっても甘くて風味が良く上品な印象です。


位置情報温室で、田代さんがその場で、近くの日向夏をもいで、
皮を剥いて食べさせてくださいました。
こうやって、外の皮はうす〜く・うす〜く・剥きます。
日向夏03 P1230827.jpg

この後、慣れた手つきで、実をそぎぎりにして下さり
試食させて頂いたのですが、その白い皮の甘かったこと! 
実の酸味とのコンビネーションがぜつみょ〜〜う!
こんなに美味しいの?!と改めて驚きましたかわいい

位置情報美しい奥さまにも参加して頂き、宮崎果物の食べ方を教えて
頂いたり、皆さまとご一緒に楽しいひとときとなりました。
ご夫妻と坂田シェフの3ショットです。
(隣にいる私は、都合によりカットさせて頂きましたあせあせ(飛び散る汗)
柑橘01 P1230829.jpg

宮崎の柑橘は、まさしく今が「旬」!
近くのスーパーなどを観察していると、最近、宮崎の
「完熟きんかん」や「日向夏」を目にすることが多くなりました。

個性的な宮崎柑橘です。出会われた際は、ぜひ、
とびきりの「旬」をご賞味いただけますようにるんるん

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 >2月26日の「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」は、 
おかげ様で予約が満席となりました。
 >「宮崎コラボ・アカデミックレストラン」ご案内は、こちら

 >「宮崎産地視察スタート@」はこちら
 >「宮崎産地視察A〜ソプラノ」はこちら
 >「宮崎産地視察B〜JA尾鈴」はこちら
 >「宮崎産地視察C〜都農」はこちら
 >「宮崎産地視察D〜ワイナリー」はこちら
 >「宮崎産地視察E〜ミヤチク」はこちら
 >「宮崎産地視察F〜青島」はこちら
 >「『港あおしま』看板メニュー」はこちら
 >「宮崎産地視察G〜パパイア」はこちら
posted by つる at 22:09| Comment(2) | 郷里・宮崎の話


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